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社会人におすすめの英会話スクール12選|スクールを選ぶ際の注意点は?

英語

日本に住む外国人が約256万人を超え、過去最高の人数になったと言われている。なぜ社会人が英語を勉強しないと損をすると言われているのでしょうか。英語を習得して今より収入を増やしたいという方は読んでみて、英会話スクールの選び方をまとめました。。

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英語を勉強しないビジネスマンは損をしている?

社会人は英語の勉強をしないと昇進や転職のみならず、社内の仕事にも影響します。 日本企業もグローバル化が進み、海外での仕事や来日する外国人対応で英語を使うが増えています。 日本国内でも、外国人の採用が増え、会社内での公用語を英語にしている所もあります。 企業は、転職・昇進・昇給も英語の能力を条件としています。 社会人は英語の勉強をして使えないと、勤務地が国内外に関係なく仕事や昇給に影響します。

英語ができると情報ソースが増える

英語のほうが最新かつ確実な情報を得ることができます。 インターネットでは、全世界の言語別ネットユーザー数の30%近くが英語で占められているので、最新の情報を得るには英語を理解する必要があります。 これに対して日本語は5%しかないです。 英語から日本語に訳した内容では、ジャンルによっては意味が大きく変わり、社会人は仕事の進め方を間違えてしまいます。 社会人は英語ができるほうが、最新かつ確実な情報を得る事ができます。

英語ができると年収が上がる

社会人で英語ができる人は、平均で年収が1.35倍高いです。 一般的な社会人において、英語ができる人とできない人とでは、年収200万円の差があると言われています。 キャリアインデックスの調査によると、年収700万円以上の社会人のうち、半数近くが英語での日常会話や読み書きができます。 500万~700万円の社会人で34%、500万円以下の人で22.4%と、年収と英語には相関関係があります。 TOEICのスコアと年収においても相関関係があり、Dudaの調査によると、TOEICスコアを持つ社会人とTOEICを受験していない社会人を比較すると、100万円近い差があります。

キャリアインデックスでは全国の1000人(※)に語学力と本人の年収を調査したところ、年収700万円以上の人は約半数(48.7%)が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答しました。年収500万円から700万円未満の人では34.0%、年収500万円未満では22.4%となり、英語力と年収の明らかな相関が見られる結果となっています。

もう一つ注目すべき点は、全体の平均年収446万円と比較して、TOEICスコアなし(未受験)の人は平均より年収が低く、スコアを持っている人の平均年収は平均を大きく上回っているということでしょう。スコアを持っている人全体の平均年収522万円と未受験者の平均年収では100万円近くの差がついています。

英語ができると仕事のチャンスが増える

グローバル化で、英語ができる社会人を企業が求めています。 長引くデフレで、日本国内の市場が縮小傾向にあり、新たな拠点を求めて海外に活路を見出す日本企業が増えています。 日本企業は海外に販路や生産拠点を構えると、現地海外企業との提携や生産教育などで、英語で交渉できる社会人を求めています。 英語ができる社会人は現地との交渉や指導教育で、海外に出張や長期に駐在する機会が多くなり、成果を上げるチャンスは多くなります。

英語ができると会社のお金で海外に行ける

会社が海外出張旅費や諸手当を負担します。 英語ができる社会人は現地との交渉や指導などで海外への出張や長期滞在が多くなります。 出張旅費や長期駐在に伴う手当を会社が負担するので、会社のお金で海外に行けます。 会社によっては、パスポート更新費用や英語の学習費用も負担してくれるケースもあります。 社会人の場合、一部会社負担で始業前や定時後に英会話スクールの講師を会社に来てもらって勉強したり、リンクアイテムにある英会話スクールに通う事もできます。

社会人にとって英会話は必須

社会人は外国人と英語で会話して、やり取りできる事が重要です。 社会人の英語は、学生時代に主として勉強してきたリスニング・リーディング・ライティング力も必要ですが、むしろ外国人と直接会話するスピーキングの重要度が高いです。 社会人にとって、グローバル化や外国人社員・来日客の増加で、外国人と直接話す機会が増えているからです。 しかし、社会人が実際に英語の勉強をしようにも、仕事や家族サービスで時間が取れないのが実情です。 社会人は学生と違って周りから強制されないので、英語を勉強する目標を持って取り組む必要があります。 社会人が独学で英語の勉強を始めても、会話は相手が必要なので、1人では成果を感じず不安になります。 そこで、英会話スクールを利用します。

