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丹波悠遊の森は自然に癒されたい人向け!アクセス抜群のキャンプ場!

アウトドア・スポーツ

兵庫県丹波市にある丹波悠久の森は、京都、大阪、神戸から車で90分にある自然豊かなキャンプ場です。家族やグループでコテージやテントに宿泊してバーベキューを楽しんだり、自然の中をハイキングできるアウトドアにおすすめのスポットをご紹介します。

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大自然キャンピングで人気の丹波悠遊の森ってどんなところ?

丹波悠遊の森は、高見城山の麓の豊かな自然の中にある、年間を通して四季を満喫できるコテージやレストラン、またキャンプ場が点在する施設です。 施設内には、古墳や森林生体学習舎あり、レジャーだけでなく校外学習としても利用されています。

丹波悠遊の森の魅力とは?1日のおすすめプラン♪

丹波悠遊の森は、コテージやテントサイトがあるので、宿泊することで丸々1日を自然の中で過ごすことができます。 施設にはアウトドア設備はありませんが、豊かな自然の中、日常とは少し違った1日を過ごすことができます。ここでは、丹波悠遊の森でのおすすめプランをご紹介します。

到着したらまずはハイキング!

丹波悠遊の森には、2つのハイキングコースが整備されています。1つ目は、高見城の本丸跡地まで登るコース片道40分程度のコースです。 高見上の頂上にありますので、素晴らしいパノラマビューを楽しめます。また、運がよければ美しい雲海を眺めることができます。

丹波悠遊の森のハイキングコースの2つ目は、展望台が設置されている山腹へのコースです。片道30分程度なので、季節の自然を楽しみながら、気軽に散策できるコースです。

山道は岩場が多いものの比較的登りやすいと思います。概ね200mずつに距離案内があります。大人である程度運動習慣があるかたでしたら片道30分 小学生5、6年生であれば片道50分、体力のない方でも片道1時間ほどでは登れると思います。 キャンプ場も近くにあり(登山道はキャンプ場内にあります)キャンプなど自然学習に良いと思います。

泊まれるキャンプサイトは2つ!

丹波悠遊の森のテントサイトは、シーズン中常時設置されている常設ロッジ型テントと持込みテントサイトの2種類があります。 常設ロッジ型テントは、6名用のテントがすでに設置されているので、荷物が少なくて済みますし、設営の手間も省ける点がメリットです。

持込みテントサイトは、5m×5mのサイトに、持ち込んだテントを各自で設営します。1サイト1,500円とリーズナブルに利用できる点が魅力です。 丹波悠遊の森の中でも、キャンプ上級者の方におすすめのサイトです。

キャビンに宿泊しました。真冬日でしたが、暖房完備のログハウスで、お風呂トイレも新しく、暖かく快適に過ごせました。 リビングと寝室は部屋が別なので、子どもたちを寝かせて、大人で会話も楽しめます。 今回室内で過ごしただけですが、また利用したいと思います。

秋は天空の白の竹田城跡に行こう!

丹波悠遊の森から、天空の城として有名な「竹田城跡」までは、車で1時間のアクセスです。 とくに、秋のよく晴れた朝は濃い霧が発生することがあるので、 朝早く出発すれば雲海を見られる可能性が高いのでおすすめです。

竹田城跡といえば、秋の雲海に浮かぶ姿が有名なですが、四季によって異なる顔を見せてくれます。四季折々の、その日、その時間にしか見られない竹田城跡の風景をお楽しみください。

まさに、日本のマチュピチュと言って過言ではない。霧に浮かんでいなくても十分神秘的。 穴太積み、算木積みの石積み技法による石垣遺構は圧巻である。 曲輪が三方に連続的にあったのであろう、圧巻、綺麗、美しい! 全方位に町を見下ろすことができる。天気の良い日に時間をかけゆっくりと眺めていたい。 石垣がこんなに感動させるとは、歴史とか盛者必衰とかではなく、今!美しい!00

夕食はバーベキューでわいわい!

自分達で食材を焼いて食べる、セルフスタイルのBBQセットは、本場アメリカで使われているBBQグリルを使えるので、本格的なBBQを楽しめます。 セットはスペアリブや粗挽きソーセージなどが入った3,240円のと、シーフード付の4,320円のセットがあります。

丹波悠遊の森施のレストランの中で食べるBBQコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方におすすめです。 また、冬季限定でBBQ鍋プランもあるので、寒い冬の夜もお楽しみいただけます。

ボリュームたっぷりのプルドポークバーガーを頂きました 食べごたえがあって大満足ですっ(*´罒`*)笑 セットのオニオンリングもサクサクでとっても美味しく頂きました

