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小学生におすすめの習い事22選|小学生から英会話に通う際のポイント

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今時の小学生の習い事はなにが人気なのか、おすすめの習い事を22種類紹介します。22種類の中でも特に小学生におすすめしたいのは英会話教室です。 小学生の内から英語を始めるメリットや、英会話教室選びのポイントも詳しく紹介します。

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小学生の多くは習い事をしている?

小学生の多くは習い事をしている?

現代の日本の小学生は、学習塾まで含めればほぼ8割近い子供が習い事をしています。 これは大手の就活サイトや教育関係の企業の調査の結果で、どの調査でも7~8割ぐらいの小学生が習い事をしているという結果で一致します。 ここ数年ではほぼ横ばいもしくは微増の傾向にあることも発表されています。 習い事の数は1種類と2種類を合わせると半数以上に及ぶので、3つ以上を掛け持ちしている小学生は少ないです。 習い事に行く日数もほぼ同じ結果で、週1日と2日で半数以上を占めるため、多くの小学生は週に1日か2日ぐらいだけ習い事をしているといっていいでしょう。 習い事をすることでメリットやデメリットを知り、週何日を習い事に当てるのかを考えてみましょう。

小学生の習い事のメリット

小学生の内に習い事をするメリットはたくさんあります。 小さいうちに開始することで感性を養ったり、将来の夢の元となったり、習い事がきっかけでその子の人生を大きく決定づけることがまず第一のメリットです。 子供故の頭の柔軟さのおかげで吸収速度が早かったりと、小学生の内に習い事をすることが、大人になってから習い始めるのと比べてメリットがあることもメリットです。 学習塾に行き勉強をする癖をつけたり、毎週習い事の中で目標を作って達成することを繰り返すことで、小学生の内から物事を上手く進めるためのプロセスを身に着けることも大きなメリットの一つです。 そのためにも、子供が興味を持っていて、なおかつ達成感の得られる習い事をやらせてあげるのが理想的です。

小学生の習い事のデメリット

小学生に習い事をさせることでのデメリットは、本人が熱中できている状態で、なおかつ習い事の日数や学校での生活に支障が出てない範囲であれば、基本的には深刻なものにはなりません。 しかし、習い事がデメリットになってしまう状況はいくつかあるので、そうなってしまわないように心がけて、デメリットが大きいと感じた時には、早めに習い事を止めるようにしましょう。 習い事が多すぎると、学校の宿題や友達との時間がそれだけ減り、学校生活に問題を抱える可能性があります。 本人のやる気が薄れた習い事は、苦痛の時間になってしまうので効果も無く、ストレスの原因にもなります。 基本となる学校生活と、精神的な充実感を考えてデメリットになってないか考えてあげましょう。

小学生におすすめの習い事22選

最近では小学生も大人も、もっと挙げれば赤ちゃんや老人まで多種多様な習い事があります。 年齢層の広さだけでなく、習い事の種類も増えてきているので、どういった習い事があるのかを調べてみるといいでしょう。 同じ種類の習い事でも場所によっては、大人も子供も一緒に学ぶ環境の所から、小学生限定や小中までは一緒という所もあるので、どの年齢層を対象とした教室なのかと、子供が適しているのかどうかも考えて選べるとなお良いでしょう。 ボルダリングやプログラミングといった、近年小学生の習い事として人気が高まって来ているものから、サッカーやピアノや水泳といった、昔から根強い人気のあるものまで、22種類のおすすめの習い事を紹介します。

小学生におすすめの習い事1:水泳

水泳は日本でも昔から人気のある習い事の一つです。 海遊びやプール遊びといったアウトドアでの楽しみが増えるだけでなく、いざという時には自分の身を守る技術としても効果を発揮するといった部分が人気の理由です。 スイミングは全身運動で、体を鍛える効果も高いことから、ダイエットや老後の運動としても人気が高まっているので、小さいうちから水に慣れ親しむことでの効果が、最近の医学の研究などから高まって来ていることもあります。 水泳の選手だけでなく、趣味としてのスキューバダイビングやサーフィンなど、ただ単にプールを泳ぐだけに留まらない幅の広さまで考えて、夏休みなどには多様な経験をさせてあげることが、この習い事の効果を最大限に発揮させてくれます。

