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冬用テントの選び方とおすすめ冬用テント5選!冬キャンプを楽しもう

初回公開日:2020年03月18日

更新日:2020年03月18日

記載されている内容は2020年03月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アウトドア・スポーツ

アウトドアシーンでは、雪山登山や冬のキャンプなど、冬用のテントが必須になることが多々あります。この記事では、防寒性や居住性、設営の難易度などさまざまな基準でおススメの冬用テントを挙げていきたいと思います。目的に合ったテントを探してみましょう。

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冬用テントの賢い選び方

冬にキャンプというと寒さが大問題になってきます。また、寒さだけでなく結露もあり、荷物が濡れてしまうこともあり得ます。 そんな冬キャンプでは、通気性や保温性などのテントの選び方がとても重要な要素となります。快適な冬季のアウトドアを楽しむために、冬にぴったりのテントをご紹介していきます。

冬用テントの選び方

冬用のテントは換気と暖房効率が重要です。中で暖房器具を使用する場合は結露を避けることができません。 また、スカート部分の有無で冷気の入り方が変わってくるため、フライシートが付属するかどうかも判断の要素となります。

冬テントの選び方1:寒さとの向き合い方で選ぶ

「寒さをしのぐ」のか、「寒さを防ぐ」のかによって選ぶテントが変わってきます。「寒さをしのぐ」だけなら、夏用のテントに寝袋で問題ありません。 冬用テントで「寒さを防ぐ」ためには、暖かいポリコット素材のテントや、テントのすそが長く冷気が入りにくいテント、暖房器具を使用しても換気ができるテントを選ぶ必要があります。

冬用テントの選び方2:居住性で選ぶ

冬用テントでオススメの構造に、ツールーム構造のものとモノポール構造のがあります。 ツールーム構造は寝るインナーテントと、リビング部分が区切られていて、快適に暖かく過ごせます。天候の変化にも対応しやすく、調理や食事などもリビングで行えます。 モノポール構造は寝室兼リビングとして使用できるため、テントの中で完結させることができます。上部から換気できるものは、暖房器具も使用できます。

冬用テントの選び方3:見た目で選ぶ

一口にテントと言っても、いろいろな形のものがあります。横たわる状態で使用する小さなテントから、大きなリビングを備えたドーム状のテントまでさまざまです。 冬用テントでよく使われるのは、カマボコのような形をしたテントや、三角錘のような形をしたテントです。それぞれ居住性や設営のしやすさがあるので、用途に合った冬用テントを探してみましょう。

冬用テントの選び方4:ブランドで選ぶ

よく使っているアウトドア用品のメーカーがあるのなら、そのメーカーの出している冬用テントを選ぶのもいいでしょう。多くのメーカーが冬用のテントや、夏用のテントと合わせて使うことで冬用のテントとなるアタッチメントを販売しています。 メーカーで統一してそろえることによってオプション品が使いやすくなる利点もあります。

冬用テントおすすめ5選

冬用テントは多くの種類が販売されています。1人用からファミリー向け、キャンプから厳冬期の登山向けと用途も豊富です。 そんな多くの冬用テントの中で、以下の評価基準からおすすめのテントをみていきましょう。

冬用テントのおススメポイント
  • 居住性
  • 暖房が使用可能な換気システムがあるかどうか
  • テントの素材
  • 設営の難易度

1:冬場のキャンプ初心者に【小川キャンパル/シュナーベル5 】

ogawa(オガワ) テント ロッジドーム シュナーベル5 [5人用] 2773
ogawa(オガワ) テント ロッジドーム シュナーベル5

¥ 129,800

口コミ

設営簡単、大きすぎないところ。全面メッシュになるので、温度調節がしやすい。スカートもあるので、-3度の冬も大丈夫でしたよ。

大型リビングとゆとりのある寝室を備えたツールーム構造のテントです。とてもわかりやすい設営の説明書付きで、初心者でも組み立てることができます。 5人用と大きなテントのため、ファミリーキャンプに最適です。リビング部にベンチレーターがあり、結露や換気対策もされているため、冬場でも安心して使うことができます。 付属品にルームフライやペグが同梱されているので、オプション品を買いそろえる必要がないのも魅力です。

