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年賀状メールはどうやって書く?正しい年賀状メールの書き方とマナー7つ

更新日:2020年08月14日

言葉・雑学・歴史

年賀状メールは簡単と言われています。しかし、どうやって作ればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?この記事では、年賀状と年賀状メールの違いから年賀状メールの書き方について紹介します。年賀状メールの書き方を知りたい方はぜひ読んでください。

年賀状と年賀メールの違い

年賀状とは、奈良時代を起源に長く続いている日本独自の習慣です。明治時代に、はがきで年賀状を送るという習慣が急速に広まり、遠方だけでなく近場にも送るようになります。 近年はメールの普及にともない、新年の挨拶をメールで済ませるという人も増加する傾向にあります。つまり、年賀状ははがきで新年の挨拶をするもので、年賀メールはスマホやパソコンのメール機能を使用して新年の挨拶をするものになります。

文献や遺品により見ることの出来る書簡は奈良時代以後のものです。

年賀状をメールで送るメリット

年賀状をメールで送るメリットは、全部で4つあります。年賀状をメールで送るメリットは、以下の通りです。 ・ハガキを使用するより安い ・手間がかからない ・住所が分からなくてもメールアドレスだけで送れる ・ウェブサイトを紹介できる 年賀状をメールで送る1番のメリットとしては、住所がいらないことがあります。メールアドレスは比較的聞きやすいので、年賀状を送るハードルが格段に下がります。

年賀状メールの正しい書き方とマナー7つ

年賀状メールには、正しい書き方とマナーがあります。正しい書き方とマナーは、全部で7つあります。 宛名から署名の順に正しくマナーを守った書き方をしていれば、失礼に当たることはないです。はがきの年賀状とは、書き方が大分違って戸惑います。しかし、一度年賀状メールの書き方を覚えてしまえば、簡単に作成できます。

年賀状メール正しい書き方とマナー
  1. 件名
  2. 宛名
  3. 新年の挨拶
  4. 旧年中のお礼
  5. お願い
  6. お祈り
  7. 署名

年賀状メールの正しい書き方とマナー1:件名

件名は年賀状メールの書き方で、1番重要です。件名が分かりにくいと、届いても気づいてもらえない場合があります。このようなことを防ぐには、件名に自分の名前と用件をつけると効果的です。 例えば、鈴木や高橋など名前を先に件名に書いて、用件を謹賀新年など後ろに付け足すということです。本文を見るよりも相手は件名で読むか判断するため、年賀状メールの書き方は受信者の気持ちを考えるとよいでしょう。

誰からどんな内容なのか分かるようにする

年賀状メールの書き方で、件名は誰からどんな内容で送られてきたのか分かるようにする必要があります。件名に発信人である自分の名前と謹賀新年などの内容を入れるだけでいいです。 この年賀状メールの書き方をしないと、相手のスマホやパソコンなどに届いても読まれず気付かれない可能性があります。相手との信頼関係が年賀状メールの書き方によって、少し崩れてしまうこともあります。そのため、年賀状メールの書き方は重要です。

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初回公開日:2020年02月03日

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