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年賀状で移転挨拶するときの書き方とコツ4つ|移転挨拶の注意点3つ

更新日:2020年11月09日

ビジネスマナー

年賀状で移転挨拶をするときの書き方やマナーに迷っていませんか。そこで、年賀状で移転挨拶をするときのコツや、気をつけておきたい注意点をまとめて紹介します。相手方にとって失礼にあたることのないよう、年賀状はマナーを守って送りましょう。

年賀状で移転挨拶して良い時期

年賀状で移転挨拶をしても良い時期は、元日から前後1ヶ月の11月から2月の移転です。 基本的には、移転のお知らせをするのは1ヶ月以内に済ませてしまうのがスマートです。例えば10月の時点で移転しているなら、まずは移転後1ヶ月以内に移転のお知らせ葉書を出します。それから年賀状を改めて送るようにしましょう。

年賀状で移転挨拶する時のマナー

年賀状で移転挨拶をする時のマナーとして、移転挨拶のみの文章にするのはよくありません。必ず新年の挨拶を優先的に行いましょう。 移転挨拶をするときに忘れてはいけないことは、新住所を目立たせることです。まだ移転前に移転のお知らせをするのであれば、何月何日から移転するのかをはっきりと明記することも忘れないようにしてください。

年賀状で移転挨拶する場合の書き方とコツ4つ

年賀状で移転挨拶をするときに書く必須項目を4つと、書き方のコツを紹介します。 年賀状は印刷したものを使用して問題ありませんが、できれば1言でもいいので手書きでメッセージを寄せるのがです。

必須項目1:賀詞

年賀状の必須項目といえば、賀詞です。 年賀状でよく使う賀詞といえば、「明けましておめでとうございます」や「賀正」、「謹賀新年」などが挙げられます。 洋風デザインの年賀状の場合は横文字の「HAPPY NEW YEAR」を使うのも良いでしょう。ただし注意しておきたいのは、「A HAPPY NEW YEAR」と表記しないことです。Aを頭につけるのは間違った文法表現なので使わないようにしましょう。

まず最初に新年の挨拶を忘れずに

移転挨拶の目的で出した年賀状であったとしても、まずは新年の挨拶を述べることが優先事項です。 新年の挨拶は形式的な挨拶文でも問題ありません。年賀状を出すついでに移転報告をするという順番で書くことを心がけましょう。

必須項目2:挨拶文と移転報告

年賀状でまず賀詞を述べたら、次に挨拶と移転報告を盛り込みます。 個人的な転居やビジネス上の移転、どちらもこのタイミングで報告しましょう。移転の報告は手短に済ませてしまっても問題ありません。 年賀状という限られたスペースで伝えるため、転居先の住所や転居のタイミングが相手に伝われば良いと割り切りましょう。

移転報告がメインにならないように

移転報告を書くときに気をつけたいのが、新年の挨拶よりも移転報告がメインのような書き方にならないようにすることです。 本来は年賀状と移転報告のお知らせは別々の葉書で伝えるものです。しかし例外として、11月~2月の移転は年賀状でまとめて伝えるという手段をとることができます。 年賀状として送る葉書なので、新年の挨拶を優先して記入するのが良いでしょう。

必須項目3:移転時期と場所

年賀状で移転挨拶をするときに必須なのが、移転時期と場所を明記することです。 年賀状で移転したことだけを伝えても、相手方は困惑してしまいます。必ず移転した時期と場所を明記するようにしましょう。移転先へ訪ねやすいように最寄り駅を記載したり、Google MapなどのQRコードを入れるのもです。

初回公開日:2019年10月03日

記載されている内容は2019年10月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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