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ラジオ英会話を活用しよう!ラジオで英語を学べる番組の概要10

英語

ラジオ英会話をはじめとするラジオ英語学習番組では、レベルや用途にあわせたプログラムがあります。また、番組を活用する方法もいろいろ用意されていますので、自分の学習に仕方にあわせたツールなどの活用で、勉強していくことができます。

更新日時:

ラジオ英会話とは?

英会話の勉強をできるだけコストをかけずにやりたいときに最初に思いつくのがNHKのラジオ英会話です。 ラジオ英会話は、長く続いている教育番組ですが、毎年4月に新年度のプログラムがスタートし、その時代に合わせた新しい試みとこれまでの継承が柱になります。 NHKの英語講座には、ラジオでの番組とテレビでの番組があります。 両方とも無料で視聴できるだけでなく、テキストも500円以下とお得感が満載です。 これより安い英語教材はなかなかお目にかかかれません。 そのため多くの人たちがこれらの番組を活用した英語学習をしています。

NHKの語学プログラムの中でも、もっともポピュラーな番組が、ラジオ英会話です。 英会話のプログラムはテレビでも放映されていますが、映像でイメージするテレビに比べ、ラジオは音に集中できます。 ラジオ英会話は、平日毎日15分だけのプログラムなので、誰でも手軽に受講することができます。 15分の放送の中では、さまざまなスキットで英語を学ぶことができ、人気の講師が担当することが多いので、苦手意識を持っている人でも、楽しく続けられる工夫がされています。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオで英語を学べる番組10

NHKの語学プログラムには、英語、中国語、ハングル、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語があり、これら9言語に加え、2019年はポルトガル語の番組があります。 多くの言語を学ぶことができますが、その中でも、中心になっているのは、なんといっても英語です。 そして、人気の英語プログラムのなかでの代表格がラジオ英会話になります。 とはいえ、英語を学べるプログラムはラジオ英会話だけではなく、たくさんのシリーズが用意されています。 ここでは、さまざまな教育プログラムのなかでも、人気の高い英語を学べるラジオ講座をご紹介しましょう。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組1:ラジオ英会話

初級から中級レベルの英語力のリスナーを対象にしたラジオ講座が、ラジオ英会話です。 毎月テーマが決まっていてそれにあわせたダイアログ解説していくスタイルを長く続けていました。 2018年にプログラムをリニューアルし、講師もテレビ版でおなじみの大西泰斗先生が講師となり、さらに人気に拍車をかけています。 副題に「ハートでつかめ!英語の極意」を冠して英語を日本語訳するのでなく、イメージでとらえることで、使える英語にしていくことを目的に番組は展開しています。

放送時間

ラジオ英会話は、月曜日から金曜日まで、毎日15分間放送されています。 本放送の時間は、朝の6時45分から7時までになります。 朝の準備で忙しい時間帯ではありますが、ラジオですので、聞き流すだけでも勉強になります。 しっかりと聞きたいのであれば、再放送が同日に2回放送されています。 お昼の時間は、12時25分から12時40分までです。 夜は、9時45分から10時までになります。 月曜日から金曜日で毎日聞くことが難しいようであれば、日曜日にまとめて1週間分を聞くこともできます。 日曜日の放送は、午後4時30分から5時45分までの長時間になりますが、続けて聞くことでしっかりと学習することが可能です。

曜日時間
本放送月曜日~金曜日午前6:45~7:00
再放送同日 月曜日~金曜日午後0:25~0:40
再放送同日 月曜日~金曜日午後9:45~10:00
再放送日曜日午後4:30~5:45月~金曜日をまとめて

番組内容

2018年に引き続きラジオ英会話は、イメージを大切しながら英語をマスターすることを目指しています。 特に2019年度は英単語に着目し、英単語ひとつひとつのイメージ”を理解したうえで使っていくことで、日本語訳を超えた英会話力を身につけることをラジオ英会話では目指しています。 もともとラジオ英会話の対象は、幅広く英語に親しむ大人向けの娯楽番組でしたが、より受験や資格試験対策を意識したカリキュラムに変更したことで、英語を話したい大人だけでなく、中高生の学習向け番組になっています。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組2:基礎英語0~3