小学生におすすめの習い事2:英会話

小学生に将来のことまで考えた習い事をさせるのであれば、一番の人気は間違いなく英会話教室でしょう。 短期的な視野で見れば中学から本格的に開始される英語の授業で、リードできるようになれば、他の科目に集中することができるというメリットがあります。 長期的な視野で考えれば、就職でのメリットやその就職先の幅を広げたりする点で大きな効果を発揮してくれます。 小学生の英会話の多くは、専門的な知識や難しいレベルまで踏み込むようなものではなく、とにかく英語に慣れ親しむのが目的ですので、楽しく続けられるような教室が理想的です。 本気で英語を学び、資格取得を目指す教室もあるので、子供のやる気やレベルに合わせて考えてあげられるといいでしょう。

小学生におすすめの習い事3:書道

書道教室は平成や令和の時代になってだんだんと影が薄くなってきている感はありますが、それでも根強い人気と伝統のある習い事ですので、小学生にはぜひともおすすめしたいです。 書道を学ぶことでの効果は見た目にはわからない部分も多いので、書道を学ばせている時には、内面についても気を配ってあげられるといいでしょう。 字が綺麗であることは社会に出た時に大きなメリットになりますし、書を仕事にする人も居ます。 将来的に書道の技術を役立てることも十分に考えられますが、やはり書道の特徴は心の成長にあるといっていいでしょう。 中国でも古来から六芸の一つとして親しまれているように、書道は人の心を鍛えて大きく成長させてくれることが知られています。

小学生におすすめの習い事4:そろばん

そろばんは古臭いようなイメージもありますが、日本では今でも人気のある習い事の一つです。 頭と手を動かすという観点から見ても、そろばんの頭脳への効果が高いことは立証されていますが、そろばんにはただの道具を使った数学以上の可能性があります。 段位を目指す段階まで行くと、そろばんをはじくという物理的な動作が計算速度の低下を招くため、有段者はそろばん検定でありながら、そろばんを一切使わず暗算で問題を解くようになります。 そこまで行くにはもちろん才能も求められますが、そろばんはそのきっかけとなる算数の面白さや計算方法を学ぶきっかけになります。 数字と慣れ親しむための習い事として、そろばんはこれからも第一候補であり続けるでしょう。

小学生におすすめの習い事5:ピアノ

日本では昔から小学生に習い事をやらせる家庭は一定数居ましたが、常にと言っていいほど女の子の習い事の一番人気はピアノでした。今でもトップ3には入り続けているため人気は衰え知らずです。 男の子のピアノ教室にいく割合は昔から低いですが、少ないながらもずっと存在はし続けているので、男の子に一切縁の無い習い事ということでもありません。 手先の器用さや音感を養うという部分では、一生物の技術を得られるというのが人気の理由です。 ピアノを生業として生活できる人はほんの一握りに過ぎませんが、普段の生活の中でピアノや音楽を趣味として生活している人は大多数ですので、その中で小学生の頃に習ったピアノの経験を活かしている人は数多く居ます。

小学生におすすめの習い事6:空手

空手や武道と聞くと物騒なイメージを持つ人も多いですが、空手などの古来から伝わる武術は、体や技術を鍛えるのと同じくらい、精神を鍛えることも重要視されていることが特徴です。 挨拶や礼儀正しさを学ぶことも武道を極めるには欠かせない部分で、心技体を一体として鍛えることで、人格や態度を磨く調練を積み、戦うことを学びながらも戦わずに済む世の中を作るのが日本武道協議会の定める、武道の共通の最終目標とされています。 こういった目的をしっかり理解して教えてくれる教室に行くことと、日頃の生活の中で親が子供に空手を学ばせている意味を伝え続けられるのが理想的です。 それが不可能な場合は、問題を起こす原因になってしまうこともあるのは事実です。

