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単発のアルバイトでがっつりお金を稼ぎたい人向けのアルバイト15選

更新日:2020年08月14日

ビジネスマナー

単発アルバイトは1日働くだけで高い日給がもらえる仕事も多くあり、アルバイトをする暇もないほど忙しい人でも都合に合わせて稼げます。今回は単発アルバイト15選と、単発アルバイトをするときに気をつけるポイントをご紹介します。

UberEatsとは、アメリカ発祥のフードデリバリーサービスです。事前にスマホに入れたUberEatsのアプリをオンにしておくと、配達依頼が来ます。配達依頼のあったお店で商品を受け取り、客先へ届けます。 通常のアルバイトのようなシフトや勤務時間はありません。アプリをオンにすれば仕事、オフにすれば休みなので、いつでも好きなときに働けます。稼ぎたいときはたくさん働けますし、休みたいときも好きなだけ休めます。

アルバイト15:パーティースタッフ

パーティースタッフは、ホテルや旅館などの宴会場で給仕や接客を行う仕事です。パーティーは土日祝日に行われることが多く、1日4時間程度の勤務も多いので、週末の短時間で稼ぎたい方にです。 求人には「パーティーコンパニオン」「サービススタッフ」という名前で掲載されることもあります。パーティーコンパニオンは主に女性が行う接客、サービススタッフは会場の設営も含めた仕事になります。

単発アルバイトを行う場合のポイント3つ

単発アルバイトは気軽に始められますが、応募する前に確認しておいた方がよいことがいくつかあります。 「高収入」という言葉に誘われて応募したのに、実際には交通費などの自己負担があって差し引きすると大した収入が得られなかった、という場合もあります。 単発アルバイトを行う場合のポイントを3つご紹介します。

単発アルバイトを行う場合のポイント1:日雇いと日払いの違いを理解しておく

日雇いとは雇用契約の期間が1日単位であることを指し、日払いとは給与が1日単位で支払われることを指します。 求人広告に「日雇い」と書かれていても、「日払い」「即日払い」と書かれていなければ給与が支払われるのは1週間後、というケースもあります。 反対に1日だけ働きたくて「日払い」の仕事をしたら、給与は毎日支払われるけど決められた日数働かなければならない場合もあります。事前に求人内容をよく確認しましょう。

単発アルバイトを行う場合のポイント2:交通費の支給の有無を確認する

求人情報を見るときは、時給や日給だけではなく交通費の支給の有無を確認しましょう。 単発アルバイトには時給や日給が高いものが多いですが、よく見ると「交通費支給なし」という求人もあります。自宅から近い場合や通学定期の範囲内なら問題ないですが、勤務場所が遠いと交通費だけでかなりの出費になってしまいます。 交通費が支給される場合も、「一律1000円まで」「上限あり」などがありますので、事前によく確認しましょう。

単発アルバイトを行う場合のポイント3:自己負担での準備物がないか確認する

交通費以外にも、自己負担での準備物がないか確認しましょう。 たとえば試験監督の場合、スーツ着用が義務付けられていてスーツやシャツの色まで指定されている場合もあります。長期間のアルバイトならともかく、たった1日か2日の単発アルバイトのために慌てて指定のスーツを揃えることになってしまいます。 ティッシュ配りや交通量調査のように外で長時間働く場合は、暑さや寒さ対策のグッズを自分で揃える必要があります。

単発アルバイトで仕事の経験値を増やそう

単発アルバイトは、さまざまな職種に挑戦できるので仕事の経験値が増えます。長期のアルバイトを探すときには、長く続けられる仕事か、職場環境はどうかなどいろいろなことが気になりますが、単発アルバイトなら深く考えずに気軽に試すことができます。 「人と話すのは苦手だと思っていたのに接客が楽しい」「意外と力仕事に向いている」など、新しい自分を発見するチャンスです。

初回公開日:2019年10月15日

記載されている内容は2019年10月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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