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漫画家のアシスタントに必要な4つのスキルと応募する方法5選を紹介

更新日:2020年08月14日

ビジネスマナー

漫画家のアシスタントは、漫画原稿の制作現場において重要な役割を果たします。こちらの記事では、プロ漫画家のアシスタントに必要な要素、アシスタントに応募する方法をなどをご紹介します。画力に磨きをかけ、プロの現場に挑戦してみてはいかがでしょうか。

漫画家のアシスタントに対する現場での待遇はピンからキリまであります。実力あるアシスタントの方は当然優遇されますが、まだ駆け出しの人の場合でも、雰囲気が良い職場に雇ってもらえることもあります。これは運です。 その反対に、過酷で辛い現場も存在することは覚えておきましょう。 丹精込めて描いたつもりの背景にリテイクがかかるなどは、日常的なことと心得ておきましょう。覚悟を持って仕事に臨めば、順応できるはずです。

アシスタントのお給料はいくら?

漫画家のアシスタントが得られるお給料は、作家の裁量次第で差が出ます。一日あたりの報酬としてお給料が得られる場合と、時給制としてお給料が得られる場合などがあります。 アシスタントのお給料は年収平均が220万前後というデータもあります。ただ、もっと高額になり、通常のお勤めの方よりも稼ぐことができるケースもあります。

1日の労働時間は?

漫画家のアシスタントが制作現場に勤務する労働時間は、約8時間~12時間などと、長時間となる傾向があります。 原稿の仕上がりが逼迫している時などは、残業は免れない状況となる可能性も考えましょう。 もちろん、中には短時間勤務で済む職場がないとは言い切れませんが、アシスタントへの応募をお考えの際は、労働時間が長時間に及ぶケースがとても多いことを覚悟の上で挑戦しましょう。

まずはアシスタントに応募してみよう

漫画家のアシスタントとして仕事をすることからは、たくさんの学びを得ることができます。 漫画家を目指す方など、プロ作家の原稿制作現場を目の当たりにすることは、大きなプラスとなるでしょう。 編集部に連絡する、マッチングサイトを利用するなど、ご自分に合った方法で、アシスタントの世界に飛び込んでみてください。画力も高まり、人間性にも磨きがかかります。明日のために、思い切って行動を起こしましょう。

初回公開日:2019年10月16日

記載されている内容は2019年10月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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