小学生におすすめの習い事7:バスケットボール

日本の球技の習い事と言えば、男の子はサッカーか野球、女の子はバレーボールというのがこれまでの主流でしたが、近年の日本全体のバスケットボールの盛り上がりを受けて、バスケットボール人口が急増してきています。 大人になってくるとどうしても、身長差などの絶対的な体格差で優劣が決まりがちなスポーツですが、小学生の内はそこまで大きな差になりにくいのも魅力の一つです。 日本代表の富樫勇樹選手も、身長は167㎝と大変小柄ですが、小学生の頃からバスケットボールに熱中して、今では国を代表する選手になっています。 チームプレーをすることでの精神的な成長や、走り続けることでのスタミナなど、心身共に成長できるスポーツでもあります。

小学生におすすめの習い事8:サッカー

日本のスポーツ人口は平成中期くらいまでは常に野球が第1位でしたが、それ以降はサッカーが第1位を保持し続けていますので、今現在最も人気のあるスポーツはサッカーといっていいでしょう。 なでしこジャパンの活躍などの影響もあり、サッカーは男子だけでなく女子のスポーツという意識が広まってきたこともそういった結果になった要因の一つです。 小学生ぐらいまでの場合、男女一緒の所も多いですが、女子専用のサッカー教室も増えてきています。 プロクラブの指導員が来てくれる教室や、フットサル形式の教室、親子で一緒に楽しめる教室など、多種多様なサッカー教室が全国各地で開かれているので、どういったサッカー教室がいいのかを見比べてみるのも大切です。

小学生におすすめの習い事9:プログラミング

21世紀に入って人類はますますインターネットやパソコン、スマートフォンを活用する幅が広がってきていることを受けて、日本でも義務教育の中でプログラミングを必修科目の一つにしようという動きが進んでいます。 こういった時代の変化を先取りするという意味でも、プログラミングを小学生の内から習い始めるのは有効でしょう。 プログラミングは専門的な技術と言語の応用ではありますが、論理的に筋立てして指示を出すという観点で見れば、日常の中でも応用できる考え方ですので、プログラミングは単にパソコンが上手くなったりするだけではないということを知っておけば、子供に学ばせる意義というのも見えてきます。 子供向け教室が少ないのは課題の一つです。

小学生におすすめの習い事10:ヨガ

ヨガを習うのは日本では大人の女性がプロポーションを維持するためというイメージが先行しがちですが、本場のインドでは老若男女に親しまれているため、子供がやっても全くおかしいものではありません。 ヨガは呼吸法から精神の落ち着きなど、心身両方を鍛えるものですので、小さい頃から習い事として続けると、人生の中でも活用できる場面は出てきます。 関節の柔軟性やゆっくりと筋肉に負荷をかけていくという運動の特性から、柔らかくしなやかな体づくりに貢献してくれるので、スポーツ選手も日々のトレーニングに取り入れてるほどです。 他のスポーツの習い事と一緒にヨガの習ったり、お母さんの健康と美容のためと一緒に親子で通うのもいいでしょう。

小学生におすすめの習い事11:体操

体操はオリンピック種目になるほどメジャーなスポーツの一種ですが、特に女子に人気が高いのが特徴です。 学校の体育ではほとんど教えてくれない柔軟性や体幹の強さの大切さを最も重要視する運動なので、学校では器械体操ぐらいでしか目立つシーンはありませんが、全てのスポーツや運動の基礎を鍛えることになるので、運動能力の向上が見込めます。 柔軟体操はそんなにすぐには手に入るものではなく、毎日の地道な訓練の積み重ねが重要になってきます。 お風呂上りなどの時間に毎日同じルーティーンをこなすという生活リズムや、決められたことを毎日しっかりやるという癖をつけることも学べるので、規則正しく信念を持って行動できる子に育ちます。

