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就活の面接に持っていくのに適切な傘とは|傘を持ち込む際のマナー

更新日:2020年08月14日

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面接のために企業へ向かう際、突然の大雨に見舞われてしまうということは珍しくありません。自宅を出発する時点では晴れていても、ゲリラ豪雨や急な天候悪化に巻き込まれる可能性は常に考慮しておくべきです。

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就活の面接に適切な傘

面接のために企業へ向かう際、突然の大雨に見舞われてしまうということは珍しくありません。自宅を出発する時点では晴れていても、ゲリラ豪雨や急な天候悪化に巻き込まれる可能性は常に考慮しておくべきです。

面接会場に向かう道中では様々な不測の事態が発生し得りますが、イレギュラーが発生したからといって面接官が待ってくれるというわけではないのです。「突然雨が降ったので約束の時間に遅れます」というのは、社会人としてあり得ないことだと頭にいれておきましょう。

雨が降ったくらいで時間に遅れるようでは、本採用は遠のくばかりです。そのような事態を防ぐために、面接会場に向かう際には必ず傘を携帯しておきましょう。出発時点で雨が降っている日だけでなく、晴れていた場合でも、カバンに折り畳み傘を入れておけば突然の大雨にも対応することができます。

しかし、傘なら何を使っても良いというわけではありません。まだ採用すらされていない段階とはいえ、就職面接は立派なビジネスの場です。スーツやネクタイにビジネスマナーが求められるのと同様、面接の場では使用する傘もまたビジネスマナーに則ったものでなければなりません。

持っている傘も、就活生の身だしなみの一部として見なされます。あまりに派手な柄の傘をさしていたり、使い古してボロボロになった傘を持っていると、それだけで面接官の心証を悪くしてしまう可能性もあるのです。

では、面接にはどのような傘を持っていけば良いのでしょうか。ここでは普通の傘と折り畳み傘に分けて、詳しく解説していきます。

1:普通の傘の場合

自宅を出発する時点ですでに雨が降っている場合は、折り畳み傘ではなく普通の傘を持っていくのがです。一般的に折り畳み傘は普通の傘に比べてサイズが小さいため、雨足が強いとカバーし切れずに足元が濡れてしまうことがあるためです。

普通の傘は持ち運びに不便ですが、サイズが大きく使用者が濡れにくいことや、風に煽られても壊れにくい頑丈さが魅力です。傘にも様々なデザインのものがありますが、面接会場に持ち込める傘については「比較的地味な色と柄を選ぶ」ことがひとつのポイントになります。

派手な傘を使ってはいけないというビジネスマナーがあるわけではありませんが、あまりに派手な傘を使っていると少なからず「常識が無い」と思われかねません。企業に対して真面目で控えめな印象を与えたい就活生としては、持ち物ひとつに関しても派手なデザインは避けたほうが良いといえます。

男性なら、黒や紺色の傘を選ぶのが無難です。多少、色味の濃いものを選ぶとしても、せいぜい茶色や青色くらいにとどめておきましょう。あまり派手な色合いの傘はスーツ姿に似合わないというデメリットもありますが、黒や紺色などの地味目の色の傘ならフォーマルな装いでもしっくりきます。

また、柄に関しても地味なものを選びましょう。一番良いのは無地の傘ですが、柄が入っているとしてもドット柄やチェック模様など、あまり個性的すぎないデザインのものを選びます。判断基準は企業の裁量に委ねられますが、基本的には「一般的な模様の傘」であれば大丈夫です。

一方、女性が使う傘は少しくらい派手なデザインであっても許容される傾向があります。「比較的地味な色と柄を選ぶ」という基本的な考え方は同じですが、女性の場合は花柄などの多少カラフルな傘でも問題ないと考える企業が多いようです。これは女性物の傘にもともとデザイン重視のものが多く、ビジネスの場でも派手な傘を使わざるを得ない女性が多いことが理由です。

とはいえ、パステルカラーの傘など、一般的な女性物の傘と比べても派手すぎるデザインは避けたほうが良いでしょう。キャラクターなどが入ったデザインの傘は男女ともに避けるべきです。普段使いの傘としてお気に入りのキャラクターがプリントされたものを使っているという方は、仕事用の傘を別に用意しておくことをします。

2:折り畳み傘の場合

折り畳み傘は晴れている日に持ち運ぶ傘としてです。出発した時点で雨が降っていなくとも、面接会場に到着する前に突然の豪雨に巻き込まれる可能性を考慮して、折り畳み傘をカバンに入れておきましょう。

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