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面接で座る位置はどこ?面接で座る際の基本的なマナー6つ|上座と下座

初回公開日:2019年11月05日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2019年11月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

転職の面接

就職や転職活動の際、面接は最大の自己アピールの場です。しかし、面接のマナーについて不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。この記事では、面接室で自分の座る位置や待機のマナー、面接後の退室の仕方について紹介します。就活中の方は、ぜひ読んでみてください。

面接で座る位置とは

面接の際には、面接官が座る席と応募者が座る席が決まっていることがあります。また、面接で座る位置を理解しておくことは社会人としてのマナーの基本になります。 マナーの良し悪しによっては面接官へ与える印象も大きく変わってしまいますので、面接で座る位置について理解しましょう。

上座と下座

あなたは上座と下座という言葉をご存じでしょうか。一般的に、部屋においては出入り口から一番遠い席が上座で、出入り口に近い席が下座と言われています。 これは日本ならではの文化です。自分が座る位置によって、目上の人やお客さまを敬う心を表しているのです。上座は目上の人やお客さま、役職の高い人が座る位置を指します。対して下座は目下の人やお客さまを招く人や役職が下の人が座る位置のことを指します。

面接で座る位置についての基本マナー6つ

まず、面接で座る位置についての基本的なマナーを6つ押さえておきましょう。 就職や転職活動では、面接室で面接が行われますが、面接室にも上座と下座があります。面接の際は、上座には面接官が座り、下座は、面接を受ける人が座ることが基本的なマナーとなっています。 部屋の並びや椅子の形態によっては、上座と下座が分かりづらい場合や例外もありますので、座る位置をしっかり押さえておきましょう。

面接で座る位置についての基本マナー1:部屋に入ったら上座と下座を確認する

面接を受ける際、係の人に案内されて部屋に入ったら、まずどちらが上座か下座かをすぐに確認しましょう。 先に面接官が入室している際は、向かいの空いている席が座る位置であることを確認して面接官の合図で座るとよいでしょう。万一、面接官より先にあなたが部屋に通された際は、下座である座る位置を確認し、その後ろで立ったまま姿勢を正し静かに面接官を待つようにしましょう。

面接で座る位置についての基本マナー2:下座は部屋の出入り口に近い場所

面接で座る位置についての基本マナー2:下座は部屋の出入り口に近い場所
※画像はイメージです
出典: /s/collections/interview

一般的に面接室では、下座は部屋の出入り口に近いところとなります。面接を受ける人が座る位置です。 出入り口付近は、人の出入りが多く騒がしいこともあるため、下座になります。面接室に通された際、座る位置は部屋の出入り口に近いところにあることを確認しておきましょう。

面接で座る位置についての基本マナー3:基本的に下座に座る

面接を受ける際には、案内係や面接官から指示がない限り、基本的に下座に座るように留意しましょう。座る位置を間違い上座に座ってしまっては、社会人としてのマナーの心得がないとの印象を持たれてしまいます。 しかし、案内係や面接官から指示があった際は、その指示に従った席に座るとよいでしょう。

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