英語を習い始めた小学生から、中学三年生までの英語を文法を中心にしっかりと学習していくのが基礎英語のシリーズです。 ラジオ英会話とは異なり、それぞれ学校で履修する内容が組み込まれていますので、文法をベースにして内容を理解できます。 学校による若干の進み具合の違いがありますが、トピックスでポイントを押さえて、あとはストーリーを楽しむことに集中できます。 自分の学年にあわせたプログラムを選んでもいいですし、昨年のものを選んで復習に利用するのもも可能になっています。

放送時間

基礎英語0は、週に1回、月曜日の6時30分から6時45分まで放送されます。 聞き逃した場合は、再放送が土曜日午後1時10分から25分まで、あるいは、日曜日の午前8時から8時15分まで放送されます。 基礎英語1~3は、月曜日から金曜日まで、毎日15分回放送されています。 基礎英語の1、2、3は、朝6時から6時15分までが基礎英語1、6時15分から30分までが基礎英語2、6時30分から45分までが基礎英語3と続けて放送されます。 再放送が同日2回放送です。 夕方は、午後6時45分から15分ずつ、基礎英語1、基礎英語2、基礎英語3の順番で放送されます。 夜は、21時からの放送です。

基礎英語 0曜日時間
本放送月曜日午後6:30~6:45
再放送土曜日午後1:10~1:25
再放送日曜日午前8:00~8:15
基礎英語 1曜日時間
本放送月曜日~金曜日午前6:00~6:15
再放送同日 月曜日~金曜日午後6:45~7:00
再放送同日 月曜日~金曜日午後9:00~9:15
基礎英語 2曜日時間
本放送月曜日~金曜日午前6:15~6:30
再放送同日 月曜日~金曜日午後7:00~7:15
再放送同日 月曜日~金曜日午後9:15~9:30
基礎英語 3曜日時間
本放送月曜日~金曜日午前6:30~6:45
再放送同日 月曜日~金曜日午後7:15~7:30
再放送同日 月曜日~金曜日午後9:30~9:45

番組内容

基礎英語0は、ラジオ英会話とは異なり小学生を対象にしています。 小学生のためのラジオ英語講座である基礎英語0は、小学生に人気の高い登場人物が中心となって英語にまつわる会話をしていきます。 全国の小学生から届いた英語の疑問や悩みに答え、英語を身近なものとしてとらえられるように工夫しています。 基礎英語1~3は、ラジオ英会話のような会話を中心にしたものではなく、英語の基礎力をつけるための番組です。 中学英語のカリキュラムに合わせて、1年生が基礎英語1、2年生が基礎英語2、3年生が基礎英語3をそれぞれ学校と並行して学べます。 また、大人になってから中学英語を学びなおす人にとっても、使いやすいプログラムです。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組3:遠山顕の英会話楽習

新しくなる前のラジオ英会話の流れを汲んだ番組が、遠山顕の英会話楽習です。 英会話を上達させるために不可欠なやりとりパターンや決まり文句を学ぶことができます。 英語で話すからこその面白さを実体験したかのように体感できるのが、このプログラムのおもしろさです。 まるで実際にその場にいて話しているかのようなシーンが番組内で登場しますので、実体験をしているように感じられます。 難しく考えていた英語による会話を楽しみにながら行えるコミュニケーションの時間になるように感覚を変えることができます。

放送時間

遠山顕の英会話楽習は、週の前半にあたる月曜日から水曜日に放送されています。 本放送の時間は、朝の10時30分から10時45分までの15分間です。 本放送を聞き逃しても、同日の午後3時45分から4時に再放送があります。 学生や会社に勤めている人にとっては、この時間に聞くことはできない場合もありますので土曜日の再放送を活用しましょう。 3日分をまとめてではありますが土曜日の朝7時50分から8時35分までと、午後9時かから9時45分までの2回、再放送があります。 3回分をまとめて聞くことになるので、少し長く感じるという人もいますが、つづけて聞くことでしっかりと学習することができますので、トライしてみましょう。

曜日時間
本放送月曜日~水曜日午前10:30~10:45
再放送月曜日~水曜日午後3:45~4:00
再放送土曜日午前7:50~8:35月曜日~水曜日をまとめて
再放送土曜日午後9:00~9:45月曜日~水曜日をまとめて