お風呂は近くの丹波の湯でリラックス

丹波悠遊の森から車で約20分の所にある「薬草薬樹公園」には、薬草エキスたっぷりの「薬草の湯」で知られる丹波の湯があります。 ゆっくりお風呂につかりたい方はぜひ足を伸ばしてみてください。

ここのお湯の特徴は、欧米で最も人気がある強壮薬のひとつ当帰(トウキ)による漢方風呂です。血液循環を活性化し、保湿保温効果を期待できるお湯です。

温泉ではなくて、薬草風呂です。今月は当帰(トウキ)の湯でした。はじめ「ぬるっ」と思ったけど、めちゃくちゃ温もりました。洗い場が狭くシャワーも8基しかないので、混雑時は入場制限(?)が発生してました。私達は、午後2時半頃で、空いてましたが3時半頃には、地元の方でいっぱいになってました。2階レストランは、メニューは少ないですが薬草を使用した料理が楽しめます。(山薬うどんは、お風呂の湯と同じ香りです)

夜は星空の見えるテントサイトでのんびり過ごそう

丹波悠遊の森の施設の消灯時間は22時です。消灯時間を過ぎると、明かりのない森林内は真っ暗。そんな環境のなか見上げる星空は、ふだん見ている夜空とは比べものにならないくらい美しいです。

せっかくの美しい星空ですので、テラスに出て、星空を眺める時間を過ごすのもよいでしょう。流れ星もかなりの確率で見つけられると思います。

夜は鹿の鳴き声が鳴り響いて自然に囲まれてる感を堪能できます

丹波悠遊の森のおすすめポイントは?

丹波悠遊の森のおすすめポイントについて、コテージの種類やバーベキューなどの設備、また、周辺の買い物スポットなどについてご紹介します。 さらに、アクセス方法やおすすめのシーズンもお伝えします。

丹波悠遊の森の料金やプランは?

テントサイトの料金プラン
  • 持込みテントサイト:テント2,000円/1サイト、協力金300円/1人
  • 手ぶらテントプラン:テント14,000円/1サイト、協力金300円/1人

丹波悠遊の森では、複数の料金プランが用意されているので、利用目的や人数に応じて、予算と相談しながら選べるのも魅力です。 丹波悠遊の森の宿泊施設を大きく分けると、コテージ5棟とキャンプサイトがあります。 キャンプサイトを利用の場合、ご自身のテントを持ち込むのであれば2,000円、テントをレンタルするのであれば14,000円となります。 このほか、ミニログ1棟9,000円、6名用常設テント6,000円といったプランもあります。

1.A「ウグイス」

コテージ「ウグイス」は、広いリビングと寝室のほかにロフトもある広い作りなので、大人数での利用に向いています。 また、車いす完備でバリアフリーなので、年配の方でも安心してお泊まりいただけます。

料金プラン
  • 1棟1泊:1~4名20,000円
  • 1名増し:3,000円
  • 延長1時間:2,000円

2.B「エナガ」

コテージ「エナガ」は、寝室が2室あるので、2家族や男女のグループ、また、合宿などでの利用に適しています。最大宿泊人数は15名の建物となります。 浴室は付いていませんが、広々とした共同浴場があるので、ゆっくりくつろぐことができます。

料金プラン
  • 1棟1泊:1~4名22,000円
  • 1棟1泊:5~8名28,000円
  • 1名増し:1,500円
  • 延長1時間:1,500円

3.C「メジロ」

コテージ「メジロ」は、6人用のログハウスタイプのコテージです。寝室は2段ベッドが3つあり、ご家族、少人数のグループでの利用に適しています。 キッチンの備品も充実しているので、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

料金プラン
  • 1棟1泊:1~4名18,000円
  • 1名増し:3,000円
  • 延長1時間:1,500円

4.D「ヤマガラ」

コテージ「ヤマガラ」は、9人用のログハウスタイプのコテージです。寝室には2段ベッドがあるので、少人数のグループでの利用に適しています。 コテージ前でのBBQはもちろん、お部屋のなかでの鍋料理も可能なので、グループでゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

料金プラン
  • 1棟1泊:1~4名18,000円
  • 1名増し:3,000円
  • 延長1時間:1,500円

5.E「ホオジロ」

コテージ「ホオジロ」は、寝室が和室タイプになっているので、畳の部屋でくつろぎたい方におすすめです。寝室以外のお部屋はバンガロー風の内装です。 コテージまでのBBQはもちろん、お部屋のなかでの鍋料理も可能なので、家族やグループでゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

料金プラン
  • 1棟1泊:1~4名18,000円
  • 1名増し:3,000円
  • 延長1時間:1,500円

丹波悠遊の森はコテージが木造!

丹波悠遊の森にあるコテージ5棟は、すべてログハウスタイプの木造です。丹波悠遊の森の雄大な自然のなか、木造の優しくやわらかい空間で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。 ロフトつきタイプや、寝室が畳のコテージもありますので、宿泊するグループや年代に合せたコテージを選ぶ楽しみもあります。

波悠遊の森に行くのにおすすめの時期は夏!