シュナーベル5の特養
  • 重量:幕体/約9.9kg、ポール/約5.7kg
  • 5人用のツールームテント
  • 設営方法がわかりやすい

2:キャンパーの憧れ【NORDISKアスガルド 12.6 】

NORDISK ノルディスク アスガルド12.6 テント + フロア セット Asgard12.6 Tent + Floor Set [並行輸入品]
NORDISKアスガルド 12.6

¥ 168,480

口コミ

この大きさのテントにしては設営は簡単です。グランドシートの接続ジッパーの硬さに少々てこずりましたが、コツさえつかめば一人でも設営できます。

キャンパーに絶大な人気を誇る、ノルディクスのテントです。本体は、冬用テントのなかでもとても暖かいと評判のコットン製となっています。 形状はベル型と呼ばれる特殊な外見になっていて、設営も15分程度で終えられるほど手軽です。コットンは火にも強く、薪ストーブの火花程度なら問題なく使用できます。 上部の窓から換気が可能なため、暖房器具を使用できます。内部も広く、コットンタープを広げるとちょっとしたグランピング気分も味わえること請け合いです。

NORDISKアスガルド 12.6の特徴
  • 重量:約18kg(本体)、約9kg(フロア)
  • 最大6人収容できるベル型テント
  • コットン製の本体素材

3:薪ストーブの煙突が出せる【テンマクデザイン サーカスTCサンド】

【お一人様1点限り】テンマクデザイン サーカスTC
テンマクデザイン サーカスTCサンド
口コミ

結露で濡れない ・スカートで隙間風なし ・冬なら1~2人用、ソロキャンプ向き。雨降っても大丈夫、カビには気をつけて。

撥水加工を施されたコットン混紡の生地を採用した、通気性のよいテントです。設営が容易なモノポール構造で、裾も広いため冬用テントとして使うことができます。 上部から薪ストーブの煙突を出すこともできるため、換気性も抜群です。大きさは1~2人用となっていて、ソロキャンプに最適な仕様となっています。 オプション品にインナーテントとグランドシートがあり、それらを併用すると雨や土砂の流入を防いでくれるため、さらに快適に過ごすことができます。

テンマクデザイン サーカスTCサンドの特徴
  • 本体・張り綱6,450g、ポール2,360g
  • 2人用のモノポール構造
  • コットン混紡生地

4:薪ストーブに【ヘルスポート バランゲルドーム 】

【正規品】ヘルスポート バランゲルドーム アウターテント + ポール Helsport Varanger Dome Outertent + Pole [ 4-6人用 ]
ヘルスポート バランゲルドーム

大人数の寝泊りやベースキャンプに適した、ノルウェー産のドーム型テントです。4人~6人用のものと、8人~10人用のものがあります。 上部から煙突を出せる構造となっているため、薪ストーブを使うことができます。正面に3つの入り口があり、窓も2つあるので開放感があります。 また、別売りのインナーテントを併用することによってさらに暖かくなります。アウターだけでも冬用テントとして申し分ないですが、オプション品をそろえておくとさらに快適になります。

ヘルスポート バランゲルドームの特徴
  • 約6.5kg(ペグ・ポールも含む)
  • インナーテントを設置できるドーム型
  • 上部からストーブの煙突を出せる

5:リビングスペース広々【TENT FACTORY トンネル2ルームテント】

TENT FACTORY(テントファクトリー) トンネル2ルームテント ロング 専用グランドシート付きグラスファイバー
TENT FACTORYトンネル2ルームテント
口コミ

寝室も4人でゆったり。ランタンフックや小物入れもあります。設営は馴れれば(私はまだ不慣れですが)30分くらいでしょうか?