番組内容

英会話上達に不可欠なのは、英語ならではのやりとりパターンや決まり文句、イディオムなどです。 ラジオ英会話を踏襲するこの番組は、これらを曜日をわけて紹介していきます。 月曜日火曜日は、「話す」「聞く」「書く」力を鍛えるためのカリキュラムになっていて、水曜は「リスニング力」と会話に必要な「文法感覚」や「発音」を磨くことに注力しています。 各曜日でそれぞれのポイントが変わってきますので、それに合わせて1週間で自信をもってコミュニケーションができるようになります。初めからすべてを一緒に勉強するのではなく、ひとつひとつ曜日を追うごとに新しい力をつけていけるので、自分の英語による上達を時間することができます。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組4:英会話タイムトライアル

英語の勉強をしていて、いざ使おうと思うと言葉がでてこないという悩みを持っている人にぴったりのプログラムです。 まるで実際に会話をしているかのようなリズムで、口から思った単語や言葉がでてきて、スムーズなコミュニケーションが取れることを目的に、リズムよく英語を使うためのトレーニングを行います。 ラジオ英会話などほかの英語番組などで学んだことを、実技としてこなせるようになるためには、まず声を出して、言いたいことをイメージして英語文章に落とし込む必要があります。

放送時間

英会話タイムトライアルの放送は、月曜日~金曜日に10分間行われます。 10分間という短い本放送は、朝の8時30分からの40分まで放送されています。 英会話タイムトライアルは、自分でも文章を作ってみて、声に出してみるプログラムなので継続することで力がつきやすい番組です。 再放送は、同日午後12時15分からのお昼の時間帯、午後6時20分からの夕方の時間帯、午後11時からの夜の時間帯と聞く人の生活のリズムにあわせられるようになっています。 まとめて聞きたい人のために、土曜日の午前中と午後に1週間分をまとめて再放送されています。 午前中は朝7時から、7時50分。午後は、午後2時10分から3時までです。

曜日時間
本放送月曜日~金曜日午前8:30~8:40
再放送同日月曜日~金曜日午後0:15~0:25
再放送同日月曜日~金曜日午後6:20~6:30
再放送同日月曜日~金曜日午後11:00~11:10
再放送土曜日午前7:00~7:50月曜日~金曜日をまとめて
再放送土曜日午後2:10~3:00月曜日~金曜日をまとめて

番組内容

基本的な表現で、テンポよく会話をすることを目的にしている英会話タイムトライアルは、言いたいことを英語で表現する力を養います。 ラジオ英会話とは全く異なる瞬発力のプログラムです。 月曜日から水曜日は、基本の表現や語彙の練習です。 「瞬(Shun)・発(Patsu)・力(Ryoku)」の頭文字で示されるSPRトレーニングで、瞬発力を養う実践的練習をします。 週の後半は、対話カラオケの日となっていて、前半で練習した瞬発力を使った模擬会話を行います。 短い文章から単語数を増やして徐々に長文していきます。 この作業を10秒という時間制限の中で行います。 最後にSkill Testで、確認をしてサイクルが終わります。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組5:入門ビジネス英語

年度によって新しいストーリーが展開されるときと、前のものを再訪するときがある入門ビジネス英語は、毎回人気のプログラムです。 2019年は、再放送を改めて本放送として提供しています。 入門ビジネス英語は、まさにビジネスの現場でのさまざまな状況にあわえた英語が学べるプログラムです。 この番組のテーマになっているのは「自信をつけるビジネス英語」です。 ビジネスの現場では、英語を使って話すというだけでは収まらないことが少なくありません。そのため、コミュニケーションに問題を感じ、普段のビジネスではうまくやれることもやれなかったりします。 自信をもって英語を使ったビジネスのイメージがつかめる放送になっています。

放送時間

入門ビジネス英語は、毎週月曜日と火曜日に15分間の番組として放送されています。 本放送の時間は朝の9時15分から9時30分までになります。 最も視聴の多い社会人の人は、この時間では継続して聞くことが難しいので、社会人も聞くことができる時間に再放送が設定されています。 お昼の時間帯の再放送は、同日12時40分から12時55分までです。 夜の時間帯は、午後11時20分から11時35分までになります。 しっかりとまとめて学習したい人には、土曜日にまとめて2日分を聞くことでつながりのある学習ができます。 土曜日の放送は、午前10時30分から11時までです。30分間の放送ですので、集中して英語を学ぶことができます。

