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アライテントおすすめ5選!4シーズン使えるアライテントの魅力をご紹介

初回公開日:2020年04月30日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2020年04月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アウトドア・スポーツ

アライテントという老舗のアウトドアメーカーのテントで、人数や目的、機能別でおすすめのテントをご紹介します。アライテントは軽量ながらさまざまなシーンで使えることで有名な、初心者からベテランの登山家まで多くの人に愛されているメーカーです。

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株式会社アライテントとは

アライテントとは、国産アウトドアの老舗メーカーです。本社は埼玉県所沢市にあり、オリジナルブランド「RIPEN」などを販売しています。 職人さんが登山や山を熟知しているため、登山に特化し軽量コンパクトに作られたテントには多くの愛好者がいるそうです。

アライテントの選び方について

アライテントは、使用する人数やシチュエーションによって、テントのラインナップがわかれています。 テントのほかに防水性を高めるアタッチメントや、スペースを拡張するシートなども売っていますので、必要に応じて買い足すことができます。

アライテントの選び方1:使用人数で選ぶ

アライテントは、使用する人数によってラインナップがわかれています。単身ソロ用のテントから、複数人用のテントまであるそうです。 また、同じ人数用のテントでも内部の構造が違うため、とにかく軽量化を求める人や内部での快適さを求める人など、多様なニーズに対応しているのが特徴といわれています。

アライテントの選び方2:価格で選ぶ

アライテントの価格は1万円台から、7万円台の商品まで幅広い価格帯の商品があります。価格はテントの大きさや入ることのできる人数によって変動します。 アライテントは性能に差はあまりなく、外付けのパーツで補うこともできるそうです。

アライテントの選び方3:機能性で選ぶ

アライテントは機能性も決め手となるのではないでしょうか。春夏秋冬、キャンプから登山まで、あらゆるシーンに対応できるテントがそろっているといわれています。

アライテントおすすめテント5選

アライテントでおすすめのテント5選をご紹介します。 キャンプや登山での快適性の決め手となるのがテントといわれていますので、自分にあった商品を見つけてみてはいかがでしょうか。

アライテントを選ぶときの評価基準
  1. どんな用途に使えるか
  2. 重量はどの程度か
  3. 収容人数は何人か
  4. どんな内部構造なのか

1:幅広い用途に使える!ベーシックドーム4

ベーシックドーム4の特徴
  1. 幅広い用途に使える
  2. 最大4人まで収容可能
  3. 重量:3,250g

アライテントのなかでも、シンプルかつ信頼性の高いドーム型テントではないでしょうか。収容人数は4人までで、広々と眠ることができるそうです。 また、テントに熱がこもりやすい夏の日中でも換気性がよく快適に過ごすことができるため、夏場のキャンプにも適しているといわれています。 フライシートには前後に入口がつき、キャンプをするときに有効活用することができます。登山にもキャンプにも適したテントではないでしょうか。

2:軽量コンパクトシステムテント!エアライズ1

エアライズ1の特徴
  1. どんな環境でも使用可能
  2. 2人まで収容
  3. 重量:1,360g

アライテントでもとにかく軽くてコンパクトなテントを求める人には、エアライズ1をおすすめします。2人まで入れるゆったりとしたスペースに、約1.3kgという軽さがポイントです。 また、そのシンプルさでも天候に左右されず、どんな環境でも使用することができるそうです。コンパクトなので、混んでいるテント場やキャンプ場でも問題なく張れるのも強みではないでしょうか。 別売りのアタッチメントも多いのが特徴なので、使いたいシーンによって装備を選ぶことができます。

3:4人まで泊まれる!エアライズ3

エアライズ3の特徴
  1. さまざまなシチュエーションで使用可能
  2. 最大4人まで収容可能
  3. 重量:2,070g

エアライズ1の性能を保ったまま、収容人数を増やしたのがエアライズ3です。4人まで泊まることができるテントで、約2kgという重量は画期的な軽さではないでしょうか。 雨のキャンプ場でも雨漏りすることなく耐えることができるそうです。また、冬の寒いときや耐風性を高めたいときには「ゴアライズ」というカバーを付けることができます。 破損した場合はパーツごとでも売られているので、自力で補修できるのも魅力的なポイントではないでしょうか。

4:背が高くて開放感のあるテラス!ドマドームライト2

ドマドームライト2の特徴
  1. ツインルーム仕様
  2. 2人用
  3. 重量:2,000g

アライテントの中でも珍しいツインルームになっているシリーズです。2kgと軽く、組み立ても簡単なのでアウトドアに詳しくない人でも設営が可能だといわれています。 ドマドームライト2は2人用で、カップルや夫婦に人気がある製品だそうです。また、1人で使う際は荷物を置くなど広いスペースを使うことができます。 フライシートやアンダーマットも売っているため、快適性をさらに追及できるのもアライテントのいいところではないでしょうか。

5:余裕のあるユーティリティスペース!オニドーム1

オニドーム1の特徴
  1. オニドームはペグダウンできない場合でも前室が使える
  2. 1人用
  3. 重量:1,290g

オニドームシリーズは、フレームラインなどを新しく設計した、アライテントには珍しい構造のテントです。特徴は、ペグダウンしなくても使える前室付きで、どこにでも張ることができる設計になっていることではないでしょうか。

