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IT企業が新卒に求める人物像とは?エンジニアになるためにすべきこと

更新日:2020年07月28日

職種研究

ITエンジニアを志す際、どういったことから始めるとよいのでしょうか?今回は、これからIT企業へ就職する新卒者が知っておくと便利な内容でご紹介しています。IT企業が求めている人物像もご紹介していますので、IT企業との適正判断の1つとして参考にしてみてください。

新卒者がITエンジニアになるべく面接を受ける際には、コンピューターに対する見識の深さやコミュニケーション能力の高さをアピールしましょう。 ITエンジニアは、コンピューターの扱い方と同じくらい他者とのコミュニケーション能力も重要となってきます。どちらもバランスよく兼ね備えた新卒者であれば、面接官によりよいアピールができます。ぜひとも、新卒者はバランスのとれたスキルを身につけて面接に臨みましょう。

IT企業で働きたいという熱意

新卒者には、スキルはもとより労働意欲や熱意があることが重要です。 ITエンジニアになるためには情熱がなければ務まりません。コンピューターのスキルやコミュニケーション能力は追々、働いて行く中でおのずと身についていくでしょう。 もし情熱がなければ、ITエンジニアという職務を継続して行くことが困難となりかねません。常に変わらない熱意を維持しながら、与えられた仕事を精一杯に遂行していく能力が重要です。

プログラミングスキルなど取り組んできたこと

面接時には、過去にプログラミングを学んで来た経緯をアピールしましょう。 ITエンジニアには必須なプログラミングという業務がありますので、過去に学んだ実績や作成事例がある際には面接官へ話しておきます。ITエンジニアとして有効的なスキルですので、入社後にもプログラミングを担当して働ける可能性があります。 学生時分に学んで来たスキルを十分に活かして、入社を希望するIT企業の面接官にPRしましょう。

新卒でIT企業へ就職の疑問点

IT企業へ就職をする新卒者が抱く疑問点の代表例を挙げて見ていきます。 これからITエンジニアとしてIT企業へ就職する場合、事前に湧き起る疑問点についてご紹介していますので、面接を受ける前に把握しておくことでスムーズな就職活動が開始できるでしょう。 それでは、代表的な疑問点についてご覧ください。

文系は不利?

ITエンジニアを目指す場合、文系出身の新卒者には不利な点があります。 IT関連の労働には理系的な思考が必要ですので、文系出身の新卒者には難解な場面も出てきます。とくに、いきなり方向転換をしてIT企業への就職を決めた文系出身の新卒者には、難儀することが少なからずあるでしょう。 「文系は100%IT関連には不向き」ということではありません。もちろん努力次第で徐々にスキルアップをしていける世界です。

独学だけでスキルは身につけられる?

ITエンジニアを目指す際に、事前に独学でさまざまな技得を習得することは可能です。 個人でIT関連の業務について学び、その後にIT企業へ就職することもできます。ただ、確かな技能がものをいう世界です。最低限度のスキルさえ習得している人材であれば、就職先は無数に存在しています。 仮に癖のある習得法で独学でスキルを身につけた場合でも、企業によっては重宝されるケースもあるので、面接時にアピールしてみましょう。

新卒のITエンジニアとして活躍しよう!

ITエンジニアを志す新卒者に有効となるポイントをご覧いただきました。さっそく就職したい企業をリサーチしてみましょう。 新卒者には夢があります。これから自分の能力を活かして、好きな会社で楽しい仕事ができるように、気になる企業を探し出してぜひアポイントをとってみましょう。 新卒者でも、スキル次第で重要な任務を請け負うこともあるでしょう。素晴らしい活動をして、IT企業へ尽力して働きましょう。

初回公開日:2020年04月30日

記載されている内容は2020年04月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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