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年賀状で移転挨拶するときの書き方とコツ4つ|移転挨拶の注意点3つ

更新日:2020年11月09日

ビジネスマナー

年賀状で移転挨拶をするときの書き方やマナーに迷っていませんか。そこで、年賀状で移転挨拶をするときのコツや、気をつけておきたい注意点をまとめて紹介します。相手方にとって失礼にあたることのないよう、年賀状はマナーを守って送りましょう。

新住所を文面中に目立つように書く

年賀状への新住所の記載の仕方はさまざまです。できれば年賀状の表面裏面ともに記載すると良いでしょう。 新住所と旧住所を並べて書く場合は、新住所の文字サイズを大きくしたり、太字で新住所と記載しておくなど目立つように書きます。

必須項目4:移転の理由

年賀状で移転挨拶をするときに、会社や事務所を移転する理由を添えると良いでしょう。 例えば、「事業拡大に伴って移転します」や、「新事務所がオープンすることになり、そちらへ異動します」など理由を簡潔に述べるのがです。 また、通常の年賀状には句読点を使いません。そのため移転の理由も句読点を打たずに年賀状のルールにしたがって記載するようにしましょう。

新住所の横に一言書き添える程度で

年賀状に記入する移転理由は、新住所の横に一言書き添える程度で問題ありません。挨拶文中に書くよりも、住所の横に書く方が年賀状の挨拶文の邪魔にならないというメリットもあります。 また移転の理由を明かしたくない場合は、無理に書く必要はありません。「移転しました」の一言を添えるだけの移転挨拶をしましょう。

移転挨拶の注意点3つ

年賀状で移転挨拶をするときに気をつけておきたい注意点を3つ紹介します。 本来は年賀状と移転挨拶のお知らせは別々に送るのがマナーです。例外として11月~2月の移転時期のものは、年賀状に併せて記載する方法を取ることができます。 単に手抜きをして年賀状で移転挨拶を済ませたという印象にならないよう、マナーを守って移転挨拶をすることが大事です。

移転挨拶の注意点1:賀詞の次に新住所を目立たせる

年賀状で移転挨拶をするときに、一番目立つように記載するのは賀詞です。賀詞の次に移転後の新住所を目立たせるようにしておきましょう。 年賀状がたくさん届く人ほど、内容をじっくり見ることができない可能性があります。そこで移転挨拶に気づかれないミスを防ぐためにも、なるべく新住所は目立つように記載しましょう。 新住所は太字で記入したり、旧住所よりも大きく記載します。また、年賀状の表面裏面の両方に記載すると親切です。

移転挨拶の注意点2:移転報告がメインにならないように

新住所を目立たせようとするあまり、年賀状で移転報告がメインにならないよう配慮することも忘れないでください。 年賀状はあくまで賀詞がメインです。昨年の付き合いに対する感謝の気持ちや、「今年もよろしくお願いします」という気持ちを伝えることに重きをおきましょう。 移転報告が年賀状のメインになってしまうと、年賀状の意味が薄れてしまいます。移転報告は添えるだけのつもりで書くと良いでしょう。

移転挨拶の注意点3:郵便局の転居サービスは忘れずに

年賀状で移転挨拶をする場合は、郵便局の転居サービスへ登録しておきましょう。 年賀状で移転先の住所を載せていても、すでに旧住所へ年賀状を送っている方へ配慮する必要があります。転居サービスへ登録しておけば、旧住所へ届いた郵便物を1年間新住所宛に転送してもらえます。 旧住所へ年賀状を送った人が、宛先不明で年賀状が戻ることのないように転居サービスを活用しましょう。ネット上からも簡単に登録をすることができます。

年賀状での移転挨拶はマナーを守って

年賀状で移転挨拶をするときの書き方について紹介しました。 11月から2月に移転する場合の移転挨拶は、年賀状に添える方法を使います。年賀状は早いところで10月から11月には作成しはじめてしまいます。新住所を知ったことで作成済みの年賀状を作り直すという手間をかけさせないためにも、年賀状で移転挨拶がです。 年賀状で移転挨拶をするときは、賀詞をメインに移転挨拶は添える程度がマナーと覚えておきましょう。

初回公開日:2019年10月03日

記載されている内容は2019年10月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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