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【業界研究】介護業界の現状・動向・課題について

更新日:2020年11月06日

就活の業界・企業研究

介護保険制度(*)が施行されて17年、たくさんの新規事業者の参入とともに介護サービスが増加し、さらなる拡大の様相を見せているのが介護業界です。

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業界の現状

介護業界の魅力

介護保険制度(*)が施行されて17年、たくさんの新規事業者の参入とともに介護サービスが増加し、さらなる拡大の様相を見せているのが介護業界です。

の理由は、大きく分けて2点あります。

  • 社会の高齢化が進み、ビジネスとして期待できること
  • 高齢者やその家族に喜んでもらえること

介護という仕事の特性上、いたずらに利益を追求してはいけないという側面もありますが、介護業界はビジネスとしてまだまだ未成熟なため、既成概念にとらわれることのない新しい発想で力を発揮する余地が十分に残されていると考えることも可能で、それゆえに若い方々に打ってつけの業界と言ってしまってもいいかもしれません。

*介護保険制度:2000年4月1日に施行された社会保険で、健康保険と同じように国民が介護保険料を支払うことで、介護が必要になったときに1割の自己負担で介護サービスを受けられるようにする制度

施設、在宅、地域密着の3サービス

介護業界は、施設型、在宅型、地域密着型の3つのサービスに分類されます。

主に民間企業によって運営されている高齢者住宅サービスです。有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、グループホーム、特別養護老人ホームなどがこれにあたります。

訪問介護サービス(自宅訪問)、通所介護サービス(デイサービス)、短期入所介護サービス(ショートステイ)といった、高齢者が自宅で生活しながらサポートを受けられるサービスです。

住み慣れた地域で暮らしていけるように、市町村指定の事業者が地域住民に提供するサービスです。夜間訪問型訪問介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護などがあります。

基本情報

      • 市場規模:8兆9,005億円
      • 労働者数:51,270人
      • 平均年齢:40.4歳
      • 平均勤続年数:5.9年
      • 平均年収:454万円

    • 市場規模:8兆9,005億円
    • 労働者数:51,270人
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