英会話スクールは、1人の講師に対して生徒が3-6人のグループで会話のレッスンを受けるスタイルも多いですが、講師1人と生徒1人によるマンツーマンレッスンを取り入れている英会話スクールが増えています。 マンツーマンレッスンは個々の弱い所を改善しながら勉強していくので、グループレッスンでは「周りを見て、自分が授業についていけてないのでは?」との不安を感じなくて済みます。 社会人にとって英会話をマスターするのは重要ですが、話す力をつけるには一人では難しいので、英会話スクールを活用して、講師とやり取りできる力をつけていきます。

社会人におすすめの英会話スクール12選

グループやマンツーマン、短期集中型、女性限定レッスンを行う英会話スクールを取り上げています。 社会人が英会話を学ぶのに英会話スクールで勉強をしますが、スクールの数が多いので、どれを選べばよいか迷います。 そこで、おすすめの英会話スクールを12校紹介します。 社会人で会話力を上げたい場合はビジネス英会話コースを選びますが、レッスンにはグループとマンツーマン、中には両方を組み合わせるやり方もあります。 マンツーマンレッスンでも、短期に集中して勉強する目的でトレーナーがさらにつく所もあります。 講師はネイティブを話す国の人が多いですが、より教えやすくするために、東南アジア系やバイリンガルが担当する所もあります。 さらに、生徒は女性に限定される英会話スクールもあります。

社会人におすすめの英会話スクール1:ベルリッツ

ビジネス英語を習得したい方に人気があります。 ベルリッツは外資系会社が社員の英語習得で利用しているのもあり、ビジネス系の英語を習得するのに人気があります。 この英会話スクールは、ベルリッツメソッドという独自のメソッドを使い、日本語を使わないで講師と生徒の間で繰り返すやり取りで、文法を習得します。 コースは仕事・ビジネス向け、日常会話、学生・子供向けがあります。 教室は首都圏・愛知・京阪神地区が大半で70カ所ありますが、教室がない地域でもオンラインでレッスンを受ける事ができます。 入学金は31,500円ですが、受講料はコースの種類やレッスン形式で異なり、少人数では1回40分で3000円台、マンツーマンは6,000~8,000円台となります。

受付の方が、英語も日本語も堪能でした。講師の方々と英語で雑談しているのを見て、とても和やかな雰囲気でした。また、一度で顔を覚えて下さり、二回目からは名前を言わなくてもすぐにお部屋まで通してくれるようになりました。 さすが、ベルリッツ!と感じました。

社会人におすすめの英会話スクール2:Gaba

日常会話や旅行で英語を習得したい人に向いたスクールです。 Gabaのレッスン形式はマンツーマンのみです。 マンツーマンレッスンは、生徒に希望があればそれに沿った内容で受講でき、覚える必要があるポイントを講師がメモしてくれるので、発音や会話に集中できます。 オンラインレッスンで、復習するポイントを講師からフィードバックしてもらったり、英文を無料で添削指導してもらうサービスもあります。 教室は全国に115カ所ありますが、首都圏・愛知・京阪神地区が大半です。 料金は、8カ月60回のマンツーマンレッスンを受けた場合で458,000円、入学金が32,400円、教材費が19,440円となり、1レッスンあたりの授業料は7,506円となります。

これはもう無料体験レッスンを受けてみればわかると思うが、講師の質に関しては、Gabaが圧倒的にNo.1だと思う。レッスンブースもカウンセリング専用ブースも、自習スペースも半個室形式なので落ち着いて勉強できる点も良いところ。難点はやはり価格。本気で通うと、正直普通のサラリーマン程度では通うのがきついくらいの月額料金になる。2018年のオリコンの顧客満足度ランキングで英会話スクール1位ということですが、金額も高いし、真剣に取り組む(取り組まざるを得ない!)ので、満足度も高くなるのかなぁと思いました。

