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部活動の経験をアピールしたい時の自己PRの書き方・例文集

更新日:2020年02月29日

書類選考・ES

「大学時代の部活で得たものをアピールしたい」「部活の経験こそが自分の武器だ」という就活生は少なくないかと思います。就活において「部活ネタ」は必ず質問されるポイントだと言って良いでしょう。

これによりますと、 1は「人柄」で92.9% 2は「自社への熱意」で76.1% 3は「今後の可能性」で68.8% 4は「性格適性検査の結果」で38.9% 5は「基礎学力」で35.8% となっています。

これらに対して「所属クラブ・サークル」は8.9%の企業しか重視していません。これは25項目中で15です。このことから言えることは「部活の経験」について話しながらいかに企業が重視する「人柄」「今後の可能性」といったことに結び付けることができるかどうかで内定は近づくということです。

そして「人柄」「今後の可能性」をアピールしていく中で「壁にぶつかってもへこたれないタフさ」「逆境を乗り越えるためにした工夫・発想の飛躍」「きちんとした人間関係を周囲と築くことができる」といった要素は必要不可欠です。

自分が採用者側ならどのような人材を取りたいか、もっと言うと「どのような人柄に価値を見出すか」「どのような人材が将来性があるとみるか」という点を考えてPRをする姿勢が重要となるのは間違いありません。「部活動」は社会の縮図あるいは会社のプロトタイプであるともいえるかもしれません。だからこそ就活生のそこでのエピソードを企業は必ず訊ねるのです。

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