小学生におすすめの習い事12:ボルダリング

ボルダリングは近年急速に人気が高まって来ていて、オリンピック競技としても初めて採用されるまで至った、比較的新しいスポーツです。 比較的新しいとはいえ、ロッククライミングやボルダリングは古くから趣味で世界的にやっている人も多く、メジャーになったのは最近だということも忘れないようにしましょう。 壁を自分の体一つで登っていく体力や筋力もそうですが、自分に合ったルートを見つけたり、新しいルートへ行くための技術を学んだりと、見た目以上に計算高くないとできないスポーツです。 計算力と技術力に加えて、高いところまで登っていく勇気など、ボルダリングが人気を呼ぶ理由はそのレベルの高さと武道のように突き詰めていける点にあります。

小学生におすすめの習い事13:野球

日本では野球を習い事にするのは昔から一般的な事で、日本全国のほとんどの地域に、地元の子供たちを集めて行われる教室やチームが置かれているほどに普及率の高いスポーツです。 女子はどちらかといえばソフトボールに行くことの多いスポーツですが、数は少ないですが女子野球も日本では行われています。 ソフトボールも野球も基本的なスポーツの構造は同じですので、女子小学生でもソフトボールをやる前にきっかけとして地元の少年野球団に入るというパターンも多いです。 チームスポーツの協調性を学べる点や、走ったりバットを振ったりという激しい運動に必要な体力を身に着けるといった点が、野球が古くから小学生の習い事として人気な理由です。

小学生におすすめの習い事14:ダンス

ダンスはバレエや体操などと似ていると考える人も居ますがはっきりと違う習い事です。 確かにどの習い事にも共通した部分はありますが、ダンスは他の2種と比べて明らかに自由度が広いのが特徴です。 フリースタイルやブレイクダンスといった踊り方の自由度もそうですし、踊る音楽もポップなものからクラシックまでなにをやっても大丈夫なのがダンスです。 白鳥の湖のような伝統のある王道が存在するバレエなどと比べると、その違いは一目瞭然です。 自由な心と発想を持ち、それを全身で表現できる表現力を学べるのがダンスを習い事にする理由の一つで、仲間と同じステージを作り上げたり歌ったりといった、協調性や歌唱力でも小学生によい学び場となります。

小学生におすすめの習い事15:学習塾

小学生の内から学習塾に行かせる家庭はいつの時代も一定数存在します。 日本で全国的に有名なのは「くもん」ですが、地域に根差した学習塾や、大手の塾が小学生コースを用意していることも多いです。 小学生から勉強に集中しても、全員が中学受験をするというわけではなく、基礎学習を徹底させて中高でも遅れないようにするという理由で行かせることも多いです。 学習塾のレベルによっては子供のやる気や親が目安として作った目標とは違うこともあり、そういった環境で学ぶのはとても苦しいものになってしまいます。 進学塾に行かせるのかどうかはしっかりと見定めるようにしましょう。

小学生におすすめの習い事16:エレクトーンなどのその他の楽器

ピアノ以外で小学生の習い事として人気なのはエレクトーンですが、最近では小学生でも受講できる楽器教室は増えてきています。 ギターやドラムス、金管楽器や琴や三味線といった伝統的な楽器など、多種多様な楽器が学べるようになってきています。 音楽鑑賞に親子で行った時に、子供の方から「あの楽器かっこよかったからやってみたい」と希望されることもあるので、そういった熱意のある時にはしっかりと答えてあげれるようにするといいでしょう。 きっかけ作りとして、クラシックやヒットチャートだけでなく、民族音楽や海外の音楽など、偏らないで広く音楽を聞かせてあげることで、ある日突然子供の琴線にふれるかもしれないのを待ってみるのもいいでしょう。

小学生におすすめの習い事17:テニス

錦織圭選手や大坂なおみ選手といった、男女共に日本人選手が世界のトップクラスで活躍していることもあって、最近ではテニスの人気が再沸騰してきています。 テニスコートとなると専用の空間が必要ですので、どこでもできそうにないスポーツというイメージですが、全国にテニスコートは設置されているので、テニスクラブの普及率は低くありません。 大都会でも駅ビルの屋上などに設置されているので、調べてみると意外な場所でテニス教室が開かれていることを知ることもあります。 とにかく全力で走るスポーツですし、全身でラケットを振るため体力や筋力がつくのは間違いないですし、ダブルスなら協調性やコミュニケーション能力を学ぶこともできます。

