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会社から逃げたいと思うのは悪いこと?正しい逃げ方とポイントを解説!

更新日:2021年12月10日

退職

会社から逃げたい、行くことが辛いのは甘えになるのでは?と悩んでいる人に向けた、気持ちの推移の解説です。人間関係や生活がうまくいかず、仕事を辞めたい人へその原因も説明します。会社の正しい逃げ方や、逃げたい気持ちを実行に移すポイントも紹介していきます。

会社から逃げたい、と感じているのは自分です。会社を辞めたいということも、自分で決断しなくてはなりません。次の仕事や当面の生活費など、肝心なことへの判断ができない傾向があるからです。 逃げたいと伝えると、上司があなたを引き留める可能性があります。事前に知らせていた家族でさえも、仕事を辞めたいという決心には難色を示すでしょう。「自分で辞めたいと決めた」と、強い決断力を持たなければ実行に移せない人がほとんどです。 全ての判断は自己責任です。説得されて会社から逃げたい気持ちが揺らぐようであれば、相談せずに事後報告しましょう。

未来設計をする

よりよい未来というのは、どのような生活でしょうか?今の生活のまま理想の未来にたどり着けるのか、思い描いてみましょう。仕事の継続か、会社から逃げたい気持ちの優先なのかが明確になります。 希望の未来が、プライベート中心の生活の人も多くいます。会社から逃げたい気持ちを重視し、心身にストレスのない生活を選択しているのでしょう。 独立したい人は、逃げたい気持ちに待ったをかける必要があるといわれています。今の会社でノウハウを学び、人間関係を築きあげておけば今後も安泰といえるからです。どんな生活を送りたいのか目標を定め、逃げたい気持ちと向き合って行動していきましょう。

「逃げ」ではなく「ステージを変える」と考える

一般的に「逃げたい」や「行きたくない」という言葉は、印象が悪く聞こえます。「ステージを変える」と言いかえてみましょう。 必要とされている会社に「逃げたい」より「ステージを変える」のほうが、ポジティブなイメージだといえます。周りの人にも前向きな転職と思ってもらえるでしょう。 仕事で辛い思いをして逃げたい、人間関係で苦しんで逃げたいなど暗いワードが続いてしまいます。少しでも、自分をよい印象に変えられる言葉を使った方が適切です。

引き留めようとする人からは気持ちだけ受け取る

引き留めるその言葉は、本当に自分のことを思っての言葉でしょうか?会社から逃げたいというと、上司から引き留められる可能性もあります。辞めたい気持ちを実現されると、今の人間関係や生活が崩れてしまうと恐れているからです。 給料・ボーナスの見直しや残業免除など、好条件を出してくるケースが多いといわれています。その言葉を信じて逃げたい心を断念し、会社に残ったとしても環境改善の望みは薄いようです。 引き留められても、気遣ってくれた気持ちだけ受け取りましょう。その人が人生を保証してくれる訳ではないため、逃げたい気持ちを優先してよいのです。

会社から逃げたい気持ちを押し殺す必要はない

会社から逃げたいという気持ちは、誰にでも生まれてくるものです。辛い思いをしながら働き続けるのは、気持ちを胸にしまいこむ行為と推察されます。 逃げたい気持ちに我慢を続けるのではなく、正しい逃げ方と会社から逃げたい気持ちを実行に移すポイントをおさえることが重要です。そうすれば、正々堂々と会社から逃げたいと言葉に出せるでしょう。

初回公開日:2021年12月10日

記載されている内容は2021年12月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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