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IT企業が新卒に求める人物像とは?エンジニアになるためにすべきこと

初回公開日:2020年04月30日

更新日:2020年05月01日

記載されている内容は2020年04月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

ITエンジニアを志す際、どういったことから始めるとよいのでしょうか?今回は、これからIT企業へ就職する新卒者が知っておくと便利な内容でご紹介しています。IT企業が求めている人物像もご紹介していますので、IT企業との適正判断の1つとして参考にしてみてください。

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新卒の就活方法は?

新卒の就活において、就活で利用すると良い「就活サイト」「人材紹介・エージェント」という、新卒者がIT企業へ就職する方法を2つご紹介します。 少しでもスムーズな就活ができるように、事前にIT企業が新卒に求めている人物像について詳しく説明していきますので、ぜひ参考にして、よりよい就職活動を実践してみてください。

就活サイト

情報量が多く、新卒の方の就活に適したサイトですので、多くのIT関連企業の情報を入手することができます。多くのIT企業は自社のウェブサイトを持っていますので、そこからも新卒の就活に役立つ情報を得ることができます。 気になるIT企業をリサーチすることで、就活をスムーズに実行しやすくなります。あらかじめ多くのIT企業のウェブサイトから、就活にまつわる有効的な情報を1つでも多く入手しておきましょう。

人材紹介・エージェント

専門の人材の募集を掲載しているウェブサイトを使うことで、新卒者にとってより快適に就職活動を行うことができます。 目的別に新卒でもマッチングしやすいウェブサイトを見付け、気になる企業へ問い合わせることも可能です。IT企業に興味があり、自分に合った最適なIT関連の就職先を探している新卒者は1度活用してみるとよいでしょう。 また、エージェントの場合、就活の相談や、履歴書のフィードバックをもらえるところもあるので、それを利用するのも良いでしょう。

IT企業が新卒に求める6つの人物像とは

新卒者は、IT企業が新卒者に求める人物像には6つポイントがあります。就職後に使えない人材にならないためにも、ぜひおさえておきたいポイントです。 IT企業へ新卒で入社する場合、職種にもよりますが重要なポイントがあります。IT企業から求められる人物に近ければ近いほど、仕事がスムーズだったり報酬も高まったりする傾向にあります。 それでは順に、IT企業が求めている新卒の人物像を6つ見ていきましょう。

人物像1:コミュニケーション能力

IT企業は新卒者に高い対話力を求めています。面接時や履歴書のみでは面接官が分かり得ない事柄の1つですが、コミュニケーション能力はIT企業で勤務するには必須です。 特に大勢で1つの業務を遂行して行く場合、やはり必須となるのがコミュニケーションです。初任給にも響く可能性がありますので、最低限度のコミュニケーション能力は備えておくために、新卒者はトレーニングしてからIT企業の門を叩きましょう。

人物像2:業務遂行能力

新卒者は、IT企業から業務を的確に遂行する能力を求められています。 IT関連の仕事内容は細やかな作業が多いですが、それらをしっかりとこなせる責任感がある人物をIT企業は欲しています。そして、新卒でも業務遂行能力が高ければ、年収も高くなる可能性があります。 離職率の高い業界でもあるのがIT関連の仕事ですが、業務を確実に完結し続けることができる新卒者は、おのずと平均年収も高まります。

人物像3:思考と会話が論理的であること

新卒者の思考や会話が論理的ですと、IT企業側としては重宝してくれます。 当然のことながら社会経験が少ないのが新卒者です。ただし、IT企業で働くための思考・対話が最低限度できないと志望動機が素晴らしくても入社後に新卒者が苦労するケースが多いです。 「やっぱり会社を辞めたい」といった感情も芽生えてしまいますので、新卒者がIT企業へ就職する場合は思考回路を理論的にできるように日頃からトレーニングしておきましょう。

人物像4:粘り強く向上心をもっている

IT企業側は、粘り強さと向上心を兼ね備えた新卒者を求めています。 2021年に向かって益々進化をしていくIT企業が多いですが、それに伴っておのずと煩雑な業務が増大して行きます。難解な業務でも諦めることなく対応し、なおかつ勉強熱心な新卒の人材はIT企業から求められている人物像の1つと言えるでしょう。

人物像5:変化に対応できる柔軟性

新卒者であったとしても、業務に関する変化に常に対応できる柔軟な人物をIT企業は欲しています。 IT関連の業務は常に進化と変化を続けていますので、既存のスタイルから大幅な変更点があった場合でも、柔軟に業務を遂行できる新卒の人材がIT企業から求められています。 仕事に対する情熱と柔軟性はIT関連の多くの企業が共有したい価値観と言えるでしょう。

人物像6:自分で学習できる人

多くのIT企業は、常に自分自身で業務に関して学習できる新卒者を雇用したいと考えています。 企業が教育を始めとして、すべての部分で対応していると多くの業務は停滞してしまいます。そのため、新卒者自身で不明な点を解決するための勉強ができるとよりよいでしょう。 外資系でも同様ですが、上司や同僚が都度、新卒者の疑念に100%応対することは難しいため、IT企業へ就職する新卒者は率先して自分で学習する癖を身につけておきましょう。