4方向から出入り可能な、5人が寝泊まりしても余裕のある大型のツールーム構造のテントです。ランタンなどをかけるフックがリビングと寝室についているので、居住性も抜群です。 インナーテントや地面に敷くグラウンドシートも付属しているため、そのままキャンプにでかけることができます。オプション品のトップルーフを使えば結露対策になり、冬用テントとして申し分ない環境になるのも特徴です。

TENT FACTORY トンネル2ルームテントの特徴
  • 重量:15.5kg
  • 5人用のトンネル型テント
  • 5.6mのロングサイズ

ツールーム冬用テントおすすめ3選

ツールームテントは、寝室とリビングが一体型になっているため、暖かく過ごせます。冬用テントで防寒性を優先する場合、リビング部分が寒くなく、ゆったりと過ごせるのが利点です。

1:レイアウト変更可【キャンパルジャパンテントポルヴェーラ34 】

ogawa(オガワ) テント ロッジドーム ポルヴェーラ34 [3~4人用] 2770
ポルヴェーラ34
口コミ

大人2人で利用するにはコンパクトな2ルームでちょうど良い大きさ。設営は簡単。リビングシェルはあだたらの強風下でも倒壊することなく、信頼できるシェルターです。

ポルヴェーラ34は、3~4人用サイズのツールーム構造のテントです。出入口は前後にあり、寝室から荷物を出し入れすることができます。 スカートが全面についており、風を遮断するため冬用テントとして適しています。オプション品のループフライを使用するとより耐久性が増しますが、そのままでも大雨に対応することが可能です。 設営のための説明書が付属していて、初心者でも組み立てることが可能になっています。慣れてくると15分ほどで設営できるのが魅力です。

ポルヴェーラ34の特徴
  1. 重量:幕体約5.7kg、ポール約2.7kg
  2. 3〜4人用のツールームテント
  3. フレームを組んで本体を吊り上げるだけの簡単設営

2:3面オープン【コールマンラウンドスクリーン2ルームハウス】

コールマン テント ラウンドスクリーン2ルームハウス [4~5人用] 170T14150J
コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス

¥ 53,784

口コミ

広いです。インナーテントも大人2人なら少し遊べるぐらい、3人なら荷物外出しで十分。2ルームの広さが良いですね。

アウトドア用品の老舗メーカーであるコールマンの、定番のツールームテントです。リビング部分は320cm×230cmという広いスペースで、3~4名が余裕をもって過ごすことができます。 ベンチレーション機能もしっかりしていて、閉め切って換気や結露の心配のない冬用テントとしてもじゅうぶんな性能です。ただし、寝室部分にスカートがないため、真冬での使用は工夫が必要となります。

ラウンドスクリーン2ルームハウスの特徴
  • 重量:20kg
  • 5人まで使用可能なツールーム構造
  • コストパフォーマンスに優れる

3:暖房効率が良い【スノーピークテント トルテュPro.】

スノーピーク(snow peak) テント トルテュPro. TP-770R [4人用]
スノーピークテント トルテュPro.

¥ 149,040

口コミ

最初は寝室が狭く感じ、ランドロックにしようかと迷ったのですが、こちらにして正解でした。広くはないですが、家族四人が寄り添って寝るなら、十分かと思います。

スノーピークテント トルテュPro.は、最大4人用のツールームテントです。両サイドに出入り口があり、開放感のあるテントとなっています。 ルーフ部分にベンチレーターがあるため、安心して暖房器具を使うことができる冬用テントです。寝室部分にはランタンを吊るすフックや、小物の整理に便利なメッシュポケットが備わっているため、居住性も抜群です。 オプション品にグランドシートやシールドルーフもあるので、用途に応じて検討してみてください。

