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バックエンドエンジニアの特徴と仕事内容

更新日:2022年06月14日

プログラミング学習

バックエンドエンジニアという仕事を知っていますか?本記事ではバックエンドエンジニアの特徴、仕事内容・適正、バックエンドエンジニアになるための勉強方法について紹介していきます。バックエンドエンジニアという仕事に興味を持っている方は参考にしてみてください。

エンジニアには様々な種類があります。現在、バックエンドエンジニアを目指そうと考えている方の中にも、他のエンジニアに興味があるという人もいるでしょう。 ここでは、フロントエンジニア・サーバーサイドエンジニア・インフラエンジニアとバックエンドエンジニアの違いについて紹介していきます。 それぞれの職業について内容を確認し、バックエンドエンジニアからのキャリアパスなどの視野として認識を深めていきましょう。

フロントエンジニア

フロントエンジニアは、Webサービスを構築する仕事の一つであり、その中でもユーザーの目に触れる部分の制作を担当するエンジニアです。HTMLコーダーの業務はもちろん、CMS構築やJavaScriptを使った制作を担います。 ユーザーの目に触れる部分というのは、ボタンをクリックしたりする部分や文字を入力させたりする部分のことです。このような場所をバックエンドのソフトウェアと関係させる作業を行ないます。

サーバーサイドエンジニア

サーバーサイドエンジニアは、サーバー側で動作するプログラムの開発やデータ処理、管理など裏側処理を担当しているエンジニアです。 ハードウェアのアップグレードや新しいソフトウェアのインストールなどの環境を変更するために手を加える仕事もサーバーサイドエンジニアの仕事になることがあります。 バックエンドエンジニアの業務とほぼ同じですが、Web領域に限らず、その他のバックエンドも担当するのがサーバーサイドエンジニアです。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、ITインフラを設計、構築し、正常に動作するように運用・保守をするエンジニアです。 どのくらいのサービス規模でどの程度の通信量が必要なのかということを考えて、基盤を作るのが主な仕事です。すでに確立しているインターネット通信の監視も担います。 仕事では、ネットワークとサーバーを扱うため、どちらかに特化して、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニアと呼び分けることもあります。

バックエンドエンジニアを目指してみよう

バックエンドエンジニアの特徴、仕事内容や勉強方法について紹介しましたが、いかがでしたか。 バックエンドエンジニアは、フロントエンジニアに比べると実装した内容を確認するのが難しい部分もありますが、サイトの裏側を作る縁の下の力持ちというやりがいの大きい仕事です。 この機会に必要な資格やスキルを身につけてバックエンドエンジニアを目指してみましょう。

初回公開日:2020年05月08日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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