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履歴書での学歴の正しい書き方は?4つのポイントとよくある疑問を解説

初回公開日:2020年03月02日

更新日:2020年08月14日

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書類選考

履歴書を書く際に学歴の書き方で困った方はいませんか?最初の学歴は中学卒業か高校入学か?西暦で書くのか元号表記で書くのか?皆さんが素晴らしい履歴書を書けるように、今回は履歴書の悩みの1つである学歴の正しい書き方についてご紹介します。

履歴書の学歴で何を見られている?

就職活動において、必ずといって良いほど書く必要のあるものが履歴書です。何を書いたらよいか悩む人も多いでしょうが、実際に採用担当者は書類選考で何を見て絞り込んでいるのでしょうか。 学歴も採用担当者がチェックしている重要な項目の1つです。間違った記載の仕方をして残念ながら不採用ということは避けたいところです。 この記事では、履歴書での学歴の書き方が気になる方向けに、学歴の正しい書き方をご紹介します。

履歴書での学歴の正しい書き方のポイント4つ

ではさっそく、履歴書に学歴の書き方について押さえておくきポイントをご紹介します。 学歴を書く際には入学、卒業年度の西暦か元号かを統一しましょう。また、高校あるいは専門学校などから書き始めます。わざわざ中学校からは書きません。 大学について書く際は学部名や学科名を必ず記入しましょう。また、名前を正式名称で書くことも忘れずにしましょう。 それぞれのポイントについて詳しく見ていきます。

履歴書での学歴の正しい書き方のポイント1:履歴書全体で西暦か元号表記かを統一

学歴だけではなく職歴など他の欄もそうですが、履歴書や応募書類に記載する年号は西暦でも元号表記でもどちらでも構いません。自分なりに書きやすい、あるいは間違えにくい表記で記載しましょう。 大切なのは、西暦あるいは元号での表記のどちらかに履歴書全体で統一されていることです。書き終えたあとは、全体で表記がそろっているかをチェックしましょう。

履歴書での学歴の正しい書き方のポイント2:高校・専門学校などから記入

学歴の詳細についてですが、高校あるいは専門学校の卒業から記載すれば問題ありません。中学校など、それ以前の学歴を書いてもマイナス評価されることはありませんが、職歴欄の記載スペースが少なくなってしまいます。 また、採用担当者もそれほど昔の学歴を確認したいと考えることは少ないです。特に理由がない限りは、高校よりも以前の学歴を記載する必要はありません。

履歴書での学歴の正しい書き方のポイント3:学部・学科・コース名などを記入

大学や短大、専門学校について記載する際は、学部や学科も省略せずに記載することを忘れないようにしましょう。学科名は非常に重要な情報です。学科名は人によっては長い場合もありますし、記入するのが面倒になるときもありますが、記入は必須です。 学部や学科名が書かれていないと履歴書が正しく書かれていないと判断される可能性がありますので、気をつけましょう。場合によってはマイナスの印象を与えてしまいます。

履歴書での学歴の正しい書き方のポイント4:学校名は略さず正式名称で記入

学校名は基本的には正式名称で書くことが履歴書記入の原則です。省略せずに正式名称で書くようにしましょう。たとえば、○○高校とだけ書かず、△△県立○○高等学校や、○○大学○○学部△学科卒業と書きます。 また、卒論や専攻、研究などのテーマが応募企業の業種や職種に関連する場合は良いアピールになります。ぜひ記載しておきましょう。

履歴書に学歴を記載する際に知っておきたい豆知識5つ

履歴書で学歴を書く際のポイントを押さえてきました。ではいざ書こうとすると「語学学校も学歴に入るのだろうか」など気になる点がいくつか出てきます。 また、中には途中でいったん仕事をした経験のある人もいるでしょう。学歴の間に職歴が入る場合はどのようにするとよいのでしょうか。 ここでは、履歴書に学歴を書く際に知っておいた方が良い豆知識をご紹介します。

履歴書に学歴を記載する際に知っておきたい豆知識1:語学学校は学歴に入る?

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