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火消し壺を使えば炭の処理も再利用も簡単お手軽!おすすめ11選

アウトドア・スポーツ

バーベキューなどで火を使うときに、気を使うことが炭を安全に消すことです。そんなときに役立つのが火消し壷です。これがあると安全・簡単に消すことができて、次のキャンプでの再利用も可能なのです。1回使うと必要なアイテムになるので紹介します。

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炭の後処理と再利用が楽々!火消し壺とは?

炭の後始末で危ないことは、水をかけることで、水蒸気や灰がまわりに飛んで危険になるだけじゃなく、まわりの人に迷惑になります。 水をかけた炭をそのまま放置はダメですし、火を消さずに放置もダメなので、使った後の炭を消化する道具「火消し壺」を利用します。 火のついた炭を火消し壺に入れ蓋をすると、空気が遮断されて火が消えて、次のバーベキューで着火剤として再利用できます。

火消し壺の選び方

火消し壺を使うときはヤケドや、山に火がついてしまうの危険が伴うので、安全に気を使う必要があり、外出先で使う場合は安全第一です。 火消し壺はバーベキューで炭を使う場面で活躍しますので、多くの商品があるので、紹介します。

火消し壺の選び方1:きちんと蓋が閉まるものを選ぶ

蓋がしっかり密閉されると、火消しがしやすくなり、また蓋にロックがついているタイプだと、車などで移動したときに転倒したとしてもなかの炭や灰がこぼれることもなく安心できます。 火消し壺の蓋を閉めるタイプは、ネジのように回して閉めたり、ツメを引っかけて固定するのもがあります。 ただフタをかぶせるだけでロックがついていないものは、転倒した場合は危険なので注意しましょう。

火消し壺の選び方2:素材や大きさで選ぶ

火消し壺でメジャーな素材は金属で、アルミや、スチールなどの素材は比較的軽くて持ち運びやすく、ステンレスは耐久性に信頼があり、陶器は味があるので趣味を大切にしたい人はおすすめです。 車のスペースに余裕があるなら大きいモノを購入してもいいですが、小さい火消し壺のほうが持ち運びやすいので、自分のスタイルに合わせて購入しましょう。

火消し壺の選び方3:熱くならないかで選ぶ

火消し壺は炭に火がついたままでも持ち運ぶことができて、そして熱い炭を持つ場合がありますが、取っ手がついていたり、暑くならない構造の火消し壺を使用して安全に持ち運ぶことが可能なタイプがあります。 炭火に直接水をかけるのは危険です。 火消し壺を水で外から冷やし、火がついたまま持ち運ぶことができるとしても、そのまま車に積んでしまうと転倒などの危険が伴うので消化できたか確認しましょう。

火消し壺の選び方4:ブランドで選ぶ

メーカーのLOGOSは家族でたのしめるバーベキューやキャンプの製品やウェアなどのアウトドアの商品を販売しているメーカーです。 WILD-1はさまざまなアウトドアの商品を扱っていて、ほかにもキャプテンスタッグもアウトドア用品総合ブランドとして、火消し壺なども販売してます。 火消し壺の購入を考えている人は、大手のブランドを調べてみるのがいいです。

火消し壺おすすめ総合ランキングTOP5

評価基準をリストアップ
  • 蓋がロックできるか
  • 火消し壺の軽さ
  • 熱くならないモノ

蓋をするだけで後は放っておけば安全・カンタンに消火でき、消し炭として再利用もできるアイテムが「火消し壺」です。 お菓子の缶などで代用している人も多いようですが、やはり専用のアイテムのほうが安全に炭を消化できるので、1個あると便利です。