曜日時間
本放送月曜日、火曜日午前9:15~9:30
再放送同日月曜日、火曜日午後0:40~0:55
再放送同日月曜日、火曜日午後11:20~11:35 再
再放送土曜日午前10:30~11:002日分をまとめて

番組内容

入門ビジネス英語の舞台は、常に気がつくとよくある風景だと感じさせるものばかりす。 2019年の入門ビジネス英語は、とある衣料品メーカーの海外戦略部でストーリーが展開されています。 ここで繰り広げられる会話は、同僚とのコミュニケーションやプレゼンテーションになります。 普段の気軽な英語とは少し異なり単語ひとつひとつが意味をもっていることを感じさせるビジネス英語ですが、入門ビジネス英語にでてくるのは、すぐに使える基礎的なものばかりです。 ビジネス英語を堅苦しい難しいものととらえずに、ビジネスシーンでも使えるようになることが重要ですし、それをこの番組で実現できれば、今後のスキルアップにもつながっていきます。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組6:実践ビジネス英語

世界は、常に動いています。 ビジネスの動きは、そのまま世界の動きに通じていますので、ビジネスパーソンであるためには、世界のトレンドをいち早くキャッチしたいと考えます。 実践ビジネス英語では、世界のトレンドをトピックとしてとりあげ、ビジネス英語を学びます。 ビジネスに関係のある話題やニュースだけでなく、普段でも行われる会話の内容を社内外のコミュニケーションの中でどのように話すのかを学ぶことができます。 タイムリーな話題が題材になっていますので、そのまま実際のビジネスの場でも利用できる内容が盛りだくさんの楽しいプログラムです。 番組を理解したらすぐに使ってみたくなる内容です。

放送時間

実践ビジネス英語は、毎週水曜日から金曜日に15分間の番組として放送されています。 本放送の時間は、朝の9時15分から9時30分までです。 再放送が同日に2回予定されていて、最初の再放送が、12時40分から12時55分までです。 この時間帯は多くの企業で昼休み時間にあたります。 夜は、午後11時20分から11時35分までになります。 平日の時間で聞くことができなかった場合であっても、土曜日の再放送でまとめて3日分を聞くことができます。 土曜日の放送は、午11時から11時45分までです。 実践ビジネス英語は内容の濃いプログラムですので、平日の復習にも再放送は利用できます。

曜日時間
本放送水曜日~金曜日午前9:15~9:30
再放送同日水曜日~金曜日午後 0:40~0:55
再放送同日水曜日~金曜日午後11:20~11:35
再放送土曜日午前11:00~11:45水曜日~金曜日をまとめて

番組内容

さまざまなビジネスシーンで話される世界のトレンドをテーマにして会話が展開する番組です。 取り上げるテーマは、まさに今話題になっているものばかりですので、学んだ英語をすぐにビジネスシーンで活用することができます。 世界のトレンドの話をするのは、ビジネスシーンだけにとどまりません。 オフビジネスでもコミュニケーションが取れるように組まれたカリキュラムになっているので、ラフな会話でもキャッチしたトピックをテーマにすることができます。 グローバル時代だからこその高度な英語でのコミュニケーション力が身につく上級者向けの講座です。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組7:世界へ発信!ニュースで英語術

旬なニュースを素材にして、最新の時事英語表現を勉強していくというラジオプログラムは、英語の勉強とともに、時事も知ることができる一石二鳥の番組です。 それぞれのニュースは、まさに今起きている時事であり、新聞やWebでも取り上げられているものばかりです。 普段の会話ではなかなか使うことのない英単語やイデオム、英語表現がでてくるので、表現量の幅を広げるのに役立ちます。 ニュースを英語で聞くことに抵抗を感じる人は少なくありませんが、それは、英語を単語やイデオム、文法などを意識しすぎてしまうことが一因です。 この番組では、日本語のニュースと同様に、英語のニュースをそのまま情報として認識できるようになります。

