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【男女別】インターンシップの説明会に適切な服装・髪型とは?

更新日:2022年05月28日

インターンシップ

近年、インターンやその説明会に参加する時の服装を「私服OK」「服装自由」とする企業が増えています。中には「あなたらしい服装でお越しください」なんて書かれていることもあって、どうしていいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

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インターンの説明会は私服?スーツ?

近年、インターンやその説明会に参加する時の服装を「私服OK」「服装自由」とする企業が増えています。中には「あなたらしい服装でお越しください」なんて書かれていることもあって、どうしていいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

スーツで統一すればいいという意見もあるかと思いますが、企業ごとに社風や業務内容が違うわけですから一律にルールを定めても解決とはなりません。企業側の代表的な答えは主に以下の3通りに別れることが多いです。

・素の状態で来て欲しい ・リラックスしながら参加して欲しい ・仕事=スーツは時代遅れ

またベンチャー企業の中には自由なアイデアを出せるようにスーツを禁止したり、サマーインターンなどの暑い時期に行われるものの場合はスーツだと厳しいだろうという判断により服装を自由にしたりする企業が増えています。

ちなみに某大手就活サイトで行われたアンケートによると、私服参加を許可されている場合であっても「スーツで行く」と答えた人が6割強という結果になり、どちらか迷ったらとりあえずスーツと考える人が依然として多いことが分かります。

ただし、この私服にするかスーツにするかという問題、実はすごく簡単な問題です。学生には難しくても大人はみな簡単にクリアできます。要は「私服」の捉え方です。私服=普段着と考えてはいけません。私服とは「オフィスカジュアル」のことを指すのです。

女性なら「コンサバ」と言った方が分かりやすいかもしれません。つまり「私服OK」「服装自由」と書いてあった時の私服は「オフィスカジュアル」が正解になります。インターンや就職活動はビジネスマナーを身につけるのにいい機会です。ついでに「オフィスカジュアル」もマスターしてしまいましょう。

インターンの説明会で適切な服装

言うまでもないことですが、特に「私服」といった指定がなければ、「スーツ」一択になります。スーツの場合は男性も女性もリクルートスーツが基本となりますが、服装的に目立ちすぎないようにしましょう。リクルートスーツを着る際には、オシャレかどうか、個性的かどうかではなく、社会的常識を持っているかどうかを見られます。細かいところに気をつけて清潔感のあるスーツスタイルを心がけてください。

一方「私服OK」「服装自由」と指定された時は「オフィスカジュアル」が基本です。男性ならジャケットとシャツにチノパンを合わせたスタイル、女性ならジャケットとブラウスを軸にスカートもしくはパンツスタイルがオフィスカジュアルです。

ちょっと無難すぎてイヤと思う方もいるかもしれませんが、それがマナーです。テレビや雑誌、そして毎日の暮らしの中でオフィスカジュアルやコンサバ・ファッションをたくさん目にすることが出来ますので、とりあえずそういったファッションを参考にするところから始めるといいかもしれません。

1:男性の場合の服装

男性のスーツスタイル

スーツ、長袖のワイシャツ、ネクタイ、ベルト、革靴のスタイルがマナーとして一般的です。

色は「黒」「紺」「ダークグレー」で無地のリクルートスーツが基本です。社員の方がブランド物のスーツやデザイン性の高いスーツを着ていたとしても真似はしないようにしましょう。

白の長袖じゃなければいけません。かすかでも色のついているもの、半袖のものはNGです。しっかりとアイロンをかけておくことが大切ですが、面倒ならクリーニング屋さんへ行きましょう。

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