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コンサルティング業界で人気企業ランキング100位

業界・企業研究

今回は、そんなコンサルティング業界の企業に関する、売上高や平均年収のランキングをご紹介していきます。コンサルティング業界に興味がある方や、就職を検討している方は、業界研究の一環として、ぜひ参考にしてみて下さい。

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こんにちは、サトゥです!大企業などを顧客とし、経営やITなどの戦略をコンサルティングを請け負う、コンサルティング業界。知的で格好良いイメージを抱いている方も、多いのではないでしょうか?また、コンサルティングという職種は、高待遇・高給のイメージも強いかもしれませんね。就活生にも人気の高い業界です。 今回は、そんなコンサルティング業界の企業に関する、売上高や平均年収のランキングをご紹介していきます。コンサルティング業界に興味がある方や、就職を検討している方は、業界研究の一環として、ぜひ参考にしてみて下さい。

コンサルティング業界ランキング

今回ご紹介するランキングには、誰もが社名を1度は耳にしたことがあるような大手の人気企業から、堅実な経営で着実に業績を伸ばしている中小企業まで、さまざまな企業がランクインしています。業界研究をしている方は、ランキングを通して今まで知らなかった企業と出会えるかもしれませんよ。

コンサルティング業界企業ランキング:業績ランキング

まずは、コンサルティング業界の売上高が高い企業のランキングをご紹介していきます。高い業績を残している企業だからといって、必ずし人気が高い魅力的な企業であると断言することは出来ません。しかし、業績の高さは、企業の人気や魅力の要素の1つであることは間違いないでしょう。ランキングを通して、各企業の将来性など、見えてくるものがあるかもしれませんよ。 ・1位:トライステージ ・2位:エフティコミュニケーションズ ・3位:P&Pホールディングス ・4位: GCAサヴィアン ・4位:リンクアンドモチベーション ・6位:三菱総合研究所(コンサルティング事業) ・7位:ベネフィット・ワン ・8位:プロネクサス ・9位:サニーサイドアップ ・10位:フルスピード ・11位:レッグス ・12位:日本M&Aセンター ・13位:CDG ・14位:船井総合研究所 ・15位:シグマクシス ・16位:ドリームインキュベータ ・17位:山田コンサルティンググループ ・18位:タナベ経営 ・19位:ベクトル ・20位:ユナイテッド ・21位:メンバーズ ・22位:プラップジャパン ・23位:アイフラッグ ・24位:日本サード・パーティ ・25位:エフアンドエム ・26位:インフォマート ・27位:イーサポートリンク ・28位:共同ピーアール ・29位:シンプロメンテ ・30位:メディアフラッグ ・31位:アイ・アール ジャパン ・32位:ウィルソン・ラーニング ワールドワイド ・33位:ビジネス・ブレークスルー ・34位:日本エス・エイチ・エル ・35位:アライドアーキテクツ ・36位:バルクホールディングス ・37位:アウンコンサルティング ・38位:エスクロー・エージェント・ジャパン ・39位:M&Aキャピタルパートナーズ ・40位:ジェクシード ・41位:エル・シー・エーホールディングス 引用元:「業界動向SEARCH.com(※1)」 以上が、平成25年~26年のコンサルティング業界の売上高ランキングです。 ・業績ランキング1位:トライステージ 1位のトライステージの売上高は、360憶円でした。コンサルティング業界の同年の市場規模が3782億円だったことを考えると、首位の業績の高さが窺えますね。 ・業績ランキング2位:エアコミュニケーションズ 2位のエアコミュニケーションズの売上高は、トライステージと僅差の358憶円。1位と並んで、コンサルティング業界のツートップとも言える業績ですね。 ・業績ランキング3位:P&Pホールディングス 3位は、P&Pホールディングスで、売上高は261憶円でした。1位・2位にリードを許していますが、業界内でもトップクラスと言える業績となっています。 以降、4位には2社が223憶円でランクイン、6位が210憶円、7位が203憶円と、僅差の業績が続いていきます。

コンサルティング業界企業ランキング

続いて、コンサルティング業界企業の平均年収ランキングをご紹介していきます。働くからには、少しでも高い年収が良いというのが、労働者としての本音。そんな労働者の気持ちに応えているのは、どの企業なのでしょうか?