放送時間

世界へ発信!ニュースで英語術は、毎週月曜日から金曜日に5分間だけ放送される番組です。 この番組は、多くのビジネスパーソンがリスナーであることもあり、本放送の時間は、昼の12時55分から13時になっています。 再放送は、同日の夜、午後11時15分から11時20分です。 1回の番組が短いプログラムですので、まとめて、土曜日や日曜日に聞くこともできるように再放送が設定されています。 土曜日の再放送は、午前11時から11時25分、日曜日の放送は、午後2時10分から2時35分までです。

曜日時間
本放送月曜日~金曜日午後 0:55~1:00
再放送月曜日~金曜日午後 11:15~11:20
再放送土曜日午後 11:00~11:25月曜日~金曜日をまとめて
再放送日曜日午後 2:10~2:35月曜日~金曜日をまとめて

番組内容

まだ1カ月もたっていない新しいニュースを毎回1つフォーカスして、コンテンツをひとつひとつ丁寧に解説していく番組です。 番組では、短いニュースをしっかりと聞かせてくれますが、それだけだとそのまま大きな意訳のみでとおり過ぎてしまいます。 ニュースの中で使われているキーとなる単語やイデオム、いいまわしなどに着目したひとつひとつのセンテンスの解説によって、しっかりと内容を把握できます。 聞き取りやすい英語とニュース特有の早口言い回しの2つを聞くことができますので英語のヒアリングの練習にもぴったりなプログラムです。

ジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組8:エンジョイ・シンプル・イングリッシュ

エンジョイ・シンプル・イングリッシュは、シンプルな英語を楽しみながら使うことで、肩ひじを張らずに英語でのコミュニケーションができるようになるプログラムです。 曜日によって異なるテーマで展開される短い英語のストーリーを聞き取りながら、英語をそのまま味わうことができます。 2019年のプログラムでは、ナビゲーターとして、関根麻里さんが番組のはじめと最後のコメントをしていますが、あとは、一切の言葉の解説がないので、ひとさすら英語を聞くだけです。

放送時間

エンジョイ・シンプル・イングリッシュは、毎週月曜日から金曜日まで、5分間の番組として放送されています。 この番組は、毎回異なるテーマであることから、毎日聞く人もいれば、同じテーマだけを聞く人もいます。 本放送の時間は、午前9時10分から15分までの5分間です。 再放送は、同日の夜、午後11時10分から11時15分に放送されます。 1回の番組が短くテーマも異なりますので、まとめて聞いても1つのプログラムとして楽しめます。 土曜日の再放送は、午前9時05分から9時30分と、午後4時30分から4時55分と、2回の時間帯で放送されています。

曜日時間
本放送月曜日~金曜日午前9:10~9:15
再放送同日月曜日~金曜日午後11:10~11:15
再放送土曜日午前9:05~9:30月曜日から日曜日をまとめて
再放送土曜日午後4:30~4:55月曜日から日曜日をまとめて

番組内容

曜日によって異なるテーマが楽しいプログラムです。 月曜日は、ふたりのパフォーマー、アキトとベンが日本各地の外国人観光客に人気のスポットを訪れてそこでのふれあいや現地の紹介を会話の中で行います。 火曜日は海外のショートストーリー、水曜日はオリジナルのショートストーリー、木曜日は落語からのストーリー、金曜日は日本古典からのストーリーとバリエーションも豊かです。 それぞれのストーリーも楽しく、翌週が気になってしかたなくなります。 ストーリーは、一気に読まれていきますので、あっという間に5分間が過ぎてしまいます。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組9:ボキャブライダー

これまでに紹介したラジオ英会話のような番組とは全く視点を変えているのが、ボキャブライダーです。 ボキャブライダーは、英単語に特化した番組です。 ボキャブライダーは、ラジオだけでなく、テレビやアプリとも連動して、三つ巴で勉強することで、英単語力をアップさせることができます。 1日5分のラジオプログラムでは、日常会話だけでなく、学生が学校の普段の授業で役立つ英単語や、入試や資格試験で出題されるものなど、さまざまなジャンルからいろいろな英単語を選んでいます。