新卒でITエンジニアになるためにやるべきこと

新卒者がITエンジニアを目指す際には、やるべきことがたくさんあります。今回は、新卒者がやるべき基礎的な事柄を挙げていきます。 ITエンジニアを目指す新卒の人は参考にしていただき、今日からさっそく実践してみましょう。

スキルを身につける

新卒者がITエンジニアを目指す際には、スキルを身につけておく必要があります。ただ、スキルと言ってもどのような内容があるのでしょうか。 新卒者に必須なスキルについて見ていきますので、いずれIT企業で働きたい人はチェックしておきましょう。

PCは必須

新卒者に求められる基本的なスキルはパソコンを扱う能力です。 ITエンジニアを目指す場合、パソコンに関する見識がなければ労働はできません。そのため、ITエンジニアになりたい新卒者は、まずはパソコンを扱うスキルを習得しておきましょう。 ITエンジニアになると日々パソコンと向かい合うことも多くなりますので、基礎や応用などのあらゆる見識があればあるだけIT関連の業務に役立つでしょう。

プログラミングの基礎を学ぶ

新卒者にあるとよいスキルとは、プログラミングができる能力です。 プログラミングとは、コンピューター上でシステムの構成をしたり、快活度・利便性を上げる仕組みを検討・作成するための作業です。新卒者がITエンジニアになりたい場合には、プログラミングに関する見識があるとよいでしょう。 プログラミングは高い技能でもあるため、徐々に体感しながら覚えていく事柄です。そのため、日々の学習が大切です。

アプリを作ってみよう

プログラミング実習を経て、アプリの作成が可能なスキルがあれば最善です。 利便度の高いアプリは企業や大衆が利用しますので、快活性の高いアプリを作成できるスキルがあるとハイレベルな能力保有者と認定されるでしょう。 パソコンを扱うスキルを徐々に向上させた際には、ぜひとも大衆の利便度が向上するようなアプリを作成して、多くの人々に活用してもらいましょう。

面接でアピールすべきこと

新卒者がITエンジニアになるべく面接を受ける際には、コンピューターに対する見識の深さやコミュニケーション能力の高さをアピールしましょう。 ITエンジニアは、コンピューターの扱い方と同じくらい他者とのコミュニケーション能力も重要となってきます。どちらもバランスよく兼ね備えた新卒者であれば、面接官によりよいアピールができます。ぜひとも、新卒者はバランスのとれたスキルを身につけて面接に臨みましょう。

IT企業で働きたいという熱意

新卒者には、スキルはもとより労働意欲や熱意があることが重要です。 ITエンジニアになるためには情熱がなければ務まりません。コンピューターのスキルやコミュニケーション能力は追々、働いて行く中でおのずと身についていくでしょう。 もし情熱がなければ、ITエンジニアという職務を継続して行くことが困難となりかねません。常に変わらない熱意を維持しながら、与えられた仕事を精一杯に遂行していく能力が重要です。

プログラミングスキルなど取り組んできたこと

面接時には、過去にプログラミングを学んで来た経緯をアピールしましょう。 ITエンジニアには必須なプログラミングという業務がありますので、過去に学んだ実績や作成事例がある際には面接官へ話しておきます。ITエンジニアとして有効的なスキルですので、入社後にもプログラミングを担当して働ける可能性があります。 学生時分に学んで来たスキルを十分に活かして、入社を希望するIT企業の面接官にPRしましょう。

新卒でIT企業へ就職の疑問点

IT企業へ就職をする新卒者が抱く疑問点の代表例を挙げて見ていきます。 これからITエンジニアとしてIT企業へ就職する場合、事前に湧き起る疑問点についてご紹介していますので、面接を受ける前に把握しておくことでスムーズな就職活動が開始できるでしょう。 それでは、代表的な疑問点についてご覧ください。

文系は不利?

ITエンジニアを目指す場合、文系出身の新卒者には不利な点があります。 IT関連の労働には理系的な思考が必要ですので、文系出身の新卒者には難解な場面も出てきます。とくに、いきなり方向転換をしてIT企業への就職を決めた文系出身の新卒者には、難儀することが少なからずあるでしょう。 「文系は100%IT関連には不向き」ということではありません。もちろん努力次第で徐々にスキルアップをしていける世界です。

独学だけでスキルは身につけられる?

ITエンジニアを目指す際に、事前に独学でさまざまな技得を習得することは可能です。 個人でIT関連の業務について学び、その後にIT企業へ就職することもできます。ただ、確かな技能がものをいう世界です。最低限度のスキルさえ習得している人材であれば、就職先は無数に存在しています。 仮に癖のある習得法で独学でスキルを身につけた場合でも、企業によっては重宝されるケースもあるので、面接時にアピールしてみましょう。

新卒のITエンジニアとして活躍しよう!

ITエンジニアを志す新卒者に有効となるポイントをご覧いただきました。さっそく就職したい企業をリサーチしてみましょう。 新卒者には夢があります。これから自分の能力を活かして、好きな会社で楽しい仕事ができるように、気になる企業を探し出してぜひアポイントをとってみましょう。 新卒者でも、スキル次第で重要な任務を請け負うこともあるでしょう。素晴らしい活動をして、IT企業へ尽力して働きましょう。

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