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オススメの子供向け英会話スクール8選|賢い選び方や料金プランは?

初回公開日:2020年02月04日

更新日:2020年02月04日

記載されている内容は2020年02月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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英語

英会話スクールは多くあるので、どこにしようか悩む方も多いのではないでしょうか。早いうちに英語の「聞いて、話す」に慣れ親しんでいると、大人になってから有利になってきます。今回は、オススメの子供向け英会話スクール8選と賢い選び方や料金プランなどについて解説します。

英語の重要性は上がっている

学生時代に「英語の勉強はしなくてもいいんじゃない?」と思ったことはありませんか? 最近のテクノロジーの進歩でGoogleの通訳アプリなどの性能が年々上がり、「英会話ができなくても平気だ」と考える人も多いのではないでしょうか。 しかし、実際は英会話が必要なくなることはありません。 むしろ英会話の必要性は高まっていて、学生の英語は無論のこと、社会人になるとさらに重要性は高く、レベルの高い英語力が必要になるので、早いうちに身につけておいたほうがよいです。 発音やリスニングなどは子どものころから英会話を習っていたほうが覚えるスピードが早く、リスニングも小さいころから英語になれていたほうがいいでしょう。

レベルの高い教育を受けられやすくなる

社会人になると会社によっては英語が必要なところがあるので、英語を学んでいたほうが会社に入るのも有利になるでしょう。 英語ができることで有利になるのはそれだけではなく、学ぶこと自体が有利になることもあります。 英語ができると、留学のチャンスもありますし、MOOCも利用できるようになります。 MOOCはオンラインで大規模な講義を受けられるようになり、日本に居ながら海外の有名大学の講義を受けられるようになります。 講義もあらゆるタイプがあるので、さまざまなことを学べるようになります。 MOOCで学ぶことで就職活動やその後のキャリアの可能性が広がるので、早いうちから英語を学んでいたほうがよいでしょう。

職業や人生の選択の幅が広がる

早いうちに英語を学んでいると、学ぶ選択肢が増えて職業や人生の選択の幅が広がります。 学んだことを活かせる職業に就くこともできるでしょうし、転職にも有利です。就職先は日本だけではなく海外も可能です。 今は日本のマーケットは縮小気味なので海外に目を向ける企業は多いですし、会社に入ってから海外に異動することもあるでしょう。海外での経験で、さらに人生の選択肢が増えることでしょう。

受験や就職に有利

英語を学んでいるとさまざまなことを学ぶ機会がふえるので、受験でも有利になってきます。 グローバルな時代になってきているので、早いうちに英語になれておくと、進学でも就職でも道も拓けてきます。 また、小さいころから英会話に慣れ親しんでいるとリスニングや発音がよくなります。 1~2歳の子供は日本語を覚えますが、日本語を覚えようとしているのではなく、両親が話している言葉が日本語だからマネをして自然に日本語を話すようになります。 小さいころから自然にある音(言葉)として英語に親しませることで、英語力が上がるのではないでしょうか。

子供向け英会話の賢い選び方とは?

2020年から学習指導要領が見直され全国の公立小・中学校の英語学習要領が大きく変わることが決定しています。英語力を身につけるために小学3年生から英語教育が本格的に始まります。 今は子供向けの英会話教室は多くあり、教室に通うタイプもあれば、オンラインで先生と英会話ができるタイプの英会話教室があります。 スクールごとにカリキュラムやレッスン形式、価格といろいろと違いがあるので、どこを選べばいいのか悩みます。 ほかにも英検対策をしてくれるところや教材の多さなど英会話教室の特徴があります。 子供向けの英会話教室を比較する際に押さえておきたいポイントを紹介します。

料金で選ぶ

英会話スクールとオンライン英会話を比較すると、オンライン英会話の魅力は料金が安く、いつでもレッスンができるところです。 1レッスンは25分程度が多く、英会話スクールの半分ですが、マンツーマンで連日受講できるので、料金面での勝負なら断然オンライン英会話がオススメです。 英会話スクールの魅力は講師の採用基準が高く、講師は専門で教えているので講師のレベルも高くなります。 また英会話スクールは個人に合わせたレッスンで教えたり、教材もそれに合わせたりするので、スクール独自のレッスンや教材や指導法に応じて、料金も高くなります。

家からの距離で選ぶ

英会話スクールに通学する場合はレッスンの曜日や時間を決めるのが普通ですが、オンラインはいつでもできるところが魅力で、忙しい人は昼夜を気にせず、パソコンやスマホなどでレッスンを受けられます。 しかし英会話スクールは実際に相手と対面しながら英会話をするのが魅力的です。 カメラ越し、マイク越しに聞こえる英語と違い、実際に会う場面では、相手の表情や身振り手振り、仕草などを見ながらのコミュニケーションができます。 また、スクールではグループレッスンを通して、英語を学習している仲間と知り合うことができます。 仲間の存在はモチベーション向上につながり継続する力になることもあります。 お互いに刺激を与えあうことで、相手よりうまく英語を話そうとする意欲にもなります。

