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タープの種類はどんなものがあるのか?おすすめタープと選び方

初回公開日:2020年04月30日

更新日:2020年05月01日

記載されている内容は2020年04月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アウトドア・スポーツ

キャンプではできるだけ開放感のある外で過ごしたいですよね。でも夏場の暑い日差しがあったり、雨が降ると外で過ごせません。そんな時でもタープがあると、外で過ごすことができるので便利ですよ。今回はタープについて紹介していきます。

タープの種類と選び方

キャンプでは一日中テントの中で過ごすわけにはいきませんし、デイキャンプを体験しようという時にテントを設置するのは面倒です。そんな時にタープを設置すると便利です。 広い布でできた雨よけや日よけの役割をしてくれるものがタープです。1つタープを用意しておくと快適に過ごすことができます。 タープは、種類が豊富です。六角形のヘキサタープ、四角形のスクエアタープ、ワンタッチで開ける自立式、屋根だけではなく壁もあるスクリーンタープといった種類があります。

タープの選び方

テントが寝室と考えると、タープはリビングのような場所です。キャンプ中、多くの時間をタープの中で過ごすことになるので、一番快適に過ごすことができるタープを選びたいです。 ここからは、タープの選び方について紹介していきます。

タープの選び方1:サイズで選ぶ

タープを選ぶ場合、どれぐらいの人数で使うのかを考えて選ぶと良いでしょう。 タープはワンサイズではなく、テントと同じようにサイズがいろいろあります。2〜3人用のサイズのものから、10人用の大型のものまであり、サイズはタープを選ぶ基準になります。 ソロでキャンプをする場合には大きなものは無駄ですし、大人数で使うのに小さいものを選ぶと入りませんので、サイズを考えましょう。

タープの選び方2:形で選ぶ

タープは、さまざまな形のものがあり、形から選ぶというのもいいでしょう。 一般的なもので多くの人が見たことがあるのは六角形をしたヘキサタープではないでしょうか。大人数で使用したい場合には、居住面積が広めなレクタタープがおすすめです。

タープの選び方3:使用用途で選ぶ

使用用途を考えてからタープを選ぶのも重要です。タープをどのように使いたいかで選ぶ種類が変わってきます。 タープの下に机やいすを置いて食事をしたい場合や温かい時期のキャンプには、開放感があるオープンタープがおすすめです。 冬場のキャンプに使いたい場合や夏場でも虫が多い所で使いたい場合には、シェルターがおすすめです。

タープの選び方4:ブランドで選ぶ

お気に入りのアウトドアブランドがあり、アウトドア用品をお気に入りブランドで揃えているという人もいるでしょう。 そんな人たちはブランドからタープを選ぶのもひとつです。コールマンやスノーピーク、モンベルなどアウトドアブランドの多くはタープを取り扱っています。 好きなブランドから選ぶとさらに楽しいアウトドアライフを送ることができるはずです。

おすすめタープ5選

それではここからは、一つあるとアウトドアライフを快適にしてくれるおすすめのタープ5選を紹介していきます。 使用したいシチュエーションに合わせて、適したタープを選びましょう。

1:耐防水性と耐紫外線あり【タトンカ |タープ】

TATONKA(タトンカ) タープ 2 TC TARP ポリコットン [並行輸入品]
タトンカ |タープ
口コミ

ポリコットン素材に惹かれて購入。陽向では、確かに遮光遮熱効果が感じられます。 ソロキャンで取り扱うにはちょうど良いサイズと重さ。

タトンカタープ2TCの特徴
  • 耐防水性
  • 軽量
  • 耐紫外線性

こちらは、4重コートのポリエステル生地で作られているので防水性が高い種類のタープです。 縫い目は防水テープで止められているので、タープとしてだけでなく防水シートとしても使用することができます。 高い防水性だけでなく、耐紫外線性にも優れており夏場の日差しからも守ることができます。 大きさは300㎝×285㎝で重さが1.35kgととても軽量に作られています。

2:注目モデル【DOD|ヘーキサタープ】

DOD(ディーオーディー) いつかのタープ はじめてでも扱いやすい ベーシックな ヘキサタープ オールインワン 延長テープ 標準付属 UV加工済 TT5-631-TN
【DOD|ヘーキサタープ】
口コミ

ポールもしっかりしていて、ランタンを吊るすことのできるベルトなど必要なものは全て揃ってて特に付属のペグは付属品とは思えないくらいしっかりしていてとても使い易かったです。

【DOD|ヘーキサタープ】
  • ポリコットン生地
  • 高い遮光性
  • コンパクト

この商品は、ポリコットン生地を採用しているタープです。そのため、ポリエステルやナイロン製のタープと比べて、火の粉が当たっても穴が空きにくいのが特徴です。 厚みの生地を使用して作られており、高い遮光性をしています。濃い影を作り出してくれるので、夏場でも涼しく過ごすことができます。 タープ、付属の部品を合わせて総重量は3.0kgほどです。キャリーバッグの中に付属品も含めて収納することができコンパクトサイズにすることができるので、持ち運びしやすい種類です。

