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看護師は派遣がいい?派遣のメリットデメリット各6つをご紹介!

更新日:2020年08月14日

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看護師にも常勤の他に派遣やパートなど、他の働き方があります。派遣は不安定だと言われていますが、看護師は手堅いとも言われています。派遣で働く看護師のメリットやデメリット、のあるツアーナースのメリットについて見ていきましょう。

派遣のメリット6つ目は、派遣の看護師として働いているとパートとしても働ける場合がある、ということでしょう。派遣の場合は派遣会社が雇用主となりますが、パートとして働く場合には雇用主は勤務先となります。 派遣のままだとたいてい勤務期間が決まっているのですが、パートとしてとくに勤務期間を決めずに働くという働き方を選択することもできます。安定して同じ職場で働きたいという場合は、パートがです。

看護師を派遣で務めるデメリット6つ

ここまでは看護師を派遣として働く際のメリットについて見てきましたが、ここからは6つのデメリットの解説になります。派遣の看護師には大きなメリットがあるのは確かですが、その分デメリットとなる部分もありますのできちんと知っておきましょう。 ここで紹介するのは主に、常勤でなく派遣であるための待遇面などのデメリットが多いです。派遣か常勤かで悩んでいる場合は、メリットと共にデメリットも押さえておきましょう。

派遣のデメリット1:長く勤められない可能性

派遣のデメリットの1つ目は、派遣看護師としての特徴として最初から勤務期間が決まっていることが多く、何年も長く同じ場所で勤めることは難しい、というデメリットになります。 一般的には、派遣の期間は1年~2年位までで、それ以上になることは少ないでしょう。ずっと安定的に同じ職場、同じ勤務先で働き続けたい人の場合は、派遣の看護師として働くのは向いていません。その場合には、常勤看護師の方が目的に合うでしょう。

派遣のデメリット2:福利厚生などの優遇がない

看護師に限った話ではないのですが、正社員である常勤と比べると派遣の場合は福利厚生などの面での優遇がありませんので、そのことがデメリットになることを知っておきましょう。 家賃手当や住宅手当などの福利厚生での手当などは、福利厚生なので常勤看護師向けであり、派遣として働く場合は基本受けられません。ただ有給休暇などは別で、派遣会社により取得方法に違いはありますが、派遣でも利用できることがあります。

派遣のデメリット3:正社員ほど生活が保証されない

派遣として働く看護師のデメリット3つ目は、勤務先によって正社員ほど生活の保証をされていないことでしょう。正社員である常勤の看護師は、勤務先によって守られています。しかし、派遣で働く看護師は勤務先に所属する正社員ではないため、そこまで考慮されません。 派遣の看護師は派遣契約が切れればそれまでで終わりです。契約更新ができることもありますが、必ず契約更新されるわけではないため、若干不安定でしょう。

派遣のデメリット4:求人状況に左右される

看護師だとあまりそういうことはないのですが、基本的に求人状況は景気などに左右されるため不安定であり、いつでも派遣先がある訳ではないというデメリットもあります。 景気が悪くなると求人も少なくなるため求人状況が悪化し、派遣先が減ることがあります。そうなると派遣会社に登録していてもなかなか派遣先が決まらず、生活が安定しないでしょう。ただ、看護師はあまり景気に左右されずに求人がある傾向にあります。

派遣のデメリット5:キャリアアップにはやや不利

派遣のメリットのところでも紹介したのですが、基本的に責任の重い仕事や会議・勉強会などへの参加は派遣は参加できないことが多いので、キャリアアップしたい方には不利な場合があります。 研修などには参加できない、と考えておいた方がよいでしょう。常勤看護師のサポートとして働くことになったり、限られた範囲の業務のみとなることもあるため、キャリアアップを目指す方には少々物足りない働き方になる可能性があります。

派遣のデメリット6:ボーナスがない

派遣のデメリット6つ目は、派遣の看護師の場合はボーナスがない、というデメリットです。派遣はボーナスがないため月のお給料は高めな傾向があるのですが、トータルで年収としてみるとボーナスが入る分正社員の方が給料が高い、ということがあります。 しかし派遣でも看護師の場合はボーナスはなくても、年収として正社員の常勤看護師とそんなに差がないことが多いので、それほど気にする必要はないでしょう。

派遣型看護師にのある新しい働き方とは?

初回公開日:2019年10月08日

記載されている内容は2019年10月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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