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東京クラシックキャンプは日本初の会員制グランピング!都心から1時間で非現実に溶け込める!

アウトドア・スポーツ

東京クラシックキャンプは2018年にオープンした、日本初の会員制グランピング場です。会員制ならではの充実したサービスで非現実に溶け込めると好評で、王様のブランチにも取り上げられました。そんな東京クラシックキャンプをこの記事では紹介します。

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都内で人気の東京クラシックキャンプってどんなところ?

東京クラシックキャンプは、千葉県の東京クラシック・フォレストクラブ内にオープンした、日本初の会員制のグランピング施設です。 会員制ならではのサービスがきめ細かいと評判になっていて、東京クラシックキャンプの名は瞬く間に全国へ知れ渡りました。

東京クラシックキャンプの魅力とは?1日のおすすめプラン♪

サービスがきめ細かいと評判の東京クラシックキャンプの魅力は、旬の果物狩りを楽しめる、セレブ気分を味わえるラグジュアリー感満載の設備、厳選食材を使用したバーベキューを堪能できることです。 ここでは、東京クラシックキャンプの魅力を存分に満喫できるプランをご紹介します。東京クラシックキャンプに訪れる予定があるのでしたら、ぜひプラン作りの参考にしてください。

到着したらまずは果物狩り!

東京クラシックキャンプは千葉県でも有数の農業が盛んな場所に位置しているため、周辺には果物狩りを楽しめるスポットが点在しています。 果物狩りを楽しめるスポットは、いちご農園、ぶどう農園、ファームなどがあります。

果物狩りは季節によって、狩れる果物と果物狩りスポットが異なります。1月~5月中旬はいちご、8月~9月末はぶどうとなっています。 果物狩りスポットの営業時間はスポットごとに異なるので、東京クラシックに到着した際、受け付けで確認してください。

この周辺にあるぶどう園は、隠れた穴場的存在でぶどうが濃縮でとても美味しいです。 また、テーブルでバーベキューも楽しめ、焼肉やビール等も味わえて家族や親兄弟の会合でも使えます。 もちろんぶどうのお持ち帰りもでき、自宅でぶどうを楽しめたり、お土産に最適です

泊まれるキャビンやテント!

前途の通り、東京クラシックキャンプは会員制のグランピング施設です。宿泊設備は、キャビンが5棟・グランピングテントが3張あります。 深緑の自然に囲まれ、キャビンとキャビン、テントとテントの間隔が広いため、プライベートな空間を楽しめます。

キャビン・グランピングテント共に宿泊設備が充実しており、ふかふかなベッド、キッチン、バス、トイレなどが完備されています キャビンには冷暖房、グランピングテントには薪ストーブがあるため、キャビンとグランピングテントでは体験できる非日常の生活が異なります。

お仕事仲間と行った tokyoclassiccamp 自然の中でmtgした後は、BBQして、焚火囲んで語り 仲も深まり、すご〜く良い時間だった

プライベートプールで夏のアクティビティを楽しもう!

東京クラシックキャンプには、プライベートプールがあります。プライベートプールはセレブ感満載です。アメリカの深緑の自然が豊かな高級別宅のプールを想起させます。 プールサイドには、おしゃれなパラソルとプールサイドベンチがあるので、優雅なひと時を存分に堪能することができます。

プライベートプールの利用は夏季限定で、7月1日~9月中旬までとなっています。プライベートプールは、東京クラシックキャンプに宿泊していなくても利用することができます。 プライベートプールの利用は、東京クラシックキャンプメンバー1人2,000円です。

見てるだけで気持ちよかった

夕食はバーベキュー!

東京クラシックキャンプの最大の魅力と言えるのが、バーベキューです。満点の星空と大自然に囲まれてのバーベキューは至高のひと時。日常を離れて非日常を存分に満喫できます。 東京クラシックキャンプでは6種類のバーベキューメニューを用意しているため、荷物を気にすることなくバーベキューを楽しめます。

バーベキューメニューには、BBQ Box、特製香辛スープ鍋、美肌すっぽん鍋、丸鶏のロースト、特製デミグラスの煮込みハンバーグ、チーズフォンデュがあります。 バーベキューメニューの食材には、有機無農薬野菜、厳選した最良の肉や魚などを使っています。

東京クラシックキャンプでグランピングしてきました. 食材が全部用意されてるのとチーズフォンデュとかもあって、盛り上がって楽しかった〜. 大自然に囲まれてのご飯美味しかったなぁ

東京クラシックキャンプのおすすめポイントは?

