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アルパカの石油ストーブとは|アルパカの石油ストーブ3選

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年08月14日

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アウトドア・スポーツ

冬キャンプのの高まりから、韓国メーカーが製造しているアルパカの石油ストーブに注目が集まっています。レトロな見た目ながら高い火力を誇り、ストーブとしてはもちろん、キャンプでも大活躍してくれます。そんなアルパカの選び方をお教えいたします。

アルパカの石油ストーブはネット通販で買える

アルパカの石油ストーブはネット通販で買える
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出典: https://pixabay.com

キャンプで大変なことの一つが火おこしです。キャンプの醍醐味の一つでもありますね。ですが、火の管理は面倒ですし、炭や着火剤などの荷物が多くなるのも悩みどころ。用意はもちろん、片付けにも手間がかかります。 とはいえ、火を使わないで冬キャンプは味気ないものです。パンや缶詰だけでは、せっかくのキャンプを楽しめませんよね。 お湯だけあればよいというのであれば、アルコールバーナーや大木製作所のアルポットなどを使う方法もあります。ですが、出来る料理はカップ麺やインスタントラーメン程度のものになってしまいます。 また、ストームクッカーと呼ばれる、持ち運びができる簡易カマドセットがあれば、手軽に火を使った料理が楽しめます。食器も一緒にスタッキングされて持ち運べる仕様で、一石二鳥のアウトドア便利グッズです。しかし、サイズが小さいのでソロキャンプ専用といえるでしょう。 そんな中で、注目度が高まっているのがアルパカストーブです。コンパクトで火力の強いアルパカ石油ストーブは、天板で調理ができるのが魅力。寒い屋外で暖を取りながら、お湯沸かしはもちろん、スープやおでん、蒸し料理などを作るクッカーとして、冬キャンプの強い味方になってくれます。 使い方は普通の灯油ストーブと同じでシンプルな構造ですから、キャンプ初心者はもちろん、玄人でもキャンプの可能性を広げてくれるアイテムです。アルパカ石油ストーブは、話題の割には国内のショップではあまり見かけません。 アルパカストーブ、実は韓国のメーカーが製造しています。そのため、国内ではあまり流通していないのです。のアルパカ石油ストーブは、ネット通販で購入することができます。

アルパカの石油ストーブの選び方

アルパカ石油ストーブは、レトロな雰囲気でかわいらしいデザインですので、どれを買うか迷ってしまいますが、それぞれで違いはあるのでしょうか。 キャンパーにとっては、火は暖を取る以外にも用途は様々です。米を炊きたい人や、揚げ物をしたい人、蒸す調理器を使いたい人などなど、求める基準は色々です。 アルパカの石油ストーブを購入する場合、何を基準に選べばよいでしょうか。

アルパカの石油ストーブの選び方1:価格で選ぶ

アルパカの石油ストーブの選び方1:価格で選ぶ
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出典: https://www.pakutaso.com

アルパカ石油ストーブの魅力の一つは、安価であることです。替え芯などのアクセサリーを購入しなければ、ベーシックなモデルですと販売価格はおおよそ15,000円程度から30,000円程度ではないでしょうか。 一番安いモデルを購入しても、電源不要であることや、天板で調理ができる機能に変わりはありません。もちろん、着火・火の消し方の手軽さ、火力調整・燃料入れ・芯交換の方法も同じです。 違いは火力やサイズ、タンク容量などです。エントリーモデルでも、必要な機能はほとんどついていますから、自分の予算と相談して選ぶのもよいでしょう。

アルパカの石油ストーブの選び方2:火力で選ぶ

アルパカの石油ストーブは、ベーシックなモデルの発熱量でも3.84kw程度といわれています。これは、広さで考えると16~18㎡まで温める能力になります。 アルパカの石油ストーブが支持されるのは、この火力の強さにもあります。どのモデルも価格・サイズに対して火力は非常に強いと言えますが、そのなかでも強さに違いがあります。 自身のキャンプスタイル・アウトドアスタイルを考え、どの程度の火力が必要なのかを考えて選ぶのも良いでしょう。

アルパカの石油ストーブの選び方3:サイズで選ぶ

自身の用途を検討し、利用スタイルにフィットするサイズで選ぶのも良いでしょう。 キャンプなどで持ち運びをするとなると、気になるのはサイズです。沢山の荷物が必要な冬キャンプは、出来る限り荷物を抑えたいもの。 キャンプでも2日間以上行う場合や、長期間屋外に置いて利用したい場合は、タンク容量の大きいタイプが良いでしょう。火力も強いモデルもあるので、災害時の備えとしても活用できます。

アルパカの石油ストーブの選び方4:ブランドで選ぶ

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