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部活動の経験をアピールしたい時の自己PRの書き方・例文集

更新日:2020年02月29日

書類選考・ES

「大学時代の部活で得たものをアピールしたい」「部活の経験こそが自分の武器だ」という就活生は少なくないかと思います。就活において「部活ネタ」は必ず質問されるポイントだと言って良いでしょう。

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部活の経験をアピールしたい時の自己PRの書き方

「大学時代の部活で得たものをアピールしたい」「部活の経験こそが自分の武器だ」という就活生は少なくないかと思います。就活において「部活ネタ」は必ず質問されるポイントだと言って良いでしょう。

しかし、ただ自分の部活の活動内容や経験を質問に応じて話せばよいというものではありません。誰もが質問され、それに答えられる箇所だからこそ受け答えの一つ一つが「内定を後押しする絶妙な答え」ともなれば「思わぬ墓穴を掘る一言」にもなってしまうのです。

では、部活の経験をPRするにあたり重要なこととは何なのでしょうか?

まず、心に留めておくべきことは「企業は就活生の部活に興味はない」ということです。企業が人材を選考するにあたり、彼らがかつてバスケをやっていたか柔道をやっていたかなどはどうでもいいわけです、なぜならそれは企業の業務や入社後にやってもらう仕事には関係ないからです。

では、企業はなぜ「部活」についての質問をするのかというとその回答を通じて就活生の人柄や問題対処能力、周囲との協調性を見ることができるからなのです。ですから部活についての質問にはすべて「自分という人間を知ってもらう」という姿勢で回答するのが望ましいです。

部活の経験をアピールしたい時の自己PRの例文

では早速、部活の経験をアピールする自己PRの例文を、

・継続力 ・忍耐力 ・協調性 ・マネージャー経験

の4つのパターンに分けてご紹介します。

1:部活で培った「継続力」をアピールしたい時の例文

私は大学に入ってからこの競技を始めました。そのため、高校からの経験者に比べるとハンデがある状態からのスタートであり、レギュラーの座を獲得するまでには相当上手くならなければならない状況でした。 レギュラー入りを目標に部の正規の練習以外にも自主練や競技専門の筋トレ・ストレッチを毎日欠かさずに行いました。練習後などに疲労で体を動かせないときには技術書や筋トレの本、メンタルトレーニングの本などで勉強することによって、学業以外の時間は全て自分の実力をつけるための時間とするよう心がけました。

こうした努力が実ってか2年次の途中からはレギュラー選手にも選ばれるようになり、3年次には勉強して得た知識を買われて新入生の指導役も任されるようになりました。試合の前に同期の経験者からメンタルトレーニングについてアドバイスを求められた時には嬉しかったです。

高校時代と同じ部活に入ろうと思っていたので、ほかの選択肢は思い浮かびませんでした。経験者でそこそこの実力もあるということで入部してから間を置かずに試合にレギュラーとして出ることができました。

そのため他の同期の部員からは見ると労せずしてレギュラーとなり、自分の成績だけを気にしていられるから楽そうだと思われていたかもしれません。しかし、私自身は高校時代からの癖を克服することで頭がいっぱいでした。監督や先輩部員に指導してもらったり、専門書を読んで勉強したり、癖の克服のための専門メニューをやってみたりと試行錯誤を続けました。

結局癖の克服には丸々2年がかかりましたが、とても達成感がありました。高校で部活を終える際、癖のせいで完璧なパフォーマンスができなかったことが気がかりだったので大学でも同じ部活を選択して本当に良かったと思いました。

2:部活で培った「忍耐力」をアピールしたい時の例文

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