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薪はなんでもいいわけじゃない!キャンプで使用する薪の適した量や使い方

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年07月09日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アウトドア・スポーツ

キャンプやストーブなどで使用されている「薪」はどのような種類の木材を使用すると良いのでしょうか。「薪」に適した材木やその性質など詳しくご説明します。正しい「薪」についての知識を身に着け、最適な「量」や「使用方法」を理解してアウトドアに活用しましょう。

薪の基礎知識

一般的に焚火などに向いている「薪」の燃料になる木には2種類あり、「広葉樹」と「針葉樹」があります。焚火に適しているのは「広葉樹」といわれています。 広葉樹の代表的な木は「カシの木」「ナラの木」「ケヤキの木」があげられ、一方の「針葉樹」は液樹が多く、激しく一気に火が燃え上がる材質のため、最初の種火に向いていると言われています。

薪の選び方

焚火に必要な「薪」の材質にはさまざまな種類があり、使用する際には適している材質を選ぶ必要があります。 薪の太さや、使う目的、特性など、薪に関する基礎的な知識をしっかり身に着け、使用用途にピッタリな薪を選びましょう。

薪の選び方1:太さで選ぶ

「薪」の選び方には太さが関係しており、その太さは3段階に分かれています。最初の火付けに最適な2cm程度の細い材木、次に5cmくらいの中ぐらいの材木です。これは火を調整するために最適な薪です。 最後に太い薪を使用します。これは長く火を継続させるのに適しています。薪をくべる順番を間違えると、なかなか火がおこらなかったり、すぐに鎮火してしまうため、薪の太さ別に使用する順番を工夫しましょう。

薪の選び方2:材質で選ぶ

「薪」の選び方のひとつに材質があります。使用目的に適した材木を選ぶことが必要です。薪にはいくつもの種類があり、大きく分けて「広葉樹」と「針葉樹」があります。 「針葉樹」には樹液が多く、勢いよく炎が出るのが特徴ですが、一般的に使用しやすい薪はヒノキやナラなどの「広葉樹」と言われており、人気の理由は火持ちが良いことが挙げられます。

薪の選び方3:使用目的で選ぶ

「薪」の選び方のひとつに「使用目的」があります。薪の材質はさまざまな種類があり炎の出方などが異なります。 そのため、使用目的に応じて選ぶことをおすすめします。キャンプや焚火、バーベキューなどに適している炎の強さや燃焼時間をしっかり理解した上で薪を選び、楽しい時間を過ごすようにしましょう。

代表的な薪

代表的な薪
※画像はイメージです
出典: https://pixabay.com

「薪」にはさまざまな種類があります。「薪」の産地やその材木の材質などによって炎の出方なども異なります。 特徴をしっかり理解した上で、最適な「薪」を手に入れるようにしましょう。 ここからは、おススメの「薪」を紹介いたします。

薪を選ぶ際のポイント
  1. 湿気っている木材などは選ばない
  2. 木が割れているくらいの乾燥しきっている材木を選ぶ
  3. たたいた時に乾いた高い音がする材木を選ぶ

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