コンサルティング業界企業ランキング:平均年収ランキング

コンサルティング業界の企業の中でも、特に年収が高い企業をご紹介していきます。 ・1位:日本M&Aセンター ・2位:GCAサヴィアン ・3位: ドリームインキュベータ ・4位:シグマクシス ・5位:M&Aキャピタルパートナーズ ・6位:三菱総合研究所 ・7位:プロネクサス ・8位:タナベ経営 ・9位:リンクアンドモチベーション ・10位:トライステージ ・11位:船井総合研究所 ・12位:エフアンドエム ・13位:アイ・アール ジャパン ・14位:レッグス ・15位:プラップジャパン ・16位:共同ピーアール ・17位:日本エス・エイチ・エル ・18位:メンバーズ ・19位:ベネフィット・ワン ・20位:ウィルソン・ラーニング ワールドワイド ・21位:ビジネス・ブレークスルー ・22位:イーサポートリンク ・23位:P&Pホールディングス ・24位:エル・シー・エーホールディングス ・25位:エフティコミュニケーションズ ・26位:サニーサイドアップ ・27位:バルクホールディングス ・28位:インフォマート ・29位:シンプロメンテ ・30位:ユナイテッド ・31位:ベクトル ・32位:ジェクシード ・33位:フルスピード ・34位:アイフラッグ ・35位:CDG ・36位:アライドアーキテクツ ・37位:日本サード・パーティ ・38位:アウンコンサルティング ・39位:エスクロー・エージェント・ジャパン ・40位:メディアフラッグ 引用元:「業界動向SEARCH.com(※1)」 以上が、コンサルティング業界企業の平均年収ランキングとなっています。業績ランキングの上位で見掛けた企業が、平均ランキングの上位にも見られますね。しかし、順位としては、業績ランキングとは異なる結果となっています。 ・平均年収ランキング1位:日本M&Aセンター ランキング1位の日本M&Aセンターの平均年収は、なんと1412万円。2015年の全業界を通しての平均年収が440万円(※2)なので、一般的な水準の約3倍の金額です。 ・平均年収ランキング2位:GCAサヴィアン 2位のGCAサヴィアンの平均年収は、1331万円。こちらも、一般的な年収だある440万円を大幅に超える金額です。1位に続いて、高額な年収となっています。 ・平均年収ランキング3位:ドリームインキュベータ 3位のドリームインキュベータは1119万円。1位・2位よりはやや低くなりますが、年収1000万円を軽々と越えており、高年収と言えるでしょう。 ちなみに、4位は1041万円、5位は1023万円となっており、コンサルティング業界企業の1位~5位までが年収1000万円越えをしています。また、36位の平均年収が463万円となっており、ここまでが一般的な水準の440万円を超える結果となりました。「コンサルティング業界=高収入」というイメージがありますが、あながち間いt外ではないと言えそうですね。

課題や問題を抱えているも、更なる将来性が期待できる業界

いかがでしたでしょうか?今回は、コンサルティング業界企業の、業績と平均年収に関するランキングをご紹介しました。業績や年収だけで、企業の魅力や人気を把握することはできませんが、1つの判断材料にはなると思います。 業界の市場も大きく、平均年収も全体的に高いコンサルティング業界。一見、安泰のようにも思えますが、現状ではいくつかの課題や問題を抱えています。 例えば、課題の1つとしてあげられるのが、海外企業との付き合い方や対応。近年、グローバル化が進み、顧客である企業から海外企業の買収や連携、海外人材の採用に関する相談を受けることが多くなってきたようです。クライアントである企業からの要望に応えることが、コンサルティング業界の仕事であり使命です。海外企業や海外人材の活用方法や付き合い方に関するノウハウを、いち早く見つけ出して習得することが課題とされています。(※3) また、IT戦略やビッグデータの活用に関する相談も、上記の海外企業に関する相談と同様に、増加しているそうです。IT技術やビッグデータに関する、専門技術や知識のある人材の育成・確保もまた、コンサルティング業界が現在抱えている課題の1つと言えます。(※1) このように、さまざまな課題を抱えているコンサルティング業界ですが、市場規模や将来性に関しては、伸びしろが高いと言えます。国内企業のコンサルティングの利用率は、海外と比較して低い方なのです。(※1)現在、コンサルティングを活用していない企業が思わず利用したくなるようなサービスや商品を提供していくことで、今後も更なる成長が期待できる業界になるでしょう。

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