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定時で帰れる仕事の特徴3つ|定時で帰るための仕事術7選

更新日:2020年08月14日

職種研究

定時で帰れる仕事があればすぐにでも転職したい。転職ができなくても定時で帰れる仕事術があればいいのに。実は定時で帰る仕事はあるんです。今回はそんな定時で帰れる仕事の特徴と定時で帰れる仕事術を解説していきますので参考にしてみましょう。

経理職は残業がない企業が多いです。ミスが許されない責任ある部署ですが、定時で帰れるのは良いですね。決算時期は多少残業が増える事もありますが、定時で帰れる部署の一つですね。

②事務職

事務職は簿記やMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の資格を持っていればどの企業でも働ける職種です。どこの企業も定時で帰れる仕事ですね

③総務職

総務職は会社により仕事内容は違いがあり経理や労務、人事などを担当します。時期により忙しさが変動しますが残業は思っているほど多くないのです。 後は仕事をしっかりできさえすれば定時で帰れる部署ですね。

定時で帰れない仕事5種

定時で帰れる仕事と部署をご紹介してきましたが、逆に定時で帰れない仕事を挙げていきます。

①コンサルタント

戦略コンサルタントや経営コンサルタントはクライアントの予定次第で仕事の時間が変動するためクライアントが夜しか予定を組めない場合はその時間に働く事になるので時間によっては終電まで帰れない事もあるようです。 忙しい時期は徹夜になる事もあるので定時で帰れないのはもちろんかなりきつい仕事ですね。

②IT

IT業界とくにSE(システムエンジニア)系はプログラムを組む終盤になればなるほど過酷になります。バグが見つかった場合、原因解明に時間が掛かる事もあるため定時で帰れない事もあります。

③勤務医・看護師

病院勤務の勤務医や看護師は勤務時間がその日によって違いがあったり、夜勤の日が続くkじょとや残業も多くハードな仕事です。定時で帰れない事は多いでしょう。 人命を扱う仕事なので責任感が必要なのでミスが許されない事もありかなりハードな仕事ですね。

④飲食店

飲食店は長期労働問題やブラック企業が多い事が知れ渡り、人手不足になっています。その事もあり少人数で仕事をしている店舗では残業が当たり前になっています。 人手不足が深刻なため定時で帰れる事の方が逆に珍しいくらいでしょう。

⑤営業職

営業職はノルマが決まっているため、ノルマを達成できなければ定時で帰れるわけがなく、残業してまで働く事になるでしょう。それほどノルマが厳しく大変な仕事なのです。

仕事を効率的にする仕事術

初回公開日:2016年12月06日

記載されている内容は2016年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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