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IT系エンジニアの種類9選|機械・工学エンジニアの種類10選

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プログラミング学習

エンジニアには業種によってたくさんの種類が存在します。この記事ではWebサイトやシステムなどを手がけるIT系エンジニアの他、機械・工学エンジニアを集めてみました。エンジニアにな転職エージェントも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

エンジニアとは?

エンジニアとは?
※画像はイメージです
出典: https://www.pakutaso.com

一口に「エンジニア」とまとめても、担当する業務によってさまざまな種類が存在します。エンジニアは技術者のことで、エンジニアリングの知識やスキルを持ち、活用する人材を示す言葉です。 IT系エンジニアや機械・工学系エンジニアなど、目指す分野によって学習方法や利用しやすい転職エージェントなども異なります。 さまざまな業界を豊富なスキルや知識で支えるエンジニアについてチェックしてみましょう。

IT系エンジニアの種類9選

エンジニアの種類中でもIT系は需要の高い職種です。インターネットの使用が当たり前になり、企業も公式サイトやサービスを展開する昨今では、ITスキルを備えたIT系エンジニアの存在は必須でしょう。 ここでは、IT系として知られる9種類のエンジニアを紹介します。担当する業務や分野によってエンジニアの種類が異なります。自分が目指しているのはどの種類なのか、ぜひ確認してみてください。

IT系エンジニアの種類1:システムエンジニア

システムエンジニアは、エンジニアの種類の中でも主にシステム開発に関わる業務を担当します。提案、設計、開発といったシステム開発の一連の流れを手がけるエンジニアとして、幅広く活躍できるのが魅力です。 企業に所属している場合はもちろんのこと、フリーランスとして業務を行なう場合も、クライアントの意向に沿ったシステムを開発する必要があります。他部署と連携するコミュニケーション能力も求められる種類のエンジニアです。

IT系エンジニアの種類2:データベースエンジニア

データベースエンジニアは、さまざまな種類の業務を手掛けるIT系エンジニアの中でも、特にデータベースを担当します。 大量のデータを蓄積したデータベースは情報の宝庫でしょう。SNSやサイトを通じて蓄えたデータベースは、さまざまな用途で役立っています。 データベースエンジニアを目指すなら、MySQLやOracle Databaseといった種類のデータベース管理システムに関わる知識が必須となります。

IT系エンジニアの種類3:プログラマー

プログラマーは、システムエンジニアなどが作成した仕様書を元に、実際のプログラミングを担当します。 仕様書に書かれた機能を実装するといった点では、同じIT系の種類であるコーダーと似ていますが、より深い仕様書やシステムへの理解が必要です。 プログラマー自体がたくさんの種類のエンジニアを示す言葉です。使用システムやプログラミング言語によっては、組み込みプログラマーやJavaプログラマーといった種類に分かれます。

IT系エンジニアの種類4:セールスエンジニア

営業活動やクライアントとの折衝も手掛けたいなら、セールスエンジニアを目指しましょう。エンジニアの種類の中でもセールスエンジニアは、クライアントとの打ち合わせやセールスを担います。 セールスエンジニアの特徴は、エンジニアとしての技術とスキルを活かした営業活動にあります。エンジニアの知識と技術に加えて、社内との連携やクライアントとスムーズにコミュニケーションを取る能力などが求められます。

IT系エンジニアの種類5:ネットワークエンジニア

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