東京クラシックキャンプのおすすめポイントは、果物狩りを楽しめる、プライベートプールを利用できるなどたくさんありますが、一番のおすすめポイントは「キャビン」です ここでは、東京クラシックキャンプの料金・宿泊プランと合わせて「キャビン」をご紹介します。

東京クラシックキャンプの料金やプランは?

東京クラシックキャンプの宿泊施設は、グランピングテント、キャビンの2種類があります。 グランピングテントとキャビンの宿泊施設料金は、宿泊施設レンタル料そのものの料金ですが、実際の料金は宿泊施設料÷人数となります。 そのため、宿泊人数や宿泊スタイルによって料金が変わるので、それぞれ違った楽しみ方ができます。

東京クラシックキャンプの宿泊プラン料金
  • 宿泊プラン(一泊二日):宿泊施設料+エントランスフィー(施設利用料:5,000円)+オプション(一泊二食:5,000円)
  • グランピングテント:ハイシーズン24,000円~、ローシーズン18,000円~
  • キャビン:ハイシーズン48,000円~、ローシーズン40,000円~

1.Adams Cabin

Adams Cabinは、アウトドア初心者でも非日常の特別な時間を満喫できると評判キャビンです。Adams cabinは設備が充実している他、エントランスを併設しています。 エントランスはハリウッド映画に出て来そうな雰囲気で、緑を基調とした落ち着いた色合いです。 キャビンは綺麗で、北欧の別宅を想起される雰囲気が漂っています。暖炉のシックな色合いが雰囲気をより確かなものにしています。

お仕事仲間と行った 自然の中でmtgした後は、BBQして、焚火囲んで語り 仲も深まり、すご〜く良い時間だった いつ行っても癒される大好きな場所。

2.Beacon Cabin

Beacon Cabinは、家族連れに人気で、家族で非日常溢れるアウトドアライフを満喫できると評判のキャビンです。家族連れに人気の理由は、寝室と広間にあります。 寝室は広々としており、ベッドはダブルベッドを2台、2段ベッドを1台完備しています。広間はリゾート地にある別宅を彷彿させる空間で、2人掛けソファーが2台あります。

東京からシャトルバスで1時間のこちらは広大な土地にプール、グランピング施設、宿泊施設、乗馬施設などが点在。 もう全てがオシャレでテンション上がりまくり

3.Clara Cabin

Clara Cabinは、都会の騒音から離れ、「至福のひと時」を堪能できるキャビンです。「至福のひと時」を過ごせる理由は、ハンモックにあります。 ハンモックは広々としているため、ゆったりくつろぐことができます。ハンモックの揺れ具合が心地よく、他では体験できない「至福のひと時」と言えるリラックスを体験できるのです。

こんなにも気持ちいなんて 初めてゆっくりと揺られたなぁ。。。

4.Dolly Cabin

Dolly Cabinは、少人数で気軽に非日常感満載のアウトドアライフを満喫したい人におすすめのキャビンです。最大4人まで利用できます。 森の中の一軒家を彷彿させる佇まいで、キャビン内は広々としています。4人で利用してもゆとりがあるので、プライベート感満載です。

お仕事仲間と行った tokyoclassiccamp 自然の中でmtgした後は、BBQして、焚火囲んで語り 仲も深まり、すご〜く良い時間だった

5.Eva Cabin

Eva Cabinは、アウトドア初心者でも本格的なアウトドアの雰囲気を楽しめると人気のキャビンです。 クラシカル感満載の山荘を想起させる内装で、シャンデリアの証明の薄明かりが印象を確かなものにしています。エントランスを併設しており、エントランスにはリクライニングチェアがあります。

森の中にある小さな村みたいな世界観でとにかくコテージが可愛すぎるし、各部屋にはポンチョが用意されててそれ羽織るだけで一気に雰囲気出る

東京クラシックキャンプは全ての宿泊施設が綺麗!

東京クラシックキャンプの宿泊施設は、一流ホテルをイメージさせるほど綺麗で衛生的です。綺麗な理由は、「会員制グランピング施設」というところにあります。 東京クラシックキャンプは「会員制グランピング施設」なため、会員が快適に過ごせるように手間暇を惜しんでいません。そのため、快適に過ごせるようにと宿泊施設の管理が行き届いているのです。

東京クラシックキャンプに行くのにおすすめの時期は冬!

