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Salesforceの資格8種類を徹底解説|メリットと業務内容も紹介

更新日:2022年01月25日

資格・検定

この記事では、Salesforceの認定資格8種類を紹介しています。また、資格を持つエンジニアの業務内容やメリットも説明しています。Salesforceエンジニアの採用を考えている企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Salesforce認定資格にはどういったものがある?

Salesforceとはクラウド型のSFAツール/CRMプラットフォームです。Salesforceの認定資格は約28種類あり、大まかに「開発者・アーキテクト」「CRM管理者・コンサルタント」「マーケター・コンサルタント」の3つに分類されます。 Salesforce製品を使用する際の知識量・スキルを認定した資格です。Salesforceはグローバル規模のクラウドサービスで、なおかつ難易度が高く、価値が高い資格といわれています。 また資格は一度取得したら完了ではなく期限付きです。1年に1回更新する必要があり、能力が昔のまま停滞することもありません。

Salesforceエンジニアの業務内容

Salesforceエンジニアの業務内容は、システムの開発から始まり運用・保守まで、様々な業務が含まれます。 Salesforceのプログラミングでは、独自のプログラミング言語を使っての開発や運用をおこないます。 また、クライアントの要望に合わせた機能の追加や、システムの保守管理なども含まれます。クライアントとコミュニケーションを取りながら、開発・導入後のアフターサービスも業務内容となります。

Salesforceエンジニアに必要な資格とは?

Salesforceエンジニアには、認定資格の他にもApexのスキルが業務上必要になります。ApexとはSalesforce独自のプログラミング言語です。 ただ、Salesforceエンジニアになるために必須な資格はありません。そのため、Salesforceでの開発やApexを使用した開発経験だけではスキルを伝えにくく、スキルの証明ができるようにSalesforceの認定資格を取得する場合が多いです。

Salesforce認定資格のジャンル3つ

Salesforceの認定資格は3つのジャンルに分けられます。「開発者・アーキテクト」「CRM管理者・コンサルタント」「マーケター・コンサルタント」です。 特にエンジニア業務をメインにする場合では、開発者・アーキテクト分類の資格の取得をおすすめします。業務に沿った分類の資格に取り組むことで、効率的なスキルアップが期待できます。 Salesforceの販売企業や、Salesforceの導入支援をおこなう企業の場合、社員がSalesforceの実務経験やスキル・資格を保有していることは大きなメリットとなります。以下で詳しい認定資格の内容を解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

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初回公開日:2021年09月13日

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