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履歴書写真を撮る際のポイント9つ|撮影方法別の特徴とNG例を紹介!

初回公開日:2020年01月10日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2020年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考

アルバイト、そして就職活動、そういった活動には履歴書が不可欠であり、写真が不可欠です。今回の記事は履歴書に必要な写真を用意するのに必要なポイントを手堅く、そして気楽に準備できるように整えました。是非とも参考にして、採用担当者の好印象を勝ち取りましょう。

履歴書の写真は印象を大きく左右する

仕事探しや転職をする際には証明写真が必要になります。実は、この履歴書の証明写真が採用に繋がる可能性もあり、証明写真を準備するときには印象がよい写真になるように撮影しましょう。 海外では、肌の色などがわかる証明写真は、履歴書には不必要な場合もありますが、日本では、履歴書に証明写真がない場合は不採用になる可能性が高いです。印象が良い証明写真であれば、書類選考を突破できる可能性がアップします。

履歴書写真を撮る際のポイント9つ

履歴書の証明写真の印象は良い方が、書類選考が通る可能性が高くなります。では、印象が良い証明写真とはどのようなものでしょうか。印象がよくなる撮影の仕方がありますので、撮影のポイントをご紹介します。 一般常識を含め、証明写真の基本をご紹介しますので、事前に確認してから撮影しましょう。証明写真のサイズや、背景のカラーなどを間違えてしまうと、職種と職務経歴書がマッチしていても不採用になることもあります。

履歴書に使用する写真を撮る際のポイント1:サイズは縦4センチ×横3センチ

履歴書の写真のサイズは縦が4cm、横が3cmと決まっています。スピード写真で撮影するときは、履歴書用を選択すれば必然的にこのサイズで撮影されます。このように、証明写真は規格に応じたサイズがあります。 例えば、パスポート用の写真の規格は、縦4.5cm、横3.5cmです。また、ビザ用写真の場合は国によって異なり、アメリカの場合は、51mmx51mm(2 x 2インチ)と正方形となります。

履歴書に使用する写真を撮る際のポイント2:有効期限は3カ月以内

履歴書の証明写真の有効期限は3か月です。履歴書の証明写真は現在の自分をあらわすため、最近の写真が好ましいです。そのため、あまり古い写真の場合で外見に変化がありすぎたり、証明に相応しくないと判断された場合、却下されることも考えられます。 1年前より太ってしまったからといって、3か月以前の写真を使うのは好ましくないので注意しましょう。ですが企業によっては、6か月以内の写真と基準が広いこともあります。

履歴書に使用する写真を撮る際のポイント3:ベストな背景色はブルー・グレー・白

履歴書の写真の背景は、ブルー、グレー、白などにしましょう。オフホワイトやクリーミーなホワイトも問題ありません。スピード写真など背景がカラーである場合、規定のあっているかを確認してから撮影をしましょう。 一般的には履歴書の証明写真はブルーでもよいですが、まれに企業によって、背景の色を指定しており、ホワイト、グレーのみという場合もありますので、履歴書を作成するときには、企業の規定がないかを確認します。

履歴書に使用する写真を撮る際のポイント4:写真館で撮影がベスト

履歴書の写真はスピード写真などでも撮影が可能ですが、バイトなどでなく就職の際の履歴書の写真は写真館などの、フォトショップで撮影することをします。理由としては、画質がよいことと、データで受け取れることです。 企業への応募を行う際に、履歴書は郵送ではなく、メールやオンライン上で提出することが増えています。この場合、履歴書の写真はデータを添付することが求められることになります。

履歴書に使用する写真を撮る際のポイント5:メガネやカラコンはNG

履歴書の写真を撮影する際は、眼鏡やカラーコンタクトを外して撮りましょう。最近では、ファッションとして黒縁のコンタクトが流行っており、特に女性がつけている印象が強いです。 黒縁のコンタクトはカラーコンタクトではなく、黒ですが証明写真には相応しくありません。少しのことで印象がかわることもありますし、面接の際には面接官に気づかれるケースもあるので避けましょう。

履歴書に使用する写真を撮る際のポイント6:身だしなみを整える

履歴書の写真は面接を受けるときと同じ状態で撮影することを心がけましょう。そのため、身だしなみを整えて撮影することはマストです。Tシャツなどの普段着は避け、スーツで撮影することが好ましいです。 アパレル業界や飲食関係などに申し込みする場合、スーツでなくても受け入れる企業もありますが、スーツ以上のフォーマルなスタイルはないためスーツにするに越したことはありません。

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