丹波悠遊の森は、年末年始以外は年間を通して運営していますが、アウトドアで自然をたのしむのであれば、やはり夏がおすすめです。 昆虫採集をしたり、森の中で動物とであったり、また、美しい花々を愛でるなど、豊かな自然をお楽しみいただけるのが夏です。 キャンプサイトにあるミニログは、コテージよりも自然に近い環境で宿泊できます。夏の季節なら荷物も少なくて大丈夫ですので、キャンプ初心者におすすめします。

丹波悠遊の森は大人数のキャンプおすすめ!利便性は?

丹波悠遊の森はには、売店や整った設備があるわけではありませんが、キャンプ生活を充実するためのレンタル用品や施設は用意されています。 バーベキューに必要な用具はすべてレンタルできますし、薪や炭に加え食材も充実しています。 もちろん持ち込みも可能で、車で6分程度のスーパーで買いだしすることもできます。大自然の中ではありますが、すぐ近くで必要なものはそろうので、キャンプ初心者でも安心して宿泊できます。

設備情報詳細
トイレ2カ所(各コテージには1つずつ付いている)
お風呂300円(各コテージには付いている)
売店売店はないが、事務所でBBQ用品レンタルや購入可能
最寄りのスーパー「ザ・ビッグ エクストラ氷上店」車で6分
近くのコンビニ車で6分

レンタル品の利用料金

レンタル用品は事務所で借りることができます。 レンタル料はどれも数100円です。BBQセットや毛布以外にも、ハンモックのレンタルも600円で行っているので、木々に囲まれた環境でのんびりくつろぐのにぴったりです。

レンタル/販売有無料金
BBQコンロレンタル小600円、大1,000円
鉄板レンタル小250円、大500円
野外調理器セットレンタル500円
炊飯器レンタル五合500円、一升600円
野外テーブル・イス4脚セット600円
ハンモックレンタル600円
毛布レンタル300円
バーベキューセットフォレストBBQ3,240円 フォレストシーフードBBQ4,320円

丹波悠遊の森の営業時間

丹波悠遊の森は、火曜日が定休日となっています。 年末年始以外は営業しているので、夏だけでなく、秋の紅葉、春の花々を楽しむこともできます。もちろん冬キャンプに挑戦してみるのもよいでしょう。 コテージはチェックイン16:00、チャックアウト10:00、キャンプサイトはチェックイン10:00、チェックアウト~16:00です。

項目内容
営業期間通年
予約受付時間9:00~17:30
定休日火曜日、年末年始

トイレの数と設置場所

丹波悠遊の森のトイレ事情ですが、共同のトイレが2カ所設置されています。また、各コテージには水洗トイレが完備しています。

波悠遊の森はアクセス抜群!電車で行けるキャンプ場

丹波悠遊の森があるのは、兵庫県丹波市です。丹波市は兵庫県の中央東部に位置し、東側は京都府に接しています。 交通アクセスは、京都・大阪・神戸からJRで2時間以内、車で1時間30分以内と以外の場所です。 JRをご利用の場合は、JR福知山線「柏原駅」よりタクシーで5分です。距離にすると約4キロメートルなので、歩くと50分程度です。

アクセス
  • 車:舞鶴若狭自動車道 丹南篠山口ICから30分/春日ICから20分 /氷上ICから15分/中国自動車道 滝野社ICから40分
  • 公共交通機関:JR福知山線「柏原駅」下車 しタクシーで5分

丹波悠遊の森の詳細情報

最後に、丹波悠遊の森の住所や問い合わせ先および公式ホームページアドレスをご紹介します。 コテージやキャンプサイトの宿泊、また、日帰りバーベキューなど興味をお持ちいただいた方は、ぜひご検討ください。

詳細情報
  • 住所:兵庫県丹波市柏原町大新屋1153-2
  • 電話:0795-72-3285
  • 予約受付:9:00~17:30 (定休日:火曜日・年末年始)
  • メール:tamba-info@tamba-yuyu.com
  • https://tamba-yuyu.com/cottage/uguisu-2/
  • 駐車場: レストラン、ログハウス、テントサイトそれぞれに専用駐車場完備(一部大型バス駐車可)

丹波悠遊の森で気軽にキャンプをしよう!

丹波悠遊の森は、丹波の豊かな自然に囲まれた環境にあります。 リゾートホテルのような設備はありませんが、レストランメニューも豊富なので、キャンプ目的だけでなく、週末の別荘感覚での利用もおすすめです。 丹波悠遊の森で四季を通じた自然を堪能したり、人気の竹田城の雲海を見に行くなど、ぜひお楽しみください。

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