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【PR】失敗しないCMSの選び方!6つの選考基準とツール!

初回公開日:2019年08月29日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2019年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ツール・サービス

あなたは目的に合い、集客力のあるCMS選びをしていますか?この記事では、CMSの賢い選び方に集客力を増やし、管理がしやすい機能が充実するのCMSを紹介しています。さらに、SEO対策に強い「sakaku」の特徴もお伝えしますので、参考にしてみてください。

CMSとは?

CMSとは、コンテンツマネージメントシステムの略であり、HTMLやCSSといった専門的な知識がなくても見やすく、魅力的なサイト制作ができます。自動的にサイト構築ができるシステムを採用していることも多くの人に選ばれる理由です。 CMSは24時間サイトを管理し、配信まで行います。これらの処理も自動で行い、最新のものに更新しますので、閲覧する人は常に新しい情報を得ることができます。

CMSの選び方6つ

CMSの選び方6つ
※画像はイメージです
出典: 10 Best WordPress Plugins in 2017

CMSを選ぶとき、ただ何も調べない選び方をすれば、自分の考える目的に合わなかったり、有料で高い料金が毎月かかってコストがかかる、選んだはいいが必要な機能がまるでないなど、利用に支障をきたす問題が起こる可能性が高くなります。 サイトを作成してみて、どうも商品が売れない、リピーターが増えない、管理がしにくいなどの問題を抱えないためにも、しっかりしたCMSの選び方を考えましょう。 賢いCMSの選び方を目的を明確にする、無料か有料か、必要な機能は揃っているか、サイトの規模はどのくらいか、管理者は複数人か、セキュリティは安全か6つを取り上げそれぞれご説明します。

CMSの選び方1:目的を明確にする

CMSの選び方その1は、目的を明確にすることです。目的を定めないでCMSを選んでしまうと、機能面や運用上で必要なものがなく、不満を抱えるサイトになってしまいます。 そのため、ショッピングサイトだから買い物ができるシステムを取り入れるのか、サービスを説明するサイトなのかなど目的を明確にしましょう。 今後の展開も考えて、必要な機能や運用に適したCMSツールを選び、十分な機能で運営できるかが賢い選び方です。

CMSの選び方2:無料か有料か

CMSの選び方その2は、無料か有料かです。Webサイト運営にはサーバーと契約して導入、運用するためのコストがかかります。レンタルサーバーを借りてのサービスを展開する場合は、初期費用や月額料金が高額になることがマイナス点です。 一方、自社サーバーを導入して運用すれば初期費用や月額料金のランニングコストを低く抑えられますが、運用保守の工数にかかる費用も視野に考えることが賢い選び方となります。

CMSの選び方3:必要な機能は揃っているか

CMSの選び方その3は、必要な機能は揃っているかです。サイトで利益を上げたいと考えるなら、快適にお客様が商品の情報を得た上でショッピングができたり、運営側がメールで商品・サービスの情報を提供するためのメールやブログを展開する上に必要な機能が揃っていることが快適な運営をする秘訣です。 それでは、CMSの選び方で重要なオウンドメディアに必要な機能やECサイトに必要な機能を取り上げて、それぞれ詳しくご紹介します。

オウンドメディアに必要な機能

顧客に魅力的なWebマガジンを配信したり、楽しいブログを公開できるオウンドメディアに機能を取り入れましょう。 また、優良な資料を簡単にダウンロードできたり、会員登録ができる機能、スマートフォン対応で画像も快適に観れるURLの正規化、レスポンシブデザインの実装の機能も求められます。 さらに、情報を多くの人に配信できるSNSシェアボタンの設置、独自性の高いブログ構築機能が充溢するものを選ぶことが大切です。

ECサイトに必要な機能

快適でスピーディに買い物ができるECサイトに必要な機能は、ユーザーが商品を購入しやすいよう受注が分かり易い管理システム機能やカゴ落ちのない有料カートです。 また、個人情報データを保護できる安心のSSL化ができる機能から種類が豊富な決算サービス、SNS提携機能に広告配信代行サービスが利用できる集客サービス、メール配信、スマートフォンアプリなどの機能を揃えれば、さらに幅広い客を集められるでしょう。

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