トルテュPro.の特徴
  • 重量:28.0kg
  • 4人用のツールームテント
  • 丈夫で風に強い生地

2人用冬用テントおすすめ3選

登山やツーリングなど、ソロで冬用テントを利用する場合、1人用では手狭になってしまいます。そんなときは2人用の冬用テントを利用することで、荷物の置き場やリビング部分を確保することができます。 また、大人数用のテントはどうしても重量や大きさが気になるため、軽量化を狙うならば2人用のテントがいいでしょう。

1:軽量で持ち運びやすい【TRIWONDER テント 2人用】

TRIWONDER テント 2人用 軽量 防水 山岳テント キャンプ ツーリング アウトドア 登山用 4シーズンに適用 ソロテント (レッド)
TRIWONDER テント 2人用
口コミ

雨風の中、キャンプで使用してきました。小学生の娘と2人で広さは十分、大人2人までなら大丈夫です。設営も楽チンで軽量。

TRIWONDER テント 2人用はとてもコストパフォーマンスがよく、軽量化されたテントです。収納したときのサイズも48×18cmとコンパクトで、大型で重量もあるツールーム構造のテントと比べると手軽なものとなっています。 空気循環用のダブルドアがあり、換気の面でも問題ありません、2人用なので、1人で使用する場合は荷物を置くスペースも確保でき、広々と使うことができます。

TRIWONDER テント 2人用
  • 重量:2.3kg
  • 2人用のスタンダードなテント
  • 空気循環用のダブルドア

2:防水性・軽量度・耐久性あり 【GeerTop2-4人用 4シーズンテント PU5000MM 】

GeerTop 2-4人用 4シーズンテント 二重層構造 PU5000MM 大型 防水 軽量 前室 ファミリー 家族 旅行 バックパック キャンプ ハイキング アウトドア 簡単セットアップ
GeerTop 2-4人用 4シーズンテント
口コミ

4シーズン対応なだけあって真冬での使用も問題なしでした。組み立ても簡単でした。

GeerTop 2-4人用PU5000MMは、4人尿と大型ながら重量が4kgと、軽量化に特化したテントです。フライにはスノースカートを備えているため、冬用テントとしても使用可能となっています。 寝室部分はメッシュ構造の換気窓があり、通気性をよくするため結露対策にもなります。また、内部に小物用のポケットもあるため、道具の整理にも役立ちます。 梱包したときのサイズが44×21cmと小型のため、ツーリングなどでも持ち運びできるのが魅力です。

GeerTop 2-4人用 4シーズンテントの特徴
  • 重量:4.15kg
  • 4人用の大型テント
  • メッシュ付きの換気窓で睡眠中の通気を確保

3: 軽くてコンパクト【Weanas テント 2-4人用 】

Weanas テント 2-4人用 軽量 防水 UV カット登山用 耐水圧 3000mm キャンプ アウトドア 4シーズンに適用
Weanas テント 2-4人用
口コミ

最低気温5℃、風強い…の状況で1泊しました。フルメッシュのテントは寒さに不安がありましたが、スリーシーズンシュラフで耐えられるレベルでした。

Weanas テント 2-4人用テントは、耐水性のよいテントです。重量も2kgと軽く、梱包したときの大きさも40㎝ほどと持ち歩くことができる大きさになっています。 寝室部分は通気性がよく、ランタンをかけるフックや小物入れがついています。また、にフライシートにはベンチレーターが搭載されているため、換気の面でも問題ありません。 グランドシートは付属していないため、必要に応じてそろえるといいでしょう。

Weanas テントの特徴
  • 重量:2.1kg
  • 寝室部分は通気性のいいメッシュ生地
  • フライシートにベンチレーター

冬用テントで冬もキャンプを楽しもう

冬には冬なりの楽しさがあるのがアウトドアです。寒さを楽しむか、寒さを防いで快適なキャンプをするかによっておすすめの冬用テントは変わってきます。 防寒性や結露、換気を整えているもの、設営のしやすさや軽量化に特化しているものなどさまざまな冬用テントがありますので、目的や楽しみ方によって自分に合ったテントを探してみてください。

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