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鉄道業界での企業(業績・平均年収)

初回公開日:2016年12月01日

更新日:2020年11月05日

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今回は、鉄道業界の企業をテーマに、就職活動や業界研究に役立つ2種類のをご紹介していきます。都市部などで活躍している大手企業から、根強いファンがいる企業も多数登場しているので、業界研究の一環として、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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鉄道業界企業:業績

鉄道業界企業:業績
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出典: https://www.pexels.com

最初にご紹介するのは、鉄道業界企業の業績です。鉄道というと、日常生活では地域の路線や最寄ろ駅を活用する機会が多いと思います。皆さんが普段使っている路線や鉄道会社は、果たして何位に入っているのでしょうか? 以下は、平成26年~平成27年の鉄道業界企業の売上高を元にしたです。 1位:JR東日本 2位:JR東海 3位:JR西日本 4位:近鉄グループHD 5位:東京急行電鉄 6位:阪急阪神HD 7位:名古屋鉄道 8位:東武鉄道 9位:小田急電鉄 10位:西武HD 11位:京王電鉄 12位:東京メトロ 13位:西日本鉄道 14位:京浜急行電鉄 15位:京阪電気鉄道 16位:相鉄HD 17位:京成電鉄 18位:南海電気鉄道 19位:遠州鉄道 20位:静岡鉄道 21位:伊予鉄道 22位:富士急行 23位:山陽電気鉄道 24位:広島電鉄 25位:首都圏新都市鉄道 26位:神戸電鉄 27位:一畑電気鉄道 28位:新京成電鉄 29位:長野電鉄 30位:関東鉄道 31位:関西高速鉄道 32位:北陸鉄道 33位:伊豆箱根鉄道 34位:富山地方鉄道 35位:江ノ島電鉄 36位:京福電気鉄道 37位:横浜高速鉄道 38位:豊橋鉄道 39位:小湊鉄道 40位:福井鉄道 41位:秩父鉄道 42位:島原鉄道 43位:広島観光開発 44位:岳南鉄道 45位:会津鉄道 46位:のと鉄道 引用元:「年収ラボ(鉄道業界)(※1)」 上位には都市部で活躍する路線の鉄道業界企業が多く見られました。電車の運賃による収益は、利用客が多ければ多いほど高くなります。人口が多い都市部では、やはり電車の利用客が多くなる為、業績も高くなるのかもしれませんね。また、地方の移動手段は、自家用車が多く、都市部ほど鉄道に依存していません。このような背景からも、都市部の鉄道会社に、売上が集中していると考えられます。 それでは、3位までの企業の売上高を、詳しくご紹介していきます。 業績1位:JR東日本 鉄道業界企業の業績1位は、JR東日本でした。売上高は、2兆7561憶円となっており、業界内でも大変高い業績となっています。JR東日本は、関東全域、東北、甲信越、静岡のエリアに対応しており、日本の首都である東京も、営業エリアに含まれている点が、好業績の理由と考えられます。近年は、各駅の設備の最新化や、Suica事業に力を入れているようです。(※2) 業績2位:JR東海 業績2位は、売上高1兆6722憶円のJR東海でした。JR東海の営業エリアは、東海・甲信地方と近畿地方が中心で、その他には神奈川県の1部にも対応しています。「TOICA」という名称のICカード事業も行っており、JR東日本に続いて鉄道業界を牽引する存在となっています。(※3) 業績3位:JR西日本 鉄道業界の業績3位は、JR西日本でした。売上高は、1兆3503憶円です。JR西日本の営業エリアは、北陸地方・近畿地方・中国地方など。また、山陽新幹線も、JR西日本の事業の1つです。1位・2位がICカード事業に力を入れる中、JR西日本は安全性の向上に注力しています。過去の脱線事故を教訓に、より安全性の高い鉄道会社を目指しているようです。(※4) 業績で気になる企業があった方は、エージェントに相談してみましょう。一般的な求人には載っていないような非公開求人を紹介してもらうことも可能です。気になる方はまずはエージェントについて調べてみましょう。