3:設営バリエーション豊富【スノーピーク|HDタープ レクタ(M)】

スノーピーク(snow peak) HDタープ“シールド"・ヘキサ(M) TP-861H M
【スノーピーク|HDタープ レクタ(M)】

¥ 32,780

口コミ

フライシートのみでポールとペグが入ってなかった。

【スノーピーク|HDタープ レクタ(M)】特徴
  • シールド加工
  • 最低耐水圧3,000mm
  • 設営バリエーション豊富

こちらのタープは、日差しをブロックしてくれるシールド加工が施された種類です。 シールド加工しているものとそうでないものを比べると、2~4度温度が変わってくるので、遮熱性に優れた種類のタープです。 形は長方形(レクタタープ)ですからいろいろな形で設営することができるバリエーションに富んだタープです。

4:雨天も焚き火が使える【スノーピーク|TAKIBIタープ オクタ】

スノーピーク(snow peak) TAKIBIタープ オクタ TP-430
【スノーピーク|TAKIBIタープ オクタ】

¥ 76,780

スノーピークTAKIBIタープオクタTP-430の特徴
  • 難燃性のインナールーフ
  • 有効面積が広い
  • 遮光性が高い

こちらのタープの最大の特徴は、「TAKIBI」と名前につく通り、タープの中でたき火をすることができるということです。 難燃性の高いインナールーフを使用しているので、たき火をしても燃えにくく安心して使うことができる種類です。 変形八角形をしており有効面積が広いので、複数の導線を確保し最大で9名まで対応することができます。 幕を2重構造にしているので遮光性が高くできており、夏の日差しの下でも快適に過ごすことができます。

5:ソロに最適!【テンマクデザイン|ムササビウイング13ft.TC】

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
テンマクデザインムササビウイング13ft.TC
口コミ

個人的には、サイズ的にはソロでの使用が最適だと思います。 設営もポール一本で出来ます。 コツさえわかれば、簡単に設営出来ます。 ポールを二本使えばスペースの確保も出来ます。

テンマクデザインムササビウイング13ft.TCの特徴
  • 少人数に使用に最適
  • 独特なタープ形状
  • 火の粉による穴あきが防げる

こちらのタープは、ソロから少人数でキャンプを楽しみたいときにおすすめしたい種類です。 本体素材にポリエステル×コットンの混紡生地を使用しており、独特の風合いがオシャレなタープです。 コットンが使用されているので、たき火から出る火の粉が付くことによる穴あきを防ぐことができます。タープ付近でたき火したい人にもおすすめしたいです。

タープの種類別おすすめ3選

タープには種類がいろいろあり、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。ここからは、種類別のおすすめタープを紹介していきます。 ここでは、ウイングタイプ・レクタータープ・ヘキサタープの3つの種類を紹介します。

1:ウイングタイプ【タトンカ|タープTarp3 TC】

TATONKA(タトンカ) タープ 3 TC [並行輸入品]
タトンカタープTarp3 TC
口コミ

タープ下でコンロやたき火やらの火気が使えるのは楽ちんです。煙が籠もらないですし。 対角線以外の差し込み口には自分で10mmハトメ(ステンレス)を入れて補強しました

タトンカタープTarp3 TCの特徴
  • ウイングタイプ
  • 火の粉への耐性がある
  • アレンジできる

タープの種類のウイングタイプは、形がほぼ正方形でメインポール2本で自立させ、そのサイドの2角を張り綱で張るタイプです。 こちらのタープは、396㎝四方で重さ2.1kgのウイングタイプのタープです。 ポリエステルとコットンでできているので、撥水性が高くたき火をタープの近くですることもできます。

2:レクタータープ【TATONKA|TARP4】

TATONKA(タトンカ) タープ 4 TC TARP ポリコットン ベージュ [並行輸入品]
TATONKA|TARP4の特徴
口コミ

キャンプ場の常設テントサイトに、セットして使っています。 紫外線に対しても通常のナイロン製の物より耐久性があり、縫製共にしっかりした作りで気に入って使わせてもらっています。

TATONKA|TARP4の特徴
  1. ポリコットンでできている
  2. レクタタープ
  3. さまざまな形にアレンジできる

このタープは、ポリコットン(ポリエステルとコットン)を使用したタープで、防水性・遮光性・耐久性にも優れた種類のタープです。 防水性・遮光性・耐久性だけでなく、火の粉へのある程度の耐性があるので、タープの下でたき火もできます。 重さは1.8kgとそこまで重くないのも特徴です。 サイズは285㎝×400cmとちょうど良い大きさで、縦長のレクタタープですからさまざまな形にアレンジすることができ、おしゃれです。