社会人におすすめの英会話スクール3:イングリッシュビレッジ

ネイティブ英語を話す欧米人講師によるマンツーマンレッスン料が安いです。 イングリッシュビレッジはマンツーマンレッスンのみですが、生徒が講師を選ぶ事ができます。 このスクールの講師は、大卒以上でかつアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアのネイティブ英語を話す講師に統一しているので、発音による差異を生徒に感じさせないようにしています。 イングリッシュビレッジは、教室を1カ所に固定しかつ月320分コースを選択すると、1回40分の授業料が2,100円で、他の英会話スクールよりも安いです。 入会金は31,000円かかります。 教室は東京都内の山手線エリア内に10校、吉祥寺、横浜にあり、いずれも駅から近いです。

・とにかく安い! ・21,000円/10回単位で授業時間を購入していくような感じです。もしもの時も安心です。 ・カリキュラム、テキストなど授業の進め方を自分で決められる。 ・先生は良い方ばかりです。 ・無料体験語、正式入会前に5,000円/2回で更にお試し授業が受けられます。 ・勧誘が一切ない(無料体験に行っても、お試し授業を受けても勧誘されません)

社会人におすすめの英会話スクール4:ECC外語学院

国際基準の教育を提供し、英検・TOEIC・TOEFLなど資格対策のクラスを用意しています。 ECC外語学院は教育機関の国際規格を取得しているので、国際標準に則った授業でレッスンを受講できます。 レッスンはグループレッスン・マンツーマンレッスン・TOEIC対策コースの他に、英検・TOEFL対策コースがあり、多様性があります。 講師は、実践的な会話コースではネイティブで話す外国人が担当しますが、コースの初級・中級クラスによっては日本人が担当します。 教室は首都圏や中京・京阪神地区に集中していて、他に福島・岡山・広島・福岡・鹿児島県に数教室あります。 料金は一般的な英会話コースで250,000円前後で、他の大手英会話スクールと比べると安いです。

フリータイムレッスンはネイティブの講師です。年齢も国もいろんな講師がいて、講師の出身国の発音やイントネーションがそれぞれ違うのですが、私はそれもいい勉強になると思っています。いろんな先生がいますが、テキトーだなと思った先生は滅多にいません。講師も人間なので、合う合わないはありますが、授業はテキストに沿って行われるので内容には問題ありません。 レギュラーレッスンは日本人講師とネイティブ講師がいますが、私が経験したクラスでは日本人講師でも、かなり発音もよく、話すのも速く、正直ネイティブの先生より授業内容はハードでした。ネイティブ講師も、質問に分かるまで答えてくれますし、うまく話せない時もちゃんと教えてくれます。

社会人におすすめの英会話スクール5:NOVA

教室が全国展開で多いのとグループレッスンの安さが特徴です。 NOVAは教室の場所が駅から近いのと、全国295校と数が多いです。 教室は大都市のターミナル駅やオフィス街に固まらず、郊外や地方都市にも展開していて、通いやすい特色があります。 NOVAはグループレッスンとマンツーマンレッスンの2コースがあります。 講師の裁量にバラつきがありますが、分からない部分のフォローはしっかりしています。 料金は固定制・自由予約制の2種類ありますが、自由予約制のほうが日時や教室を選べる分高くなります。 固定制でグループレッスンを週1回受講の場合は月10,000円、マンツーマンレッスンを週1回受講の場合は月20,000円と他の英会話スクールより安価です。

40分授業ですが比較的良心的な値段だと思います。都心ということもあり様々な方が通っていますし講師も多い方です。 また、VOICEというフリートークの場も頻繁に開催されています。ここでは数時間分を1レッスン分の料金で楽しむことが出来ます。話したい方はもちろんリスニング力を鍛えたい方にもオススメです。

社会人におすすめの英会話スクール6:シェーン英会話

ネイティブな英語の発音の講師によるレッスンを行います。 シェーン英会話は、国内では初めて語学の学習サービスの国際規格であるISO29991を取得しました。 ネイティブを話す英語指導の国際資格を有する講師が担当し、さらに日本人のスクールカウンセラーがフォローします。 少人数のグループレッスンとマンツーマンレッスンの他に、生徒2人のみで受講するペアレッスンがあります。 ネイティブ講師による授業以外にも、日本人講師による英文法・英検対策のレッスンもあります。 教室は首都圏・中京・京阪神・福岡地区に210校あります。 料金は入学金20,000円、管理費が月1,250円かかりますが、授業料は受講コースによって異なります。 共通で

