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バックエンドエンジニアの特徴と仕事内容

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年05月08日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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プログラミング学習

バックエンドエンジニアという仕事を知っていますか?本記事ではバックエンドエンジニアの特徴、仕事内容・適正、バックエンドエンジニアになるための勉強方法について紹介していきます。バックエンドエンジニアという仕事に興味を持っている方は参考にしてみてください。

バックエンドエンジニアの特徴

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出典: https://pixabay.com

バックエンドエンジニアは、Web構築におけるサーバー側の業務やデータベースのシステム構築を担う職種です。ユーザー側が視覚として判断しない部分のシステムやデータベースを構築する裏方的な仕事をする特徴があります。 本記事では、バックエンドエンジニアの特徴、仕事内容・適正、バックエンドエンジニアになるための勉強方法について紹介していきます。バックエンドエンジニアを目指そうと考えている方は参考にしてみてください。

仕事内容

バックエンドエンジニアの仕事内容は、WebサービスやWebアプリケーションの裏側を担当します。基本的にユーザーの視覚から隠れた部分の処理を担当する役割がメインになります。 具体的には、サーバーサイドで動くシステム・アプリケーションの構築、アプリケーションを通してユーザーデータを登録、そのほか検索結果の出力やAPI作成、インフラの構築などの業務があります。

適正

バックエンドエンジニアは、常に学ぶ意欲のある性格が適正として求められるでしょう。エンジニアは、常に新しい言語が出てくればその言語を身に着けていく必要があります。 自ら学ぶ姿勢があり、知識を増やすことが得意というタイプにはうってつけの仕事でしょう。 また、バックエンドエンジニアは、Webデザイナーやフロントエンジニアとの連携が必要になるので、コミュニケーション能力の高さも適性としてあげられます。

バックエンドエンジニアに必要な資格やスキル

バックエンドエンジニアに必要な資格やスキル
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バックエンドエンジニアに必要な資格やスキルとしては、Oracle認定Java資格・PHP技術者認定試験・Ruby技術者認定試験などがあります。 Oracle認定Java資格は、Javaプログラミングに関する知識、PHP技術者認定試験は、PHPの言語や仕様、実用的なプログラミング言語の知識が問われます。 Ruby技術者認定試験は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価する認定試験制度です。

バックエンドエンジニアになるための勉強方法

バックエンドエンジニアになるための勉強方法
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バックエンドエンジニアに限らず、IT系のエンジニアになるために誰もが学ばなければならないスキルはプログラミング言語でしょう。バックエンドエンジニアになるためには、まず習得するプログラミング言語を選択することから始まります。 プログラミング言語は、専門書籍を購入して独学で覚えるか、プログラミングスクールに通い学習するかという方法の2択が一般的でしょう。 スクールに通う場合は、転職保証付きの学校がおすすめです。

プログラミング言語

バックエンドエンジニアは言語的な制約が少なく、どの言語でも構築可能ですが、中でもおすすめのプログラミング言語は、PHP・Ruby・Java・JavaScript・Go・Pythonなどです。 特に、PHPはWordPressなど使用しているサイトは多いので習得しておいて損はないでしょう。Rubyも「Ruby on Rails」というフレームワークがあり、サイトをスピーディに構築したい時に優れています。

バックエンドエンジニアとの違い

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