1位:蓋をロックできる!缶 BD-440 火消しバンドック・チャコール

BUNDOK(バンドック) チャコール 缶 BD-440 火消し
BUNDOK(バンドック) チャコール 缶 BD-440 火消し
口コミ

底上げされていても高さも有り3~4人程度の炭であれば充分入りGoodです。

特徴3つ
  • フタをして酸素を遮断するため水を使わずに消火
  • 消火した炭は再利用できる
  • コスパがいい商品です

重量が1kgを以下なので火消し壺を持ち運ぶのはカンタンで、バーベキューに使った炭を入れ、フタをして酸素を遮断するので水を使わないで消化できます。 そして消化した炭は再利用できるので無駄がなく、軽くて持ち運べる取っ手は耐熱なので、炭を入れてカンタンに持ち運びに便利です。 しかし、フタの取っ手や周囲は薄い金属なので熱くなるので注意が必要です。 またバーベキューの後の炭の再利用のことを考えるとラクでコスパがいい商品です。

2位:深型でたっぷり入る!バーベキュー用 火消しつぼ アルスター・キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー用 火消しつぼ アルスター Mサイズ M-7570
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー用 火消しつぼ アルスター
口コミ

薪での焚火派ソロキャンパーにはこれくらいが丁度いいサイズ。ずいぶんと安いのでどうなんだかなぁ?!と思っていたのですが、このメーカーにしてはしっかりとして精度もいい作りです。

特徴3つ
  • 水かけ不要、つぼに入れて自然消化
  • 持ち運べる軽さ
  • 残った炭を再利用

収納するときはスタンドの脚部をしっかり固定して金具に通して、フタにおし当ててネジをしっかりと締めて固定します。 しかし完全密閉ではないので注意しておかないと、車などで移動してるときに転倒したら炭や灰が出てくることもあります。 バーベキューなどで使用した木炭や備長炭の消化用で、水かけは不要です。 また、壷に入れるだけでカンタンに消化ができて、炭を持ち帰えるので後かたづけもラクであり、炭も再利用ができるので資源も無駄にしません。

3位:火起こしから火消しまでおまかせ!火おこし兼用火消しつぼ・グリーンライフ

グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150
グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150
口コミ

火起こし、火消し、炭の運搬が一体になった製品です。こいつのせいで炭火焼きが身近になり、食生活が変わりました。

特徴3つ
  • フタのロック機能がある
  • 持ち運びもしっかりロックされるので安心
  • 火起こしも簡単にできる

バーベキューの準備では煙突効果で火おこしは着火剤も使わずにカンタンにできて、バーベキューの使用後の後片づけの際には、上下のフタで完全に密閉消化ができます。 消火後の使用の炭は、エコで再利用が可能ですし、フタをロックできるので、車の移動時に転倒しても、こぼれることもないので、安心できます。 火消し壺は薄い作りなので冷めるのも早いですし、火はしっかり消えて、そのまま炭を保管して次に火を起こしとして使えます。

4位:和テイストが人気!BBQ用 火消しツボ 和膳亭MK-1474・ブランドキャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー BBQ用 火消しツボ 和膳亭MK-1474
キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 火消しツボ 和膳亭MK-1474

¥ 2,420

口コミ

火消し直後、ものすごく暑くなるのはどの商品でも共通かと思いますが、こちらの商品は七輪の上にすっぽりハマるので助かります。

特徴3つ
  • 和風のイメージの火消し壺
  • しっかりと火は消えます
  • 炭の再利用

見た目は和風の壷のような印象があり、斬新なイメージが作りだす和風テイストで新鮮な火消し壺です。 ほかにも囲炉裏やバーベキューで活躍するので、使い終わった炭も火がついたまま入れられますし、完全に密閉するタイプではないのですが、消し炭の後始末にもおススメです。 少々小さいタイプで、多く炭を使う人(大人数でバーベキュー)には不向きですが、しっかりと火は消えますし、再利用も可能なので便利で、おススメの商品です。

5位:セットで収納が便利!大型火消しつぼ 火起し器セット M-6625・キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消し壺 火おこし器セット バーベキュー用 M-6625
キャプテンスタッグ 大型火消し壺 火おこし器セット M-6625

¥ 10,264

口コミ

レビューを見て購入しましたが、本当に火起こしし易かったです。ジェル状の着火剤をツボの下に入れて火を付けると、炭の大きさにもよりますが、10分ほどで炭が良く燃えてくれました!