自分に合ったレベルで勉強できる。また、先生が毎回宿題を出し、次のレッスンで答え合わせをしてくれるのも嬉しい。教材も面白く実践的な英会話が学べるほか、先生・スタッフがフレンドリーで聞きやすい。昼間のコースは人数が少し多いものの、費用が安くてお得感がある。出席ごとにポイントが貯められ、他のレッスンに利用できる点も魅力。

社会人におすすめの英会話スクール7:ENGLISH COMPANY

科学的根拠に基づいた効率的な学習を行う、マンツーマンスクールです。 ENIGLSIH COMPANYは、英語の専門家と第二言語習得研究を行う専門家の2人によって、精神論に基づかずに各自生徒にあったトレーニングを90日間行います。 生徒1人に英語の講師と第二言語習得の専門トレーナーがつきます。 英語の講師とはマンツーマンレッスン、専門トレーナーとは勉強の進捗をLINEで毎日やり取りを行います。 トレーニングは、英語の音声変化に伴うリスニング力向上、ナチュラルな速さの英語を聞いて理解、英文を最初から読む、文法知識理解を行います。 分からない所があれば、そこでパーソナルトレーニングを行い、科学的な方法で理解していきます。

レッスンでは先生が生徒のつまずいているポイント見抜き、科学的な知見をベースに一人一人の生徒に合わせた課題を提示してくれます。その課題をこなすと、確かに英語力アップを実感できる内容になっています。私の場合、海外旅行では困らない程度の英語力でしたが、英語初学者やもっと上級者の方でも、きっと満足できるレッスン内容になると思います。

社会人におすすめの英会話スクール8:RIZAP ENGLISH

TOEICスコア400点以上の生徒を対象に、3カ月間のマンツーマン指導と宿題を多くこなします。 RIZAP ENGLISHはTOEICスコアアップコースと英会話コースの2種類がありますが、生徒の対象は基本的にTOEICスコア400点以上を対象とし、英会話コースは700点以上を必要とします。 授業はマンツーマンレッスン、オンラインレッスン、宿題、テストがあります。 特に宿題は毎日1日3時間勉強するボリュームがあり、次のレッスンが宿題をしてくる事を前提としています。 教室は東京の山手線エリア内に9カ所あります。 料金は入会金が5万円、授業料は3カ月で45万円となりますが、通えない場合には30日間の全額返金保証があります。

ライザップイングリッシュの素晴らしいところは、日々与えられる宿題制度です。 課題が与えられるので、スケジュールを管理しそれらの課題をどのようにこなして行くのか計画を立てて行く必要があります。 私の場合、自主勉強とかですと、どうしても一週間以上続かない傾向にありましたが、専属トレーナーと進捗の共有やタスク管理を行うことで、必然的に毎日の課題を無理なく進めて行くことができました。 また、トレーナーの方たちは、私が多忙の時であっても、上手く時間をつくるよう色々なアドバイスをしてくれるので時間も有効活用できるようになりました。 また、マンツーマンなので、私の苦手分野を親身になって探してくれ、私の場合は文法が苦手だったのですが、その分野を中心に反復練習を行うことで、かなり文法も得意になりました。 マンツーマンという形式なので、どうしても緊張したり苦手だったりする人もいるかもしれませんが、それだけ自分自身に目を向けてくれる、ということでもあるので、まずは無料カウンセリングからでも初めて見る価値はあると思います。

社会人におすすめの英会話スクール9:スパルタ英会話

3カ月で英語力向上を目的としたレッスンを行います。 スパルタ英会話は3カ月で英語を話せるように特化したスクールです。 生徒1人につき、ネイティブを話す講師と日本人バイリンガル講師の2名がついて、さまざまな観点から指導を受けてべんきょうできます。 マンツーマンレッスンと共に、オンラインレッスンと1日最大10時間のグループレッスンがあります。 コースは初心者向け・日常英会話・ビジネス英会話・カスタマイズカリキュラムの4コースで、TOEICに特化したコースはないです。 カスタマイズカリキュラムは海外での結婚式スピーチや面接、資格取得といった目的に合ったレッスンにカスタマイズしています。 教室は新宿・銀座・自由ヶ丘・梅田にあります。 費用は入会金50,000円、コース料金は3カ月450,000円です。

