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メリークリスマスのスペルは?ChristmasとXmasの2つの違い

初回公開日:2019年10月08日

更新日:2020年06月23日

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言葉・雑学・歴史

12月25日クリスマスは「メリークリスマス」と挨拶しますが、街中には「MerryChristmas」と「MerryXmas」が混在しています。どちらが正しい英語なのでしょうか。この記事では、メリークリスマスの意味や正しい挨拶の仕方、各国の挨拶の仕方を紹介します

メリークリスマスのスペルの意味は?

メリークリスマスのスペルの意味は?
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冬の大イベントのひとつにクリスマスがあります。12月25日のクリスマスの日には「メリークリスマス」と挨拶をします。 クリスマスの時期には街中に「Christmas」と「Xmas」という字が並んでいますが、あなたも一度はその違いに疑問を感じたことはありませんか。 この記事では「メリークリスマスの意味」や「ChristmasとXmasの違い」、「各国のクリスマスの挨拶の仕方」についてご紹介します。

メリーの意味

メリーの意味
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あなたはメリークリスマスの「メリー(Merry)」の意味を考えたことがあるでしょうか。 メリー(Merry)のスペルには、「陽気な」「お祭り気分の」「おもしろい」「素早い」という意味があります。 クリスマスは陽気で楽しいイベントですから、メリーというスペルはぴったりです。また、イギリスなどでは「Happy Christmas(ハッピークリスマス)」というところもあるようです。

クリスマスの意味

クリスマスの意味
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クリスマス(Christmas)は、Christ(キリスト)+mas(ミサ)というスペルからできています。クリスマスは、イエス・キリストの聖誕祭のことですので、「キリストのミサ」という意味になります。 また、クリスマスイブのイブは「イブニング」という意味ですので「晩」を意味します。 現代のクリスマスイブは前夜のことを指しますが、ユダヤの暦では日没後に一日が始まっていたので、クリスマスイブもクリスマスの一部と考えられていました。

メリークリスマスの正しいスペルは?

メリークリスマスの正しいスペルは?
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クリスマスシーズンは、店頭やチラシで「Merry Christmas」と「Merry Xmas」の両方の広告を見かけます。 メリークリスマスの正しいスペルは「Merry Christmas」でしょうか。それとも「Merry Xmas」でしょうか。 ここでは、「Merry Christmas」と「Merry Xmas」のどちらが正しいのか、「Xmas」の意味についてもご紹介します。

Merry Christmasが正しいスペル

「メリークリスマス」のスペルは結論から言って、「Merry Christmas」の方が正しいでしょう。 クリスマスだけであれば、「Christmas」というスペルでも「Xmas」というスペルでも構いませんが、「メリー」をつけるならば「Merry Christmas」のスペルの方が正しくなります。 なぜなら、メリークリスマスは「Have a merry Chiristmas.」を省略した言い方で「クリスマスを楽しもうね」という意味になるからです。

Xmasも間違いではない

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「メリークリスマス」というときには、「Merry Christmas」の方が正しいスペルですが、「Xmas」自体は間違いではありません。 ここでは、クリスマス(Xmas)のスペルがどのような意味を表しているかと、街中でよく見かける「X'mas」のスペルについてご紹介します。

Xは十字架を表している

まず「Xmas」のスペルのXは、記号のクロスつまり十字架を表しています。 ですので、イエス・キリスト自体をXで表していることになります。そして、「mas」のスペルはミサのことを表します。 つまり、Xmasのスペルの意味は、こちらも「キリストのミサ」ということになり同じ意味を持ちます。よって、こちらの「Xmas」も間違いではありません。

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