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【PR】CMSを徹底比較|無料・有料ツール24個を紹介!

更新日:2020年11月05日

ツール・サービス

CMSは専門知識がなくてもホームページの作成、運営ができるシステムで、近年多くの企業で活用が広まっています。ここではCMSを選ぶ際のポイントや、CMS24選、記事コンテンツ作成にな「sakaku」などをご紹介します。

Drupalは個性的なデザインの実装が可能なCMSです。 PHPをベース言語に作られたCMSです。他の無料CMSと比較して管理メニューが多く、細かい権限管理が設定可能となっています。また、ブログやSNSなどをモジュール追加だけで構築可能となっています。 他のCMSと比較して、開発にはやや高度な知識が必要ですが、大規模なサイト開発に向いているという特徴があります。

無料のCMS10:js-cms

js-cmsはWEBデザイナー向けに作られた国産CMSです。 もとは企業サイト向けに開発されたもので、小規模、中規模サイトに対応しています。データベース不要なので、インストールやサーバー移行が容易です。 また、他のCMSと比較して、サイト全体の構築だけでなくサイト内の一部だけCMSで作成することも可能となっている点が特徴です。

無料のCMS11:Zen Cart

Zen Cartは他言語、通貨に対応したCMSです。 アメリカのZen Ventures, LLCが開発、提供しているCMSです。他の海外製CMSと比較して、有志による日本語サポートサイトがあるため内容を把握しやすくなっています。 ただし、テンプレートのカスタマイズなどはPHPやHTMLの知識がないと設定が難しいため、初心者には操作が難しいでしょう。

無料のCMS12:OpenPNE

OpenPNEは誰でも簡単にSNS設置や運営ができるCMSです。 オープンソースのCMSで、他の機能と比較してSNSなどミュニティサイト制作に特化しています。SNSタイプのサイト構築が可能となっており、他の無料CMSと比較しても、プログラミング初心者でも社内SNSを開発可能です。 また、日本語、英語、中国語の3カ国語に対応しています。

有料のCMS12個

CMSには有料で提供されているものも多くあります。 有料CMSには無料にはないさまざまなオプションや機能がついているものもあります。ここでは有料のCMSについて比較し、ご紹介します。

有料のCMS1:Movable Type

Movable Typeはブログ作成で使用されることが多い国内大手のCMSです。 他のCMSと比較しても文字入力や写真の追加が簡単で、難しい操作方法をほとんど覚えることなくページの作成や更新が行えます。 また、エラーなどが出た場合には、有料ですがメーカーによる公式サポートもあります。ただし、デザインやメニューの変更は操作が複雑で、他のCMSと比較して専門的な知識が必要です。

有料のCMS2:RCMS

RCMSは「世の中の9割のWEBサイトはシステム化できる」をコンセプトにしたCMSです。 標準機能として250以上の機能を搭載しており、必要な機能はほぼ全て揃っています。また、拡張性に優れているため、他の有料CMSと比較して大規模なホームページ向けです。 コーポレートサイトはもちろんのこと、会員制サイト、ポータルサイト、掲示板サイト、ECサイトも構築可能となっています。

有料のCMS3:NOREN

初回公開日:2019年08月29日

記載されている内容は2019年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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