特徴3つ
  • 火起こし器と火消し壷のセット
  • セットなのでコンパクト
  • スタンド付きなので安全

バーベキュー用の火起こし器と火消し壷のセットで、カンタンに炭火が起こせますし、ラクに炭の後始末ができる火消し壺のセットです。 大きいサイズですが、火消し壺のなかに火起こし器を収納できるのでコンパクトで、そのまま保管できるのです。 収納に便利で、炭の再利用が可能ですし、スタンドがついているので、安全に火起こしが可能です。 フタをしっかりロックする構造ではないですが、移動するときにフタがズレ落ちないよう構造になっています。

コンパクトな火消し壺おすすめ3選

バーベキューやキャンプなどのアウトドアでの炭の後始末に困った人は多いと思いますが、火消し壺があると凄く便利です。 家族でアウトドアでは大きな火消し壷は必要がないので、キャンプサイトなどにあるコンパクトなモノを紹介します。

1:軽くて持ち運び便利!火消しバケツ・ノースイーグル

特徴3つ
  • 持ち運びやすいコンパクトサイズ
  • 4~5人のキャンプでは必需品
  • 残った炭も再利用

家族などの4~5人でのキャンプは、軽くて持ち運びやすいコンパクトな火消しバケツがこの商品です。 フタをすることで自然に消化できるので、宮島キャンプに行ってバーベキューをするときに安心して炭の消化ができて、残った炭も次の機会に再利用できるエコグッズです。 フタはしっかりと固定はできませんが、車に乗せるときは気をつけないと転倒すると厄介ですが、持ち運びには問題はないので、値段も手ごろで、炭も着火も消化もカンタンです。

2:軽くてさびにくい!ステンレス炭火火消し壷・Qualz

クオルツ ステンレス炭火火消し壷
クオルツ ステンレス炭火火消し壷
口コミ

ステンレスなので、質感がとても良い。さらっとした形なので、引っかかり感がない。思ったより大きい。チョットしたことでフックが少しだけだが外れやすい。

特徴3つ
  • 蓋は簡単に固定ができる
  • 素材はステンレス製
  • 使用後の炭の管理がしやすい

バーベキューなどで余った炭を消化して再利用もできて、使用後の炭の管理に便利なステンレス製の火消し壷です。 そして残った着火してる炭を壷に入れてフタを閉めれば炭の消化ができて、残った炭を持ち帰り次回に使用できるので資源の無駄にはなりません。 また素材はステンレス製なのでサビることもなく使用できて、フタはカンタンに固定できるようになっており、車での移動のときも安心で、ステンレス製の火消し壺なので長く使用できます。

3:転倒しても安全!ポータブル火消し壺・ロゴス

ロゴス(LOGOS) バーベキュー ポータブル 火消し壺 エコ 消し炭の再利用可能
ロゴス(LOGOS) ポータブル 火消し壺 エコ 消し炭の再利用可能

¥ 5,830

口コミ

宿泊の場合はいいのですが、デイキャンプで早々に消火して帰らなければ行けない場合、いつも炭の処理が煩わしかったです。その煩わしさから解放されました。

特徴3つ
  • ファミリーサイズの火消し壷
  • ポータブルなので持ち運びもカンタン
  • 再利用ができるのでエコ

ファミリーサイズのポータブルの火消し壺なので持ち運びもカンタンで、消化に長くかかる炭も、フタを閉めておくと早く消せます。 そのまま持ち帰れますし、次回のバーベキューでまた使えるのが便利で、水を使わずにキレイにグリルを掃除ができて、水洗いをしてもサビないのがいいです。 また携帯性がいいので、ソロキャンプからファミリーキャンプまで活躍しますから、スクーターのメットインや47Lのリアボックスに入るので、便利です。