小学生におすすめの習い事18:絵画・造形

絵画教室や造形教室は敷居が高いような雰囲気があるかもしれませんが、子供向けの教室であれば美術の基礎から楽しく学ぶことができます。 ここ10年近くの小学生の習い事のアンケートでも、平均して2%ぐらいの子供が習っているので、数は少ないですが小学生が学ぶことのない分野ではありません。 絵が上手くなるだけが成長ではありません。 絵を描いたり彫刻を作ったりというのには、本人の観察力が大事で、目に見えるものの中から小さな変化や特徴を見つけ出して、それを表現するのが重要になってきます。 注意深くじっくりと物事を観察する視野や、探求し続ける心を持って、それを表現することができるというのは、普段の生活の中でも必ず役に立つことです。

小学生におすすめの習い事19:囲碁・将棋

囲碁や将棋は古臭い趣味でもなければ、大人がやる趣味でもありません。 最近では藤井聡太棋士が中学生でプロ入りし、名だたる名手たちを破ったことが有名ですが、これまでのプロ棋士もほとんどが、小学生の頃には囲碁や将棋に熱中しプロ入りの第一歩を踏み出しています。 教室で学ぶ以外にも本と盤と駒や石さえあれば、一人でも家でできるという手軽さも人気の一つです。 落ち着いて座ってられないほど活発な子を、座って考えて居させられるようにという理由で学ばせ始める親もいるようです。 対局相手への礼儀作法を学ぶことでの成長や、勝負の中では年齢差は関係なく対等に戦ういといった、人生につながる姿勢の部分などを学べるのも人気の理由です。

小学生におすすめの習い事20:通信教育

習い事はさせたいけれど送り迎えができそうになく、小学生一人で教室に行き来させるのには不安があるといった理由から、通信教育を選ぶ家庭は低学年を中心に一定数存在します。 最近ではインターネットやテレビ電話を利用した通信教育もあるため、勉強以外にも音楽やスポーツなどあらゆる分野の習い事を家でできる流れができてきています。 家での習い事には機材が必要なものは家で用意する必要もありますが、それは習い事以外の時間でも自主的に機材を使える場を最初から整えるということでもあるので、メリットになる面もあります。 しかし、教室で先生に手取り足取り教えてもらう方が効率が良い分野もあるので、通信教育に過信しすぎないのも重要です。

小学生におすすめの習い事21:バレーボール

バレーボールは日本でも早い段階から実業団化の動きが始まったほど、昔から根強い人気のあるスポーツです。 小学生バレーボールの全国大会は2019年で39回目を数えるほど伝統のある大会で、この大会を目指して北は北海道から、南は沖縄まで全国各地において、男女別もしくは男女混合のチームが結成されてしのぎを削っています。 ママさんバレーも全国各地の小学校で開催されているので、親子揃って共通のスポーツに打ち込むというのも有意義でしょう。 中学校ではバレー部がある学校は多いけれど、男子女子両方揃った学校がやや少ないというのは事実ですので、中学生になっても習い事を続けるかどうかは、進学先の状況によって分かれることがあります。

小学生におすすめの習い事22:卓球やバトミントンなどの体育館競技

小学生が屋内競技で習い事をするとなると、高確率で人気トップ3に入るのは卓球です。 バトミントンも習い事として全国各地で根強い人気があるので、屋内競技での習い事は選択肢が多いです。 どちらも活発な運動を必要とするスポーツですが、屋内競技なのでサッカーや野球のように、泥汚れなどを気にせずに習い事ができるというのがメリットの一つです。 天候にも左右されないのでほぼ毎回必ず練習がこなせる点も特徴ですが、空調のしっかりしていない体育館などで練習するチームの場合は、夏場は体に厳しいこともあるので一応注意をしておきましょう。 卓球は老後でも楽しめるスポーツとしても人気なので、小さい頃に学んでおくとずっと楽しめるという特徴もあります。

