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オートキャンプの魅力とは?おすすめの過ごし方と魅力を解説!

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年05月08日

記載されている内容は2020年02月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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アウトドア・スポーツ

近年、気軽かつ手軽にアウトドアが楽しめると人気のオートキャンプ場は、徐々にその数を増やしています。この記事では、おすすめのキャンプ場や注意点、マナーなどを紹介していきます。「キャンプって面倒だし難しそう」と敬遠されていた方は、ぜひ読んでみてください。

オートキャンプって何?

「オートキャンプ」とは自動車を利用したキャンプのことで、目的地まで車を使って行けばオートキャンプとなります。 また、車とセットで楽しめるように設備されているキャンプ場を、「オートキャンプ場」といいます。 欧米ではベッドやキッチンなどを装備したキャンピングカーが普及していますが、日本ではヴォクシーやヴェルファイアなどのミニバンを利用する人が多いです。

一般のキャンプ場と何が違うの?

一般のキャンプ場は駐車場とテントを張るサイトが別々になっていますが、オートキャンプ場は車ごと場内に乗り入れることができるようになっています。 一般のキャンプ場では決められた駐車場に車を停め、荷物はキャリーなどを使って歩いて運び込まなければなりません。しかし、車のまま直接乗り入れることができるオートキャンプ場ならば、その必要がありません。

オートキャンプ場の魅力とは

オートキャンプ場の魅力は、車と一緒にキャンプができることです。 車でテントサイトまで乗り入れできるので、道具は必要に応じて取り出すことができますし、急な雨などのときには車の中に避難することもできます。 また、きちんと整備されているところが多いので、子供連れのファミリーや初心者でも安心してキャンプを楽しむことができます。

おすすめのオートキャンプ場【北海道】

北海道は日本の最北端に位置していて、面積がとても広く、日本全体の約22%にもなります。人の手が入っていない場所も多く残されていて、観光が盛んなところです。 北海道でのオートキャンプには、「本州では味わえない雄大な大自然を体験することができる」という魅力があります。 そんな北海道から、ふたつのオートキャンプ場をご紹介します。

オートリゾート苫小牧アルテン

「オートリゾート苫小牧アルテン」は樽前山麓に位置していて、札幌から車で約90分の場所にあります。 林間パークゴルフ、カヌー、乗馬、温泉などの豊富なレジャーが場内で楽しめる、北海道内最大規模のオートキャンプ場です。 北海道では珍しい通年営業で、真冬でもキャンプを楽しむことができます。またペットの可否や電源の有無など、いろいろな宿泊スタイルを選ぶことができるのも魅力のひとつです。

住所〒059-1265 北海道苫小牧市字樽421-4
電話番号 0144-67-2222
テントサイト料金4,200円・5,250円・5,775円・6,300円(冬季50%off)
営業期間通年営業
センターハウス内設備水洗トイレ・身障者用トイレ洗面所・シャワー・コインランドリー・研修室・売店・自動販売機
場内設備炊事棟・サニタリー棟・水洗トイレ・身障者用トイレ・あずまや・芝生広場・遊具広場 他

日高沙流川オートキャンプ場

日高山脈のふもと、日高町の市街地からすぐのところにあるのですが、春の桜から秋の紅葉まで季節を楽しめる自然豊かなキャンプ場です。 コンビニや道の駅、温泉施設が徒歩圏内にあり場内施設も整備されていますが、料金はそれほど高くありません。 沙流川まで歩いて行けますので、川遊びや釣りも楽しめます。場内はとても広くて樹木が多く、「ゆったりと落ち着いて過ごせる」ことが魅力のひとつになっています。

住所〒055-2315 北海道沙流郡日高町字富岡444
電話番号 01457-6-2922
テントサイト料金1,300円・1,900円・2,500円・電源付きサイト3,000円
施設使用料小学生以上1人につき100円
営業期間4月下旬~10月中旬
場内設備炊事棟・水洗トイレ・バーベキューハウス・ゴミステーション・アスレチック5セット、ドッグラン・レンタサイクル

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