3:オクタゴンタープ【テントファクトリー|スカイオーバータープT500】

テントファクトリー タープ スカイオーバータープT500 シルバーパープル TF-SOT500-SPU
テントファクトリー|タープT500
口コミ

ガイロープ収納ポケットがいい ガイロープも長く使えるいい物が付いている 遮光がとっても良くて夏キャンプには最高

テントファクトリー|タープT500の特徴
  1. オクタゴンタープ
  2. サイズが大きい
  3. 付属品が付いている

こちらのタープは、オクタゴンタープといわれる種類で八角形をしている、種類のタープです。 こちらはサイズが大きく、高さ240cmで重さが5.6kgあります。 多くのタープは屋根になる布だけで組み立てに必要なペグやロープ、ハンマーは別途買う必要があります。 しかしこちらタープはそれらが付いているので、別に買う必要がありません。

タープ張りにおすすめ3選

お店で売られているタープの中には、組み立てに必要な付属品がセットされて揃っているものもありますが、屋根となる布だけで販売されていることもあります。 ですから、組み立てに必要な道具をそろえておくと良いでしょう。 ここからは、タープ張りにおすすめな道具を3つ紹介します。

1:軽量で耐久性あり【スノーピーク|ウイングポール280cm】

スノーピーク(snow peak) タープ ウイングポール 280cm TP-001
スノーピーク|ウイングポール280cm

¥ 5,184

口コミ

どんなに強風でも耐えてくれる。 安心感があります。 スノーピーク派ではありませんが、ブランドの名に恥じないよい製品です。

スノーピーク|ウイングポール280㎝の特徴
  1. 強靭なポール
  2. ポールは120㎝~280㎝にできる
  3. 接続はプッシュ式

タープを組み立てるためにはポールが必要です。タープが風にあおられてもしっかりと支えることができる耐久性のあるポールがおすすめです。 こちらは、直径30mmで板厚1.5mmの太くて強靭なポールです。ウイングポールの長さは60㎝と70㎝で、組み合わせ次第で120㎝~280㎝にすることができます。 ポール同士の接続はプッシュ式で、親指で押すだけで連結もリリースもすることができます。

2:ペグの引き抜きも可【 コールマン|スチールヘッドハンマーII】

コールマン スチールヘッドハンマー2 2000012872
コールマン|スチールヘッドハンマーII

¥ 6,780

口コミ

重みがあるので打ち込み易い。引き抜きもやりやすい。柄ももちやすい。

コールマン|スチールヘッドハンマーIIの特徴
  1. 握りやすいグリップ
  2. 適度な重さ
  3. ペグの引き抜きにも使える

タープを取り付けるためのペグを地面にしっかりと打ち込むために、ハンマーも用意しておく必要があります。ハンマーは扱いやすく、打ち込みやすいものを選びたいです。 こちらのハンマーのシャフト部分は、手に馴染みやすい天然木を使って作られており、握りやすい太いグリップをしています。 ヘッドにはペグの引き抜きにも使うことができる部分もついており、このハンマーひとつでペグの取り付けから取り外しまでできます。

3位:暗闇の中ロープ全体が光る【エリッゼ|蓄光+反射ガイロープ】

エリッゼ(ELLISSE) 蓄光+反射ガイロープ(テントロープ)アルミ自在金具付 5.0mm×4M 4本セット TGR-4J
エリッゼ|蓄光+反射ガイロープ
口コミ

信頼のあるブランドなだけに作りは非常にしっかりしており、強風でも安心できそうです。蓄光は長時間は期待出来なさそうですが転ばぬ先の杖だと思えば。反射はかなり視認しやすいと思います。

エリッゼ|蓄光+反射ガイロープの特徴
  • 蓄光+反射ロープ
  • 軽量
  • 濡れても硬くならない

このガイドロープは、蓄光と反射が付いた種類のガイドロープで夜間でも視認しやすい特徴があります。夜間ロープが見えずに足を引っかけけがをする恐れやタープを崩壊させる心配もありません。 蓄光は、太陽光線や蛍光灯などの光を吸収することにより夜間の暗闇で約6~8時間発光してくれます。 約277gと軽量でタープと一緒に持ち運ぶことができるガイドロープで、濡れても硬くならないので雨の日でも使いやすいです。

タープの種類を選んで快適空間をゲットしよう

今回は、タープの種類やおすすめのタープについて紹介してきました。 キャンプやキャンピングカーがあるから、タープは必要ないという人もいるでしょうが、せっかくキャンプに来たのですからできるだけ外で過ごした方がいいでしょう。 タープにはさまざまな種類があります。タープは自分にあった種類を選んで、日差しや雨を気にせず外で快適に過ごしましょう。

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