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共働きに多い?世帯年収1000万の割合・共働き成功の秘訣

転職ノウハウ

皆さんは「お金持ち」と聞いて何をイメージするでしょうか。世帯年収1000万ということばをイメージする人は多いのではないでしょうか。ここでは、実際に年収1000万の世帯の割合どのくらいなのか、どうすれば世帯年収1000万を実現できるか考えてみましょう。

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給料の上がり方が遅い・・・」 「ボーナスの額が思ったより少なかった・・・」 そんな悩みを抱えている人は、会社から自分の評価が適切にされているかを調べましょう。 身につけたスキルは、現職よりも、転職時のほうが高く評価されやすいので、転職によって年収が上がる可能性は大きいです。「でも、自分のスキルってそんなに評価されるかなぁ」という疑問は、転職エージェントに聞くことができます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezが口コミから調べた転職エージェントランキングをチェックしましょう!

全世帯の10%以上が世帯年収1000万以上!?

「年収1000万円以上」というのは多くの人が憧れる数字ですよね。しかし、実は年収1000万円以上の世帯は全世帯の10%以上にものぼるのです。 これを「多い」と捉えるか「少ない」と捉えるかは人それぞれでしょう。ただ、10世帯に1世帯が年収1000万円以上ということですから、決して一部の特別な人たちしか実現できないものではないはずです。 では、これから世帯年収1000万円以上の人たちとは、どのような人たちなのかを詳しく見てきましょう。

一人で年収1000万円以上稼げるのは40歳を超えてから?

平均収入.jpによると、個人で「年収1000万円以上」の人は全体の4%程度にとどまるようです。さすがに4%ともなると「少ない」と感じる人が多いでしょう。 では、世代別にみていくとどうでしょうか。30代で年収1000万円以上稼ぐ人は全体のたった1%程度のようです。 つまり、30代で年収1000万円以上ならかなり優秀な人だといえます。ところが40代だと全体の約9%、50代だと全体の約22%と一気に増えてきます。 やはり年功序列が深く根付いた日本では、年収1000万円以上に至るまでには多くの場合、時間がかかるもののようです。逆に言えば40代、50代になれば「年収1000万円以上」というのも十分現実的になってきます。 ⇨「転職して年収1000万なろう!Mayonezが選んだ間違いのないハイクラス転職エージェント

(参考)平均年収の高い上位10社 1.M&Aキャピタルパートナーズ 2.フジ・メディア・ホールディングス 3.TBSホールディングス 4.朝日放送 5.日本テレビホールディングス 6.キーエンス 7.日本M&Aセンター 8.テレビ朝日ホールディングス 9.伊藤忠商事 10.三菱商事

参考までに、総世帯数と年収で掛け合わせた比率の分布図を下記に載せておきます。

若くても1,000万円以上の高給取りになれる【職業】

40代以降になれば年収1000万稼ぐことは十分可能だということが分かりましたが、やはり若いうちから「余裕のある暮らしをしたり」、「お金を貯めたい」という人も多いですよね。 20代、30代で年収1000万円以上稼ぐ人は非常に少ないですが、それでも決して不可能ではありません。20代、30代で年収1000万円以上稼ぐ人の職種としては主に以下のものがあげられます。

• 外資系コンサルティングファーム • 外資系金融 • 外資系メーカーのマーケティング・経営企画などのスペシャリスト • 大手総合商社・マスコミ関連の一般社員 • 大手事業会社の課長クラス以上 • 新興上場企業の事業部長・責任者クラス • 個人事業主・小規模企業経営者(医師・弁護士などの士業含む)

いずれにしても、並大抵でない努力が必要になることは間違いありません。また、「若い頃の給料が高い=生涯年収が多い」ということでは必ずしもないので、そのことにも注意が必要でしょう。 ⇨「転職して年収1000万なろう!Mayonezが選んだ間違いのないハイクラス転職エージェント

共働きの世帯年収1000万の【割合・グラフ】

これまで個人で年収1000万稼ぐ方法について見てきましたが、世帯年収1000万を達成する方法はほかにもあります。それは、「共働き」です。 オリコンの調査によると、共働きの世帯では世帯年収1000万以上の割合は15.7%となり、すべての世帯を含めた場合を上回る結果となりました。では、共働きなら世帯年収1000万はより手の届きやすいものになるといえるのでしょうか。 詳しくみていきましょう。