講師陣で選ぶ

オンライン英会話は、講師のレベルがよいか悪いか試してみないと分からないです。 英会話教室スクールの講師は日本に来ているアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどネイティブな講師が多く、厳しい採用基準に合格した講師なのでレベルも全員高いです。 あらゆる国の講師が多いオンラインは実践的でしょうが、最初にキレイな英語で学んでいると、あとで訛りのある英語で話されても対応できるようになります。

子供向け英会話スクール8選

日本でも本格的に英語教育改革が行なわれることになり、小学校では必修科目になったことから、子供に英語を習わせたいと考える親は多くいます。 最近では脳や耳の発達がめざましい乳幼児・幼少期からはじめる英会話教室も増えていて、学ぶのではなく、遊びのように英語に慣れ親しむことができるレッスンが増えています。 年齢や子供の英語のレベルに合わせたレッスンがあるとよいですし、子供に飽きさせないように遊びながらレッスンをして、楽しいレッスンだと認識させることが大切です。

子供向け英会話スクール1:ラボ・パーティ

英語を学ぶだけではコミュニケーションはうまくならないので、表現力や協調性、想像力や思いやりなど、コミュニケーションで重要なことを演劇手法の英語レッスンを通じて学びます。 与えられたテーマに応じて子供のグループで話し合い、自主性を引き出すために役割を決めて、英語劇を表現したり、英語を使って作り上げるアクティブラーニングの教育もあります。 ラボ・パーティの演劇ではあえて年齢差のあるグループを活動の基本にして、子供同士がお互いに個性や能力の違いを受け入れることにより、思いやりの心などが育っていきます。 ホームステイプログラムを用意してあり、世界各国で生活を体験しながら外国語や異文化と交流する経験は思い出になりますし、自分のコミュニケーション力を試すチャンスでもあります。

子供向け英会話スクール2:ECCキッズイングリッシュワールド

ECC KIDSはECC外語学院の厳しい採用基準を満たした外国人講師がレッスンを行い、レッスンのときに使用する教材も年齢に応じて研究開発したECCオリジナルの英語教材を採用します。 外国人講師とバイリンガル講師が「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語の4技能を身につけさせます。 コースは1才半・2才・3才向けのミニキッズコースから中学生まで全10コースを用意して、受講生の目的に応じて英検対策コースやマンツーマンレッスン、オンラインレッスンにも対応しています。 最適なコースを選択して継続的に学ぶことができるうえ、日本人スタッフによる自宅での学習アドバイスや各種資格テストのサポートをしています。

子供向け英会話スクール3:ECCジュニア子ども英会話教室

世界標準の英語力の習得を目指した長期一貫学習プログラムが特長で、バイリンガル講師と一緒に「聞く、話す、読む、書く」を科学的に研究した教材をベースにバランスよく学習できます。 幼児、小学生で英語に慣れ、中学生で英語の基礎確立を目指しています。 1962年の創業から今まで50年以上の歴史を持っており、評価も高く、大人から子供まで幅広く英語を教えているのは素晴らしいです。 レッスンは独自のメソッドを採用しているので、英語が分からない子供でも無理することなく英語が上達するように導いてくれます。 英語だけではなく、ほかの教科もサポート体制があり、国語、数学、理科、社会に対応したコースを受講することも可能です。

子供向け英会話スクール4:ベネッセの英語教室 ビースタジオ

幼児~中学生対象の子供専門の教室で、英語教育について長年研究しているので、レッスンはレベルが高く、すぐれた英語指導法が採用されているのが特徴です。 はじめての人は英語に対して難しいという印象があるのですが、子供が臆することなく英語を話す力がつくように完全サポート体制が整っています。 効果的学習プログラムを取り入れたレッスンが魅力的で、子供に英語に対する興味を持つように英語にたくさん触れて、アウトプットする、インプットすることに重点がおかれています。 すべて日本語を使わずにオールイングリッシュのレッスンなので、講師の英語の発音を聞いて効果的な英語力がついていきます。 子供のレベルに合わせたカリキュラムにそって行われるので無理なくレッスンに参加していただけます。

子供向け英会話スクール5:イーオンキッズ

イーオンキッズは子供の成長に合わせた適期教育を掲げ、8段階のコースがあり、年齢に応じた教材を自社開発しているのが特徴です。 イーオンは語学教育研究という独自で教育法や指導法のノウハウを蓄積しているのでレッスン効果を高める応用力やコミュニケーション能力を高めていくスタイルに加え、外国人講師と日本人講師のダブルサポートがあります。 授業参観や個人面談、連絡帳で子供の成長をチェックできて、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、キャンプ、親子留学ツアーなど、イベントも充実しています。

子供向け英会話スクール6:シェーンこども英会話

シェーン英会話は、1977年の創業からネイティブ講師による英語指導にこだわっており、講師の質の高さは定評があります。 近年のシェーン英会話は子供向けに力を入れていて、プレイ(2~4才)、キンダ―(5~6才)、小学生、中学生、帰国生向け、ほかにも5つのコースを用意しています。 さらに読み書き強化コースや英検対策コースなど個人の希望にそってコースをカスタマイズすることも可能です。 無料体験レッスンも提供しているので興味があるなら1回レッスンを受講して、判断してみてはどうでしょう。