学生時代に短期留学をして少し話せるようになったのですが、就職してからは仕事に追われる日々で、英会話は全く上達せず、それどころか、会話力は低下して、すぐに言葉が出てこなくなっていました。スパルタ英会話は、グループレッスンがなんと1日10時間まで受け放題なので、私にはとても便利でした。週に数回、1時間のレッスンを受けるのに英会話教室に行くのは社会人で忙しい人には、結構ハードです。スパルタ英会話は、一度行くと数時間滞在して、自分がその日納得出来るまでレッスンに参加出来るのが最大のメリットだと思います。ほぼ1日英語環境で過ごすことが可能なのです。そういう環境にいるとリスニング力が鍛えられてきて、短期留学をしていた頃を思い出しました。徐々に会話力が戻ってきて、家でのオンラインレッスンと映像を見ながら復習もするようになりました。映像教材は見放題です。教室でも家でも英語漬けになれる日を意識的に作り、とてもレベルアップしています。これだけ英語漬けになれて、3ヶ月で39,900円は安いと思っています。

社会人におすすめの英会話スクール10:ミライズ英会話

50分間のマンツーマンレッスンの価格が3000~4000円台の安さが特徴です。 ミライズ英会話はTESOL資格を有するフィリピン人が講師で、初心者から中級者にはフレンドリーに勉強しやすくなっています。 基礎英語力完成、ビジネス英語、日常英会話実践、試験対策、帰国子女、英語講師養成の6つのコースがあります。 レッスンスタイルは、通学型レッスン・オンラインレッスン・セブ島留学の3つあり、3つのスタイルを組み合わせることも可能です。 教室は東京都内の山手線エリア内に7カ所と横浜にあります。 料金は入学金32,400円に一括プランか月額プランを選択します。 一括プランは50分で3,000円台、月額プランで4000円台と他校より半値以下なのが特徴です。

・スピーキングを重視した授業内容で、身近なテーマを取り上げてディスカッションやロールプレイをするのですが、丁寧なフィードバックで表現方法を広げてくれました。フィリピン人講師の方は皆明るいし、またスタッフのサポートも気持ちよく、自然とスクールに足が向きました。レッスン料金も大手スクールやマンツーマン授業を提供している他のスクールよりかなり安いので、おすすめです。

社会人におすすめの英会話スクール11:PROGRIT

コンサルタントと二人三脚で、2-3カ月間で目標に見合ったトレーニングを行います。 PROGRITは専属のコンサルタントが対応して、現状の英語力から科学的根拠に基づいて分析して、一人一人にあった最適なカリキュラムを提示しします。 2-3カ月の短期間で目標に見合ったトレーニングをコンサルタントのフォローを受けながら行い、期間修了後も1年間継続できる勉強方法を提示します。 PROGRITはオンラインコースを設けていて、専用のアプリを用いたり、Lineを使って相談や添削指導を受けることができます。 教室は東京都内の山手線エリア内に9カ所と横浜・梅田(2カ所)にあります。 料金は入会金が5万円、授業料は3カ月で468,000円となります。

他の英会話教室と全く違っているのが、カリキュラムです。Progritでは、理論に裏付けされた科学的なカリキュラムが用意されます。例えば、課題チェックテストとヒアリングで今の英語力を分析した後は、英語を話せない原因を見つけてから、専属コンサルタントが最適なカリキュラムを組んでくれます。自分だけのカリキュラムを提供してくれるので、確実に苦手を潰して英語が上手くなります。 さらに、1日の学習計画が用意されます。文法は1日1時間、単語強化は1日30分など決められた学習内容を守りながら毎日ひたすら勉強します。進学塾や予備校で学ぶイメージです。月に80時間の学習が求められるので、毎日平均3時間ほそ学ぶ必要があります。徹底的な管理で強制的に英語漬けにされるストイックな学校です。 働きながらProgritで英語を学ぶのは不可能ですが、3か月ほどでかなり英語力を伸ばせるのが大きな魅力です。かなり、気力・体力・根性が求められる学校なので自分の性格に合わせて入校を決めた方が良いと思います。

