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恋人に送る年賀状の例文いろいろ|彼氏・彼女に届けたい9つの言葉を紹介

初回公開日:2019年10月24日

更新日:2019年10月24日

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言葉・雑学・歴史

年賀状離れという言葉をよく耳にするようになった現代だからこそ、手間と時間をかけて恋人に年賀状を送ってみてはどうでしょうか。この記事では恋人に年賀状で届けたい言葉やおすすめの例文などをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

知っておきたい年賀状のマナー1:「去年」という言葉は使わない

まず知っておきたいのが、「去年」という言葉は使わないということです。 「去年」は不吉な「忌み言葉」であるとされているため、代わりに「昨年」「旧年」という言葉を用いるようにしましょう。

知っておきたい年賀状のマナー2:「新年あけましておめでとう」は間違い

「新年あけましておめでとう」は間違った表現であるというのも、知っておきたい年賀状のマナーのひとつです。 「あけまして」という言葉には「(年が)あけまして」という意味が込められていますので、「新年」という言葉を使うと意味が二重になってしまいます。

知っておきたい年賀状のマナー3:句読点は書かない

知っておきたい年賀状のマナーのひとつとしてご紹介したいのが、句読点は使わないということです。 歴史的に見て句読点を書かないのが日本語の文章の正式な書き方ですので、年賀状のようにフォーマルなお祝いごとの文章では「、」や「。」の句読点を使うのはNGになります。

今の時代にこそ見直したい手書きの年賀状

今回は恋人に年賀状を送る際のおすすめの言葉や例文についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 年賀状離れが進んでいる現代だからこそ、手間と時間、そして愛情をこめて恋人に年賀状を送れば、きっと相手に喜んでもらえることでしょう。

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