英語の重要性は上がっている

英語は世界の共通語として世界各地で話されているだけでなく、日本にも外国人や外国の企業が入ってくることの増えた今では、国内での生活や仕事においても、英語を必要とするタイミングが増えてきています。 どの企業にも英語ができる人を求める需要が高まってきているので、これまで以上に多くの人が英語を話せるようになることで、日本の企業も世界との競争力を保てると言っていいほどですので、日本人でも英語は必修科目になりつつあります。

レベルの高い教育を受けられやすくなる

英語は高度な教育のためには必須といっていいほどの重要な科目の一つです。 海外留は勿論ですが、MOOCのような大規模なインターネット講義でも公用語として英語が使われるのがほとんどです。 科学分野などで海外の論文などに目を通すときにも使うので、英語を一切使わないで学べることには限りがあると捉えてもいいでしょう。 英語に早いうちから親しむことで、こういった広い世界が近づいてくることになります。

職業や人生の選択の幅が広がる

世界は日本も含めてグローバル化が進んでいますので、日本の中のみで話を完結させるプロジェクトなどは数が限られています。 日本は少子高齢化や人口減少も始まっているので、今後は海外に視野を広げていく必要性がこれまで以上に増してきます。 昨今日本国内でも増えてきている外資系の企業への就職や、就職後に海外出張を受けられるなど、英語ができるかどうか1つで職業や人生設計が大きく変わってくる時代になりました。

受験や就職に有利

英語は基礎教育がとても重要です。 学校での授業を中心に本格的に英語を勉強しはじめると、他の科目などに追われがちですが、小学生の内から基礎を学んでおけば大きなリードを得られます。 このリードをいかせば、中学や高校受験といった数年先の話ももちろんですが、大学やその先の就職の時まで常にアドバンテージを持って臨むことができます。 小学生の内の週2日程度の積み重ねで、ここまで大きな差がでるということを知っておきましょう。

英会話の習い事は小学生から必要?英会話を習うときのポイント5つ

英会話教室に通い始める時に注意しておきたいポイントを5つ、理由も含めて詳しく紹介します。 タイミングや費用、子供に向いている教室なのかといった広い範囲に及ぶ話ですので、一つ一つチェックしながら教室選びをすると子供の成長を大きく助けてあげることができます。 全てのポイントに共通している要点は、「実際に体験してみる事の重要性」です。 大人の目線ではいいなと思った部分でも、小学生の子供の目線ではあまりよくないなと感じることは多々あります。 通い始める前は、体験入学や実際に行ってみることで、目や耳を使って直接本人に体験してもらい、その感想をしっかり聞いてあげて考えるのが大切です。

通い始めてからは、通うことが苦痛になってしまわないようにやる気を維持させてあげるように心がけましょう。 無理にやる気を引き出させるのではなく、どうしても嫌がっている点があるようだったら、よく話を聞いて対処してあげましょう。 やる気がありすぎて習い事以外のことをおろそかにしてしまうのもいけませんので、習い事を始めてからもこれから紹介するポイントを常に頭に入れておきましょう。

小学生の習い事に英会話は必要?英会話のポイント1:始めるタイミング

英会話教室に通い始めるタイミングに早すぎるというのはありません。 言ってしまえば小学生の習う英会話というのは、現地では幼少期に学ぶようなレベルですし、日本語をマスターしてからでないと英語を学んではいけないというルールも存在しません。 むしろ、変にローマ字や和製英語で英語の間違った知識が入っていない状態から学び始めるのは、学習速度に大きな影響を与えます。 時期は新年度に合わせてというのが基本ですが、やる気が出たときに合わせて年度途中からでも通い始められる場所が無いか探してみるのもいいでしょう。 途中からでも大歓迎という教室も多いので、心配であれば教室の先生に質問してみるか、体験入学という形で試してみるのもいいでしょう。