社会人におすすめの英会話スクール12:bわたしの英会話

女性専門、初心者向けのマンツーマン指導を行うスクールです。 bわたしの英会話は、恥ずかしがらずに堂々と英語を話せるように、生徒の対象を女性(30歳以上)・初心者に限定して、マンツーマンレッスンを行います。 初心者に限定したマンツーマンレッスンを行うのは、生徒が周りを気にせずに勉強できるように配慮して、外国人講師も日本語を話せる人にしています。 マンツーマンレッスンは、ビジネス会話やTOEIC対策の他に、特定の職業・目的に特化したコースがあります。 教室は東京都内の山手線エリア内に5カ所、吉祥寺・自由ヶ丘・二子玉川・横浜にあります。 料金は入会金が3万円で、平日日中限定プランが月26,000円、5カ月に20回レッスン限定プランで139,667円となります。

インターネットで予約を取ることができて、毎回レッスンで学んだ表現や単語をネットでも復習できるのが気に入っています。先生も日本語も話せる方が多いので、自分のような学生時代英語から遠ざかっていた人間には助かりました。

社会人におすすめの英会話スクールを選ぶ際の注意点

無料レッスンを受けてみて、やり方と立てた目標が合っているかを確認します。 英会話スクールは上で紹介した12校以外にも多数あります。 スクールによって教え方に特色を出しているので、社会人が英語を勉強する目標がビジネス会話をうまくなりたいのか、TOEICスコアやTOFEL資格、といった目標と合っているかが重要になります。 電話やwebサイトで英会話スクールに問い合わせて、無料お試しレッスンを受けてみて、社会人が目指す目標と合うかを確認します。 レッスンの内容と目標が合えば入学手続きに入りますが、スクールの事務担当によってはやや強引に契約させるケースもあるので、クーリングオフ期間や規約は確認しておきます。

注意点1:学習目的

英語が話せる事でどうなりたいかをスクール側にも説明できる必要があります。 社会人は英会話スクールを選ぶ前に、英語を使いこなす事でどうなりたいのかという目標を立てる必要があります。 目標を達成するために必要な期間や仕事と両立しながら英語の勉強時間を確保できるかを考えます。 そこで、勉強方法をどうするかを考えます。 独学では難しいとか、ネイティブの発音に聞き慣れたい時に、英会話スクールを利用する選択がでてきます。 英会話スクールは無料お試しレッスンや入学時に、スクール側から通う目的を聞かれる事が多いです。 社会人の場合は学習目的を明確に説明できると、マンツーマンで受講する時に目的に合わせたレッスン内容にしてくれる所もあります。

注意点2:アクセスやスケジュールの立てやすさ

社会人の場合、教室の立地や開講時間が仕事の帰りや休日に通いやすいかで選ぶ必要があります。 英会話スクールは週1回以上通うので、立地条件や教室の開講時間は選ぶ際のポイントとなります。 立地条件は、自宅と会社の近くや通勤途中の駅やショッピングモールの近くといった条件を考える必要があります。 短期間のレッスン系のスクールは東京都心の山手線エリア内に集中しているのと、週2-3回受講する必要があります。 社会人でも東京都心に職場がないと通いにくいです。 英会話スクールを選んでも、時間帯や授業内容によっては、予約が取りづらい事もあります。 予約が取りづらい場合は、別の時間帯や他の教室に変えても問題なく続けていけるかも考えます。

注意点3:料金体系

授業料のプラン、キャンペーン割引、教育給付金適用、途中で辞めた場合の返金制度は確認する必要があります。 英会話スクールの料金は、入学料・教材費・システム管理費・授業料がトータルに含まれます。 授業料はレッスン形式、予約時間や教室・講師を選べるプランの有無によって変わります。 マンツーマンレッスンを受けたり、受講時間や教室・講師を選べるプランを入れると高くなります。 英会話スクールによっては教育給付金適用で受講料を一部返金(総費用の2割)できるのと、キャンペーンで入学金の無料や授業料の割引があります。 途中で辞めた場合の返金制度も確認する必要があります。 これらは、英会話スクールのwebサイトやパンフレットで調べたほうがよいです。