熱くならない火消し壺おすすめ3選

火消し壺は炭火が入ることで壷全体が熱くなるので、触るとヤケドを負ってしまうので、子どもやペットなどが触ってしまうことがないように注意しましょう。 火消し壺も熱くならない素材で作られているモノがあるので紹介します。

1:三河土で熱くなりにくい!炭 火消しつぼ・KANEYOSHI

KANEYOSHI 炭 火消しつぼ ブラウン 小
KANEYOSHI 炭 火消しつぼ
口コミ

七輪を使って良く焼くのですが、小の口のサイズでも七輪に余った炭をひっくり返してガサガサ入れる事が可能です。蓋をして安全な所に置いて、中の日が消えて冷めるまで2時間程度でしょうか。

特徴3つ
  • 三河土は熱くなりにくい
  • 再び火種に利用できる
  • 色は4種類、大きさも3種類もある

普通の美河焼の熱成温は900~1200℃ですが、炭火消は800℃なのは、あまり焼成温を上げると変形しやすくなってしまうので、変形しないようにしています。 そして「三河土」は熱を伝えにくくするので、熱くなりにくい火消し壷で、また水を使わずに消化をするので、火消し壷で消し炭は、火のつきがよいので再び火種として利用できます。 そして見た目も渋い壷でカッコよくて、色は4種類、大きさも3種類もあるので、好みに合わせて購入ができます。

2:水切りざる網付き!火消し壺SUS 665763・ユニフレーム

ユニフレーム 火消し壺SUS 665763
ユニフレーム 火消し壺SUS 665763

¥ 12,000

口コミ

通常はこの大きさで十分だと思います。取説には他の用途には使用しないように書かれていますが、網があるので麺類を茹でるとか寸胴鍋として使えると思います。

特徴3つ
  • オールステンレス製
  • 網があるので麺類を茹でることもできる
  • 密閉性があるので水を入れたままでも漏れない

水を使って強制消化ができるのがよく、水で消火すれば壷本体が高温になりにくいので、早めに片づけることができます。 火消し壷だけでなく、オールステンレス製なのでサビにくく、ステンレス製の網もあるので、麺類を茹でる寸胴鍋として使えますので、バーベキューでの料理のレパートリーが多くなります。 フタの留め金もかなり頑丈でしっかり密閉されるので、水を入れたままでも揺れて漏れることがないので、スープや液体を持ち運ぶこともできます。

3:しっかりと密閉!火鉢 七輪 夏目火消 火消壺・KANEYOSHI

KANEYOSHI 火鉢 七輪 夏目火消 火消壺 (大々)
KANEYOSHI 火鉢 七輪 夏目火消 火消壺
口コミ

デザインも気に入りました。使用しましたが、しっかり火は消えました。炭のムダが出ず再利用時に着火が早くて気に入りました。

特徴3つ
  • 三河土は熱が伝わりにくい
  • 火消し壷のなかを密閉して確実に消火する
  • 炭をカンタンに消火して再利用する

三河土で作った夏目型の炭火消しで、壷のなか密閉して炭を安全に確実に消火してくれる火消し壷で、三河土は熱が伝わりにくいのです。 水を使わずに火消し壷で消した炭は、火つきがよい火種になるので、再び使用することができます。 炭火を火消し壷に入れるだけで、カンタンに消火できます。 そして火消し壷の大きさも4種類ありますし、見た目もカッコイイ渋い壷なので家で使っても違和感なく使用できます。

火消し壺を使って、炭を再利用しよう!

バーベキューのときに焼いていると炭が少なくなって足したり、炭の量が多すぎて余ったりするときに便利なモノが火消し壺です。 火消し壺の代用にお菓子の缶などを使っている人もいますが、アウトドア用の火消し壺だと、安全に確実に炭を消すことができますし、再利用ができるので、エコで便利なので使ってみましょう。

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