鉄道業界企業:平均年収

鉄道業界企業:平均年収
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次にご紹介するのは、鉄道業界企業の平均年収です。 普段、何気なく利用している駅や鉄道ですが、電車がほとんど遅れることなく時間通りに走れるのは、鉄道業界で働く方々の存在があるからこそ。そんな鉄道業界で働く方々の平均年収は、どれくらいの金額なのでしょうか? 以下は、平成26年~平成27年の、鉄道業界企業の平均年収を元にしたです。 1位:相鉄HD 2位:阪急阪神HD 3位:西武HD 4位:東京急行電鉄 5位:小田急電鉄 6位:京成電鉄 7位:京王電鉄 8位:東京メトロ 9位:JR東海 10位:新京成電鉄 11位:関西高速鉄道 12位:JR東日本 13位:京浜急行電鉄 14位:JR西日本 15位:京阪電気鉄道 16位:東武鉄道 17位:横浜高速鉄道 18位:江ノ島電鉄 19位:近鉄グループHD 20位:富士急行 21位:名古屋鉄道 22位:南海電気鉄道 23位:首都圏新都市鉄道 24位:山陽電気鉄道 25位:西日本鉄道 26位:広島電鉄 27位:秩父鉄道 28位:遠州鉄道 29位:神戸電鉄 30位:京福電気鉄道 31位:広島観光開発 32位:北陸鉄道 33位:関東鉄道 34位:伊予鉄道 35位:富山地方鉄道 36位:静岡鉄道 37位:豊橋鉄道 38位:岳南鉄道 39位:伊豆箱根鉄道 40位:長野電鉄 41位:小湊鉄道 42位:のと鉄道 43位:会津鉄道 44位:一畑電気鉄道 45位:島原鉄道 46位:福井鉄道 引用元:「年収ラボ(鉄道業界)(※1)」 業績の結果と比較すると、平均年収は、異なる顔ぶれとなりました。上位3位までについては、後程詳しくご紹介していきますが、1位~8位までの企業は全て、私鉄となっています。 全体としては、鉄道業界の平均年収は、標準的~やや高めという印象を受けます。業界や職種に関係なく統計された、2015年の平均年収は、440万円と言われています(※5)。こちらの金額を標準とした場合、36位の静岡鉄道までが、標準を上回る平均年収ということになります。 では、上位3位の詳しい情報を見ていきましょう。 平均年収1位:相鉄HD 鉄道業界の平均年収ラニング1位に輝いたのは、平均年収915万円の相鉄HD。上記でご紹介した440万円という金額を標準とした場合、標準の2倍以上の金額の高額年収と言えます。相鉄HDは、神奈川県を主な営業エリアとしている鉄道会社。「相鉄グループ」と呼ばれるグループの、中核を成す存在です。(※6) 平均年収2位:阪急阪神HD 続いて、平均年収896万円で2位となったのは、阪急阪神HDでした。2006年に、阪神と阪急が統合したことで誕生した阪急阪神HDは、鉄道以外の事業にも進出しています。ホテルやレジャー施設などの分野でも活躍しており、鉄道以外でも阪急阪神HDに関する施設を利用したことがある方も、多いのではないでしょうか?(※7) 平均年収3位:西武HD 平均年収3位は、西武HDでした。その金額は、790万円となっており、こちらも標準金額である440万円を300万円も上回る高額年収となっています。西武HDは、西武鉄道の他に、プリンスホテルなどのホテルやレジャー施設を経営しています。西武HDの前年度の平均年収は774万円だったことを考えると、今年度になって平均年収は大幅に増加したことになります。鉄道事業や他分野での事業の業績が好調なのかもしれませんね。(※8) 平均年収の高い安定した企業の求人を探すなら、転職エージェントがです。それぞれの業界に強いエージェントがたくさんありますので、そちらで相談してみましょう。あなたの希望に合った求人を紹介してくれます。

業界の課題・動向も学ぼう

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