「キャンプやグランピングと言えば夏」というイメージがありますが、東京クラシックキャンプでキャンプやグランピングを楽しむなら冬がおすすめです。 冬の東京クラシックキャンプでは、澄んだ星空を眺められます。また、冬にしか出会えない感動的な冬景色を堪能することができます。 東京クラシックキャンプ周辺の漁港では、撮れたてで新鮮なブリ・カレイなどの冬に旬を迎える魚を味わうことができます。 そのため、東京クラシックキャンプでキャンプやグランピングを楽しなら冬がおすすめなのです。

東京クラシックキャンプは遠出したくないキャンパーにおすすめ!利便性は?

東京クラシックキャンプは、宿泊設備は勿論のこと、シャンプーやリンスなどのアメニティも充実しており、近くには天然温泉を満喫できるスポットがあるるため、非常に利便性が高いと言えるグランピング施設です。 東京クラシックキャンプ場周辺には、コンビニエンスストア・スーパーがあるため、急に必要な物が出て来てもすぐに買いに行くことができます。 さらに最寄りのインターチェンジまで車5分、最寄り駅まで車で8分なので交通の面でも利便性が高いと言えます。

入浴設備
客室設備・備品
アメニティ
キッチン設備
最寄りのコンビニまでのアクセス車で10分

レンタル品の利用料金

東京クラシックキャンプは、エントランスフィー(施設利用料:5,000円)に物品のレンタル利用料金が含まれています。 そのため、新たに物品をレンタルしても、レンタル利用料金が発生することは一切ありません。

レンタル備品レンタル料
備品エントランスフィーに含まれる
アメニティエントランスフィーに含まれる

東京クラシックキャンプの営業時間と営業料金

東京クラシックキャンプの営業は、一年を通して行われています。 受付の営業時間は11:00~18:00です定休日は木曜日となっています。東京クラシックキャンプを利用するためには、入会金と年会費が必要です。

内訳料金
入会金200,000円
年会費50,000円
エントランスフィー5,000円
宿泊施設料ハイシーズン24,000円~、ローシーズン18,000円~

トイレの数と設置場所

東京クラシックキャンプのトイレ設置数は9箇所あり、総合受付を兼ねているクラブハウスに1箇所、グランピングテント1張につき1箇所、キャビン1棟につき1箇所あります。 クラブハウス・グランピングテント・キャビン共に、ウォシュレット付きの綺麗な水洗式トイレです。

設置場所個数
クラブハウス男2、女1
グランピングテント各グランピングテント毎にウォシュレット付き水洗式トイレ1台完備
コテージ各コテージ毎にウォシュレット付き水洗式トイレ1台完備

東京クラシックキャンプはアクセス抜群!電車で行けるキャンプ場

東京クラシックキャンプは、千葉東金道路中野ICから車5分、JR外房線誉田駅から車8分の場所に位置しています。 JR外房線誉田駅から路線バスを使って行くこともできますが、最寄りのバス停から東京クラシックキャンプまで徒歩20分かかりますので、車で行くことをおすすめします。

東京クラシックキャンプへのアクセス
  • 電車:外房線誉田駅から車8分
  • 車:千葉東金道路中野ICから車5分

東京クラシックキャンプの詳細情報

東京クラシックキャンプの受付時間は11:00~18:00、定休日は木曜日となっています。駐車場は有で、一部の区画であればペットの同伴も可能です。 東京クラシックキャンプの詳細情報をまとめましたので、参照してください。

東京クラシックキャンプの詳細情報
  • 住所:千葉県千葉市若葉区和泉町363-3
  • 電話番号:043-488-6211
  • 受付時間:11:00~18:00
  • 定休日:不定休
  • 駐車場:有
  • ペット同伴:一部可
  • アクセス:JR外房線誉田駅から車8分

都内の東京クラシックキャンプで気軽に非日常を味わおう!

今回は話題沸騰中の日本初となる会員制グランピング施設の、東京クラシックキャンプをご紹介しました。 東京クラシックキャンプは都心から1時間で行ける場所にあって、サービスや設備が充実しているため、気軽に非日常を味わえます。

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