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保育園へ送る年賀状のポイント5つと例文|様々なパターンでの例文紹介

初回公開日:2019年11月05日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2019年11月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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言葉・雑学・歴史

日ごろお世話になっている保育園の先生たちに送る年賀状について解説します。今まで送ったことがないという人でも使える例文をいくつか載せましたので、ぜひ参考にして来年の正月は送ってみましょう。実際に保育園に通う子供さんのメッセージも加えて年賀状を送りましょう。

保育園へ年賀状は送ったほうがいい?

お子さんを通わせている保育園に年賀状は毎年出しているでしょうか。日ごろお世話になっているのでその感謝も込めて、一年に一度のイベントですから送ることで喜ばれることは間違いないでしょう。 保護者からだけでなく、お子さんからのメッセージを入れることでオリジナルの年賀状を作ることができます。 今回はさまざまな例文を載せましたので、その例文を参考にして来年の年賀状、保育園にも出してみましょう。

保育園へ送る年賀状のポイント5つ

保育園に送る場合、一般のお友達に送るときとは違いますので、いくつか注意すべき点があります。ラフすぎるような形式も良くありませんし、会社に送るような堅苦しい形式もそぐわないです。 また、保育園自体や担任の先生とどの程度の親密さかにもよって、書き添えるメッセージも変わってくるでしょう。 ここでは保育園へ年賀状を送る際のポイントを5つご紹介します。ぜひ参考にしてください。

保育園へ送る年賀状のポイント1:宛名は「様」より「先生」

担任の先生宛に送る場合、親しみも込めて「様」ではなく「先生」で送った方が良いでしょう。 「様」だと他人行儀感が出てしまいます。保育園に直接送り、先生個人宛ならばまったく問題はありません。 お子さんから先生に送ると言う場合にはとくに親しみを込めるという点でも、「先生」と書くと良いでしょう。

保育園へ送る年賀状のポイント2:自宅に送る場合は「様」

一方、担任の先生の個人宅に送る場合は、「先生」よりも「様」の方がいいです。 なぜなら、個人情報の面で心配があるからです。個人宅なのに、「先生」で送ることはその家の人は教師かもしれないと周りの人や配達員に分かってしまいます。 そのような心配を避けるためにも「様」をつけて送るようにしましょう。近ごろは防犯面の問題がかなり神経質になってきていますので、このような配慮を忘れずにしましょう。

保育園へ送る年賀状のポイント3:園全体に当てる場合は「〇〇保育園 職員御一同様」

先生個人ではなく、保育園自体に年賀状を送る場合は「職員御一同様」とつけるのがマナー的に美しいでしょう。 まだ園に入ったばかりで、あまり多くの先生とも知り合えておらず、特定の先生に出すまでもないというときは、保育園に出すことが無難です。 この場合は、子供のメッセージを入れず、保護者からのメッセージだけを添える形が自然です。のちほど例文でもご紹介します。

保育園へ送る年賀状のポイント4:保護者目線or子供目線どちらで出すのかを明確に

保育園に年賀状を出す際にポイントとなるのは、子供をどのように関わらせるかです。先ほどのように、保育園に出す場合は保護者目線で作成した年賀状で十分です。 しかし、担任の先生宛に出す場合は、子供が先生宛に考えて作ったと分かるような子供目線での作成が良い場合もあります。

保育園へ送る年賀状のポイント5:園長先生や担任の先生など相手に合わせたデザインを選ぶ

年賀状のデザインは、今ではいろいろな本が出ているためバリエーション豊かになっています。その中でもポップな物からシンプルなものまで幅広くありますが、送る相手との関係や、相手の立場を考えたデザインを選択するべきです。 例えば、園長先生に送る年賀状の場合には、かわいらしい絵柄のものよりももう少しシンプルなデザインを選ぶべきですし、担任の先生なら少しラフなデザインでも問題ないでしょう。

様々なパターンでの例文紹介

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