英語の勉強で一番難しいのは続けること

社会人が英語の勉強をする時は、継続する事を習慣づける必要があります。 社会人になると、仕事が多忙なのも重なり、英語の勉強をする時間が中々取れないです。 しかし、時間が取れないのを口実にサボってしまうと、英語の勉強が続かなくなり、語学力向上に至らないです。 社会人が英語を勉強するには、目的を明確に立てて、仕事しながらその目的を達成するためにどのようなカリキュラムを行えばいいのかを考えて実行しないと、途中で投げ出してしまい、続かなくなります。 学生の時と違い、学校からの強制力がないので、自分の意志で勉強を続けていく必要があります。 英会話スクールで短期集中型レッスンを行う所は、社会人が継続して勉強できるようなやり方を提案しています。

英語学習が続かない理由

制約や課題がある中で、英語が上達するためにどうすればいいのかを考えていないからです。 社会人の英語学習は続く理由と続かない理由が実は同じです。 例えば「忙しくて時間が取れない」が続かない理由であっても、「忙しいから空いてる時間を有効に使った」が続ける理由になる場合もあります。 どちらも「忙しい」が根本的に同じ原因です。 社会人ができない他の理由を挙げても、その理由によって継続できている人もいます。 いろいろな制約の中でどうやって勉強をするかを考えれば継続できて、逆に何も考えてなかったら継続できないです。 英会話スクールは、社会人の制約や課題を対処するにはどうすればいいかを提案してくれる所もあります。

勉強の目的が不明確

社会人として、英語を勉強してどうなりたいかを英会話スクール側に説明して、目的に沿ったカリキュラムを組まないと続かないです。 社会人が英語の勉強をするには、目的があります。 「日本に訪れる外国人と話をする」「海外で仕事をしたり、生活する」「仕事で使う」「TOEICのスコアを上げないといけない」といった目的があるから、英語の勉強を始めます。 しかし、ただ英会話スクールに通うでは、自分が英語のどこを勉強すればよいかが分からず、いざ授業を受けてみたけど違和感を感じて続かなくなり、授業料が高くついてしまいます。 目的を達成するには英語のどこが分からないのかを把握した上で、それに沿ったカリキュラムによる勉強が必要です。

周囲の環境に英語習得の強制力がない

社会人は強く英語を勉強する意思がないと、身につかないです。 社会人は学生の時と違って、学校や親から義務教育や受験を理由に、強制的に勉強させられる事はないです。 英会話スクールは、予約した時間に行けないと電話やメールで催促される事もありますが、強制力はないです。行けなくて勉強が遅れたからといって、怒られる事もないです。 このように強制されないので、社会人は自分の意志で英語の勉強を継続する必要があります。 社会人は英語の必要性を肌で感じたら、自分の意志で目標を立てた上で、リンク先の英会話教室を考えたりして、勉強方法を検討します。 目標を立てて継続してきちんと勉強したら、英語の力は着実についてきます。

社会人向け英会話スクールは目的に合わせて選ぼう!

英語を勉強する目的と英会話スクールの方針が合致した上で、仕事と両立できる学習を継続していく事が必要です。 社会人が英語の勉強を始めるには、最初に目標を立てて、勉強内容の計画を立てていきます。 ここで、独学で進めるのが大変や英語での会話がうまくなりたいと考えたら、英会話スクールの利用を考えます。 英会話学校の数が多いので、ホームページやパンフレットを読んで、予算と仕事と両立しながら勉強できるかを検討します。 学習メソッドや講師、サポート体制、レッスンシステム、教材、カリキュラムも検討して、3校程度に絞ります。 お試しレッスンが可能な英会話スクールであれば、実際に受けてみて、スクールの雰囲気を体験します。 スクール側から目的を聞かれる事が多いので、明確に目的とスクールに通える頻度や時間を説明して、見積もりを出してもらいます。

3校の中で一番目的にあう所があれば契約しますが、この時に契約書類や規約、解約事項に目を通しておきます。 社会人は転勤による理由で解約せざるを得ない事があるので、解約事項は重要です。 英会話スクールの1レッスンはあっという間なので、ただ通うだけでなく、予習と復習をしたり、分からない事をどんどん質問するのも大事です。 社会人は英語をうまくなるためにも、目的に合った英会話スクールを選びましょう。

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