放送時間

ボキャブライダーは、毎週月曜日から金曜日に5分間の番組として放送されています。 毎週金曜放送分は、過去2年間で放送した英単語の中からセレクトして再放送しています。 この番組は、単語に着目していますので、できるだけ繰り返し継続して聞くことが重要です。 本放送の時間は、午前9時05分から19時10分になっています。 再放送は、同日の夕方、午後6時15分から6時20分と、午後11時35分から11時40分の2回です。 土曜日や日曜日にまとめて聞きたい場合は、土曜日の午後12時15分から12時40分と、日曜日の午後10時から10時25分までに再放送が予定されています。

曜日時間
本放送月曜日~金曜日午前9:05~9:10
再放送同日月曜日~金曜日午後6:15~6:20
再放送同日月曜日~金曜日午後11:35~11:40 再
再放送土曜日午後0:15~0:40月曜日~金曜日をまとめて
再々放送日曜日午後10:00~10:25月曜日~金曜日をまとめて

番組内容

普段の会話、学校英語学習、入試、資格試験などで知っておきたい英単語を毎回4つずつ紹介します。 単に紹介するのでなく、例文をいっしょに説明してくれますので、実際にどの4つの単語もそれぞれに関連付けられていますので、この時にはこういう単語、このニュアンスからこっちという具合に、実際に使う立場で選択することができるようになります。 おぼえやすくて使いやすいので、一度覚えてしまえば、なかなか忘れることもないのがこのプログラムの面白さです。 さらに、ラジオと連動しているアプリで、ちょっとした空き時間に、例文を読んだり、単語クイズに挑戦したりすることができますので、習った単語がしっかりと身につきます。

ラジオ英会話以外にもある!ラジオ英語番組10:高校生から始める「現代英語」

英語ニュースを教材にして、現代で使っているナマの英語を学ぶプログラムです。 小学生、中学生の英語は基本中の基本でした。 ですが、高校生レベルになれば、実際に使われている英語を見聞きすることになります。 難しい英単語を覚えたり、言い回しをかえたりするのではなく、英語ニュースがそのまま聞けるようになるための英語学習をおこないます。 英語を聞き、読み、話し、そして書くという4つの技能を伸ばすことを基本としていますので、高校生だけでなく、大学生や社会人など、英語を利用するすべての年代の人が対象になります。

放送時間

高校生からはじめる「現代英語」は、毎週火曜日と水曜日に15分間の番組として放送されています。 本放送の時間は、午後6時30分から6時45分までです。 再放送は、同日には行われず、木曜日と金曜日の午後3時45分から4時に放送されます。 また、土曜日と日曜日の12時40分から12時55分にも再放送があります。 まとめて聞きたいときには、日曜日の午後10時25分から10時55分までの再放送を利用してじっくりと聞いてみるのもよいでしょう。

曜日時間
本放送火曜日と水曜日午後6:30~6:45
再放送木曜日と金曜日午後3:45~4:00
再放送木曜日と金曜日午後10:00~10:15
再放送土曜日と日曜日午後0:40~0:55
再放送日曜日午後10:25~10:55火曜日と水曜日をまとめて

番組内容

実際に現代の自分たちの生活の中で使われている現代英語を学ぶ番組です。 グローバル社会になり、ニュースを中心としてさまざまな場面で英語が使われています。 これらの英語は、学校で習った英文法にぴったりとあてはまるわけではなく、英文法だけで考えるとその違いに違和感を感じることがあります。 違いを意識して英文を読むことで実際に使える英語に変えていきます。 番組では、NHKの国際放送であるNHK Worldで放送された英語ニュースを、高校生のレベルで理解できる比較的易しい単語や表現方法にリライトして使用しています。 ニュースの内容は、社会・経済・科学技術・文化といったさまざまなジャンルから選んでいます。

ラジオ英会話などのラジオ英語番組を活用する方法4つ

ラジオ英会話などのラジオ英語番組は、ラジオで番組をきいているだけではもったいないほどの情報量が含まれています。 ひとつの番組には何回かの再放送が用意されていますが、それだけでは、ラジオ英会話のような内容のある番組では消化しきれません。 ラジオの英語番組を視聴する際に一緒に利用したい学習ツールが、一度番組を見たあとにフォローとして行う勉強のためのサービスがあります。 ここでは、ラジオ英会話などのラジオ英語番組をより深く理解するため活用する方法をご紹介します。