参考までに、下記に共働きしている世帯の世帯年収割合のグラフを載せておきます。

30代の平均年収は456万円。共働きすれば1,000万円

DODAが調査した2015年のデータでは、30代の平均年収は456万円です。よって共働きで夫婦ともに平均的な給料を稼ぐことができれば、世帯年収1000万にも手が届きます。 また、年収600万円以上の割合が19.2%、700万円以上でも9.7%も存在するのです。これらのことから、共働きなら30代でも世帯年収1000万も十分可能だといえるでしょう。 さらに、共働きで世帯年収1000万円の場合、一人で1000万円稼ぐ場合に比べて税金率は低くなります。よって、手取りの金額はより多くなります。 ⇨「転職して年収1000万なろう!Mayonezが選んだ間違いのないハイクラス転職エージェント

共働き成功の秘訣は「育児」「家事」

共働きで30代のうちに世帯年収1000万に到達できたら理想的ですよね。しかし、夫婦で共働きをするうえで忘れててはいけない大きな課題が2つあります。それは、「育児」と「家事」です。 近年では男性の育児参加が社会的にも推進する動きがありますが、依然として女性に育児を任せがちになるケースが多いです。また同様に、女性の社会進出も推進されていますが、こちらもまだ十分ではなく子供を持つ多くの女性が職場の理解を得られずにいます。家事についても女性の負担が多くなりがちなのが現状です。 これらのことから女性が仕事を続けることを断念してしまうケースも多いです。つまり、共働きで豊かな生活を手に入れるためには、男性が育児と家事を積極的にこなし、少しでも女性の負担を軽くし、決して無理をさせないということが不可欠なのです。

世帯年収1000万円の生活

これまでのところで、「世帯年収1000万円」も決してはるか遠くの目標ではないことが分かってきました。 でも「世帯年収1000万円」と聞くと、やはり普通よりいい暮らしをしていそうなイメージをもちます。では実際に、「世帯年収1000万円」の暮らしとはどのようなものなのでしょうか。

世帯年収1000万円の生活:余裕のある生活

世帯年収が1000万円だとすると手取りは、だいたい700万円台です。そうすると月の手取りは約60万円くらいになります。 ・家賃:20万円 ・食費/光熱費:10万円 ・その他雑費(自動車管理費など):10万円 ・貯金:10万円 とすると、残りは10万円ほどになります。 悠々自適の贅沢な生活とまではいきませんが、それなりに質も高く、余裕のある生活はできそうです。 しかし、油断は禁物です。世帯年収1000万円だからといってぜいたくな暮らしをしすぎたために、お金が足りなくなってしまった例は少なくありません。それなりに余裕のある生活を楽しみつつも油断せず、少しづつ貯蓄を蓄えていくことが世帯年収1000万円で良い暮らしをしていくコツといえるでしょう。

世帯年収1000万円の生活:買える家

また、家を買う場合はどうでしょうか。HOME'Sの情報によると、買う家の目安は年収の5倍以内、あるいはローン返済額は年収の20%以内と言われています。つまり、年収の20%は世帯年収1000万円の場合200万円であるので、毎月返済額を概算で16万円とします。 すると、20年ローンで2884万円、35年ローンだと4677万円の家を買うことができることになります。(金利3%、元利均等払い、ボーナス返済なしで計算)

世帯年収1000万円の生活:手に入る自由

いかがでしたでしょうか。 今回は「世帯年収1000万円」というテーマに沿って、実際に世帯年収1000万円は達成することはできるのか、そして世帯年収1000万円を手に入れることができた場合の生活はどんなものなのか、ということについてみてきました。 世帯年収1000万円は決して手の届かないものではなく、また達成できればゆとりのある生活を営むことができます。 「今よりもっと良い生活をしたい」と思っている人も、これからどのような人生設計をするか考えている途中の人も、今日紹介したことなどを参考にしながらよりよい人生を目指していきましょう。

今の年収、あなたのスキルに見合ってる?

年収をあげるために有効な方法は、「転職」することです。 会社のなかでコツコツと給料をあげるのもいいですが、大抵の人のスキルは社外にでた際に大きく評価されます。キャリアに自信がある人は、ふつうのエージェントは使わず、ハイクラス向けの専門エージェントを使いましょう。 ここで紹介しているサービスでは、さらにハイキャリアに特化しているため年収700万円以上は当然として、1000万超えの案件も数多くと取り扱っているため、登録必須です。

【担当者を逆指名】キャリアカーバー

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CAREERCARVER(キャリアカーバー)」は、他の転職エージェントとは全く異なるシステムになっており、転職者は、登録されている約600名のコンサルタントから担当者を指名することができるようになっています。 このようにヘッドハンターの逆指名サービスなどが充実しており、ハイキャリア層は優先して登録することをおすすめします。 よく起きがちな担当コンサルタントとの性格的なミスマッチや、担当者が希望業界に詳しくないといったトラブルを避けることができるため、無駄な転職活動を無くすことができます。

【ハイクラスなスカウトが届く】ビズリーチ

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