子供向け英会話スクール7:ベルリッツキッズ

少人数制のグループレッスンで、しっかりとコミュニケーションがとれるようになるのが特徴で、英語力と合わせて異文化対応力とコミュニケーション力を身につけることができるメソッドが用意されています。 またマンツーマンレッスンでは英語力や年齢、状況に合わせた最適なカリキュラムでいろんなレッスンに対応していますし、自宅でも反復学習をしていくこともできます。 また授業参観やレポート報告など、学習進歩をフォローしてもらえるのもうれしいところです。 そして長期休暇に短期でレッスンが設けられていて、連日で学習することができます。

子供向け英会話スクール8:アルク Kiddy CAT英語教室

語学専門出版社のアルクが運営する英語教室でオリジナル教材を使い「聞く、話す、読む、書く」をバランスよく学習でき、低学年でも教材の学習をしやすいです。 基本的に英語ですべてレッスンが行われており、小学校低学年までのコースでは自発的な学習をうながす効果のある教材を取り入れるなど、家庭での学習もしやすくなっています。 相手に自分の気持ちをしっかり伝える表現力を育てるため、スピーチコンテストや作文コンテストなど英語でプレゼンテーションするイベントも充実しています。

スクール名入会金月額
ラボ・パーティ5,724円~6,480円5,724円~8,640円
ECCキッズイングリッシュワールド8,640円9,510円~17,790円
ECCジュニア子ども英会話教室5,400円6,480円~10,800円+教材費
ベネッセの英語教室 ビースタジオ5,000円~10,000円3,800円~9、000円+教材費
イーオンキッズ10,800円7,452円~12,096円+教材費
シェーンこども英会話16,200円10,260円
ベルリッツキッズ30,000円13,000円~ +教材費
アルク Kiddy CAT英語教室5,000円~10,000円3,000円~10,000円+教材費

幼児期の英会話とは?

幼児期の英語学習で覚えやすいものと、大人の英語学習で覚えやすいものは違います。 幼児期の英語学習を無駄なく効率よくできるのは「聴く」「話す」ことで、この2つを小さいころからしっかりトレーニングしておくことをおすすめします。 大人になってからでは聞き取り難い英語のスピードが、幼児のころから練習することで聞き取れるようになり、発音も幼児のころから練習すればキレイな英語を話せるようになります。 「読む」「書く」などの勉強は後回しでも問題ないのです。 教材だけでは英語を話せるようにはならないので、コミュニケーションを通じて英語学習をすることが重要です。 コミュニケーションの重要性を意識すると幼児英語教育はうまくいくでしょう。 英語教室のほかに、オンライン英会話で学ぶこともできるので、サービスを利用してリアルな英会話に触れさせましょう。

アクセントやイントネーションを学ぶ

幼児期に英語を学ぶメリットは聞き取りと発音の能力が圧倒的に身につくことで、5才までに日本語と英語などの2言語を学んでおくと3つ目、4つ目の言語も身につきやすいと言われています。 そして、3才までのころに声や音の情報を大量に吸収して成長するので、どれだけ多くの音を聞くかによって耳の能力に大きな差が出てきます。 幼児期はとにかく英語を多く聞かせることが重要で自宅で英語版のアニメを見せたり、英語の歌を聞かせたりするのがオススメです。 意味が分からなくてもどんどん耳に入ってきます。

英語のリズムを学ぶ

英語を自分のものにするためには少しでも早いころから英語に触れさせたほうがベターです。 英語は日本人が使わない音やリズムを頻繁に使う言語なので、年齢を重ねた段階でネイティブ並みの発音を手に入れようとすると聞き取れず、リズムに慣れることに苦労します。 小・中学校での英語教育の問題は義務教育として英語を学習してしまうので、コミュニケーションなどよりも読み書きの学習に偏ってしまいます。 2~5才の年では英語を勉強ではなく、日本語のようにコミュニケーションを取るために覚えようとするので英会話が身につきやすいです。

日本人の子供に適したスクールを選ぼう

英会話スクールのレッスンはさまざまで、たのしく遊ぶことを重点に置いている教室もあれば、「聞く、話す、読む、書く」をまんべんなく学習することを重点に置いているところもあります。 ほかにも検定を受けることを考えているなら、専門のクラスを受講することもありでしょう。 グループレッスンはみんなでたのしく盛り上がるという面がありますが、マンツーマンは1対1で見てもらえるところがよいです。 両親と講師がしっかりとコミュニケーションをとれる教室か、必要に応じてスタッフが両親と講師の間を取り持ってくれたり、メッセージを伝えてくれたりしているか確認しましょう。

これらのポイントを考えて、通える範囲にある教室やオンライン英会話などの資料を集めて、比較検討してみましょう。 なにが重要かを決めて気になるところが見つかったら、子どもと一緒に体験して、たのしかったら入会してはどうでしょう。

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