使用人数で選ぶアライテントおすすめ3選

アライテントは人数に応じたテントを販売しています。人数が増えればそれだけ重量も大きさもかさばりますが、高い性能を誇ります。

2人用におすすめ!エアライズ2

エアライズ2の特徴
  1. リュックサックに入る大きさ
  2. 最大3人まで
  3. 重量:1,550g

アライテントの主力商品で、グランドシートがテントと一体になっているテントです。設営時に別々に広げてから組み合わせるという煩わしさがないのがエアライズシリーズの特徴ではないでしょうか。 エアライズ2は最大で3人まで使用できるといわれていますが、かなり詰め込まれた状態になってしまうので、2人で使うのが一番快適ではないでしょうか。 よほどの悪天候でない限りは雨漏りなどはしないといわれていますが、もし雨漏りした場合にはフライシートなどで対処ができます。

3人用のテントならコレ!トレックライズ2

トレックライズ2の特徴
  1. 大きな半月型の入り口
  2. 2~3人用
  3. 重量:1,680g

アライテントのスペックはそのままに、半月型の入り口で解放感が楽しめるテントです。重量もおよそ1.7kgと非常に軽いのが特徴です。 その軽量さから、重量を削減したい縦走やツーリングに向いているといわれています。汎用性が高いので、入門者から熟練者まで使うことができるのではないでしょうか。 防水性に関しては付属の防水液「シームコート」による防水加工を行うことが推奨されていますが、一度行えば問題ないため、手軽に扱える仕様も初心者に優しいおすすめのポイントではないでしょうか。

4人用以上をお求めなら!ベーシックドーム6

ベーシックドーム6
  1. アライテントの中で最大の大きさ
  2. 最大6人まで収容可能
  3. 重量:3,750g

アライテントのベーシックドーム6は、ベーシックドームシリーズの中で一番大きいサイズになります。2kgほどの重さが多いアライテントですが、ベーシックドーム6はおよそ4kg近くあります。 その代わり収容可能人数はぐんと増えて最大6人までとなっており、ファミリー向けのキャンプに最適だといわれています。蚊よけのモスキートネットがあるので、夏のキャンプでも安心できるのではないでしょうか。 大きく重いため、登山用というよりはキャンプに向いているテントといわれています。

機能性で選ぶアライテントおすすめ3選

アライテントで泊まれる人数をご紹介してきましたが、機能面でもアライテントは優れています。 ペグが打ちにくいところでも自立するテントや、夏場で通気性を求めたときに活躍するテント、目的別に使用するテントなど、さまざまな局面で活躍してくれるでしょう。

ペグダウンできなくても前室が作れる!オニドーム2

オニドーム2の特徴
  1. 特徴的な前室
  2. 2人用
  3. 重量:1,480g

オニドーム2は、2人用に拡張されたテントです。オニドーム1と同じように、ペグダウンできない場所でも前室を確保することができるそうです。 オニドーム2は2人用となっていますが、体が大きい人がソロで使うのにも向いています。フライシートを使えば前室が作れるため、ゆったりと過ごしたい人には最適ではないでしょうか。 軽くて、建てやすく、室内も広いですが、登山のテント場では少し幅をとってしまうのが難点といわれていますので、早めに到着して場所を確保することをおすすめします。

ツーリングやトレッキングにおすすめ!トレックライズ1

トレックライズ1の特徴
  1. 横面に出入口がある
  2. 最大で2人用
  3. 重量:1,460g

ツーリングやトレッキングなど、そこまで荷物の多くない場合はトレックライズ1が便利なのではないでしょうか。2.1m×1.1mとコンパクトで、重さも1.5kgありません。 荷物を極力減らしたいときや、休息に使いたいときにぴったりのテントではないでしょうか。出入口がエアライズと違って大きいこともキャンプ場での快適さを保証してくれるといわれています。 出入り口は温度や気温によってメッシュと閉め切りの2種類に切り替えられるため、快適な環境を保てるのもポイントです。

夏のキャンプに最適!カヤライズ3

カヤライズ3の特徴
  1. 底部以外はすべてメッシュ
  2. 最大4人まで
  3. 重量:1,170g

底部以外はすべてメッシュ生地という、アライテントのなかでも唯一のテントです。夏場に活躍するテントですが、当然ながら外からも中が見えてしまうことに注意してください。 ただ、蒸し暑い場所に出かける人や星空を眺めながら眠りたい人には最適のテントではないでしょうか。また、雨天の場合には別売りのフライシートなどで防水性を高めることができるそうです。 リペアシートやアンダーマットも売っていますので、うまく組み合わせて使うといいでしょう。

アライテントで快適なテント生活を送ろう!

キャンプや登山において、休息や睡眠をとるテントはとても大事なものです。快適であればあるほどアウトドアが楽しくなること間違いなしでしょう。 人数や求める機能、荷物の重さなどさまざまな条件を加味して、最適なアライテントを選んでみましょう。

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