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explicitの読み方や意味とは?explicitの使い方4つ

更新日:2020年08月14日

言葉・雑学・歴史

explicitという単語が持つ本来の意味を理解して、正しく使いこなすための活用ガイドです。6つの意味と派生語2つ、使い方、類語を紹介していますので、これを読んだその日から、誰でもexplicitを使えるようになります。

explicitとは

explicitは形容詞です。カタカナ表記での読み方は、エクスプリシットになります。日常生活の中で、触れる機会の少ない単語です。 iTunes Storeなどの音楽配信アプリで、EXPLICITという表示を目にしたことはありませんか? そして、そのexplicitは、どんな意味を持つ言葉なのでしょうか?  explicitには、いくつかの意味があります。それでは、その意味と使い方について解説していきます。

explicitの意味6つ

「explicit」の意味は、大きく分けて6つあります。 「explicit」について、その単語が持つ意味を知ることで「本当はこんな意味だったのか!」「こんな使い方もできるのか!」という新たな発見があります。 explicitの意味6つについて見てみましょう。

explicitの意味1:明白な

明白とは、はっきりとよくわかること、疑う余地がないことです。 「明らか」に「白」という漢字も表すように、誰から見てもわかるように、はっきりとわかるような物事を指します。 例:explicit instruction(明白な指示)

explicitの意味2:はっきりした

「はっきりした」とは、あいまいでなく、確かなさまを指します。もしくは、物事の輪郭などが、きわめて明瞭であるさまを指します。 物事だけでなく、景色などにも使うことができるでしょう。 例:explicit decision(はっきりした決定)、explicit and simple form(鮮やかにシンプルな姿で)

explicitの意味3:明示的な

明示的とは、意思や考え方、物事を明らかにはっきり示すさまを言います。 「明らか」に「示す」という漢字からもわかるように、誰が見ても明確な状態のことです。反対語は「暗示的」になります。 例:explicit authority(明示的な権威)

初回公開日:2019年11月11日

記載されている内容は2019年11月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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