ラジオ英会話などのラジオ英語番組を活用する方法1:テキストを購入して勉強する

ラジオ英会話をはじめとして、ほとんどのラジオ英語番組では、テキストが販売されています。 ラジオ英会話をはじめとするラジオ英語番組のテキストは、ラジオ放送で流れる内容に加え、より詳しい解説が行われていたり、練習問題が用意されています。 テキストがなくても、ラジオ英会話などはたのしく学習をすることができますが、テキストでより深い理解をすることができます。 テキストは、書店だけでなく、NHK出版で毎回送付もらうこともできますので、電子書籍としてフォーマットされているものも多いですので、自分が学習しようと考えているテキストがどのようなものなのかをまず手に取ってみるのもよいのではないでしょうか。

ラジオ英会話などのラジオ英語番組を活用する方法2:ネットで聞く

ラジオ英会話などのラジオ英語番組は、ネットで聞くこともできます。 NHKのラジオ講座は、NHKのネットラジオである、らじるらじるで聞くことができます。 ネットワークに接続されていれば、ラジオ英会話をはじめとする講座を簡単に聞くことができます。 リアルタイムに聞けない場合は、NHKゴガクサイトから、ラジオストリーミングを利用します。 本放送の翌週月曜午前10時から1週間だけストリーミングが聞けます。 それぞれの番組ページには、理解を深める学習機能がついていますので、活用してよりしっかりと知識をみにつけましょう。 ストリーミングは、ラジオ英会話をはじめ、基礎英語0~3、ビジネス英語など多くの番組があります。

ラジオ英会話などのラジオ英語番組を活用する方法3: ゴガクルを利用する

ラジオ英会話などのNHKの語学学習をサポートするサイトとして、ゴガクルがあります。 ゴガクルは、ラジオ英会話などを学習する人のサポートツールであると同時コミュニケーションツールでもあります。 同じラジオ英会話などのラジオ英語番組で学んでいる人たちが、お互いの学習状況を相談したり、継続して学習していることを日記という形でアピールしたりしてコミュニケーションをとります。 ゴガクルでは、ラジオ英会話などで学び覚えるフレーズの数など自分の学習の目標設定をすることができます。 学習が日々進んでいく中で、ラジオ英会話で気に入ったフレーズがでてきたら、それを登録して、反復練習に使うというようなこともできて便利です。

ラジオ英会話などのラジオ英語番組を活用する方法4:アプリの活用

ラジオ英会話などのラジオ英語番組をより楽しく継続させるために、アプリを利用することもできます。 NHKがラジオ英会話などのラジオ英語番組のために用意しているのは、NHKゴガク 語学講座アプリです。 リトルチャロがかわいいNHKゴガクでは、ラジオ英会話などの英語学習だけでなく、他言語も同じように利用することができますおで、幅広い語学学習に使えます。 android版とiOS版の両方が用意されていて、スマートフォンでもタブレット端末でも利用可能です。 ちょっとした空き時間に手軽に使えるアプリは、通学通勤でも、ラジオ英会話などの勉強に利用できます。

ラジオ英会話で英語を勉強しよう!

ラジオ英会話をはじめとするラジオ英語番組は、さまざまな番組が用意されていて、自分の勉強したいものをしっかりと学ぶことができます。 ラジオ番組として放送されていると、放送時間に合わせて勉強しなければならないのでは、といった時間が固定されてしまう不満を持ちがちですが、実際には、さまざまな方法で番組を利用することができます。 番組の内容もレベルや用途に合わせていくつも種類がありますので、今回はこのシリーズを聞いてみようと自分のやりたい英語勉強にあわせて選ぶようにしましょう。

ラジオでの英語勉強は画像を見て学ぶ場合とは異なり、ひたすら聞くことに集中することになります。 普段会話をするときに比べて、より一層自分の言葉に気をつけるようになりますし、身振り手振りではなく、言葉だけで表現するというハードルがあります。 その言葉が母国語ではない英語になるのですから、悩んでしまう人も少なくありません。 コミュニケーションを英語で取るためには、まず相手の話していることを理解することが大切ですし、同時に自分の言いたいことを言葉として発することも重要です。 この2つをラジオの英語番組を通じて学んでいきましょう。

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