小学生の習い事に英会話は必要?英会話のポイント2:本人のやる気

小学生の習い事で最も重要なのは本人のやる気で、スタートの時のやる気が最も重要です。 やる気を引き立てるための要素はいくつかあるので、家族が引き立て方を知っておくのが重要です。 親が家庭での会話などで引き立てることもあれば、教室の先生の教え方や同じ教室のライバル、同じ小学校に通っている友達などが代表的です。 やる気を引き出すことで満足感を得られるので、成長速度の向上や継続意欲を得ることも可能ですが、やる気がある中で上手くいかないと、それがストレスで逆効果となることもあります。 英会話のような勉強の分野では、テストの成績などで明確に数値として結果に出るので、その結果から上手くやる気につなげてあげられるようにできるといいでしょう。

小学生の習い事に英会話は必要?英会話のポイント3:勉強との両立

習い事は週1日でも小学生の体力には大きな影響があります。特にスポーツ系の習い事であればなおさらです。 習い事に熱中しすぎるあまり、基本となるべきの小学校での学びに影響が出てしまってはいけません。 勉強系の習い事の場合には、子供の勉強へのやる気をしっかり維持することに配慮をして、スポーツ系の習い事の場合は体力面や勉強の遅れに注意をしてあげましょう。 習い事の種類や日数が増えてくればその分リスクは増えてくるので、本人がやる気があるといっていても、長い目で見て大丈夫かどうかを親の方でしっかり管理してあげましょう。 塾の先生や学校の先生にも頻繁に様子を聞いて、影響が小さな内に手を打ってあげれるようにできるのが理想的です。

小学生の習い事に英会話は必要?英会話のポイント4:料金や通いやすさ

習い事には料金はつきものです。小学生の習い事は大人の物と比べてスケールが小さいものも多いですが、それでも料金は大人と同等の所も少なくありません。 英会話教室もそういった例に漏れず料金は手ごろとは言い難いですので、候補がいくつか選べる状況であれば熟慮して選ぶといいでしょう。 受講する日数でも料金は変わってきます。 通いやすい場所に教室があれば、子供一人で通うこともできますが、そうでない場合には毎回送り迎えを必要としますし、行くのが億劫になってしまう可能性もあります。 通いやすい距離間の教室の中から料金で比較したりして選ぶようにしましょう。 実際に通学の道を歩いたりして、自分の感覚で見定めることも重要です。

小学生の習い事に英会話は必要?英会話のポイント5:先生との相性

英会話教室に通う時に、効果を高めるのに一番重要なのは本人のやる気と紹介しましたが、教室の先生との相性も同じくらい重要です。 先生との相性が悪ければやる気が削がれてしまいます。塾に行くのが嫌になるのが悪化すれば、英語そのものが嫌になってしまうこともあります。 本人との相性なので、一概に親が判断できないのも難しい点です。 相性が良ければ、塾に行きたいという意欲や英語が楽しいという感覚が持てるので、そういったモチベーションを高めてくれやすい先生なのかどうかを、体験入学などで探れるといいでしょう。 既に通っている生徒の親などから評判を聞いてみるのも効果的ですので、情報収集のためにいろいろな人に聞いて回ってみるといいでしょう。

小学生にぴったりの習い事を始めよう!

小学生の習い事には昔から人気なものからあまり人気の無いものまで、多種多様に世の中には存在します。 小学生にはまだ早いと思われていたようなプログラミングなども一般化しつつあるので、柔軟な発想を使って子供のやる気をしっかり汲み取ってあげれば、その子にぴったりな習い事が選べるようになるはずです。

あれこれいきなり習い始めさせるのではなく、日頃の生活の中でいろいろな経験をさせてあげて、本人が興味を強く持ったものを習い事にしてあげるのが理想的です。 夏休みなどに行われることの多い小学生向けの体験教室や、テレビでふと見た情報、親の趣味など、小学生が興味を持つきっかけというのは親の想像を超えた場所にあることも多いので、突然子供の方から「あれを習いたい」と言われることもあります。 子供のやる気を大事にしながらも、習い事の量を過剰にならないようにコントロールしたり、時にはやる気が無くなってしまうこともあるので、そういった兆候を素早く察知して対処してあげることも重要です。 ぴったりの習い事ができれば、一生物の技術や将来に役立つ経験が得られますので、ぜひ子供のためになる習い事を小学生の内からやらせてあげましょう。

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