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企業・エージェントにお礼を送る際の例文6選|エージェント3つ

初回公開日:2018年12月25日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年12月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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転職ノウハウ

就職活動や転職活動を有利に進めるためには応募先企業や転職エージェントにお礼をすることは不可欠です。単に社会人としての常識というだけではなく、今後の就職活動や転職活動でさまざまなメリットがあります。今回は企業や転職エージェントにお礼をする際の例文を見ていきます。

内定をもらった企業にお礼はすべき

就職活動や転職活動を行っている皆さん、企業から内定はもらえましたか。もし、内定をいただいたという方がいましたら、お祝いを申し上げるとともに、あなたの未来が希望に満ちたものであることをお祈りいたします。 さて、内定をもらったら、内定先の企業にはぜひお礼を伝えましょう。お礼メールは今後に対する熱意を伝えることができるとともに、企業側のあなたに対する心証を良くすることにもつながるためです。

転職エージェント担当者にもお礼は必要

同時に転職活動を行う中で転職エージェントを利用していたという場合は、転職エージェントの担当者にもぜひともお礼をしましょう。これは社会人として、受けたサポートに対して感謝の気持ちを伝えることは常識であるとともに、仮に再び転職活動を行うことになった場合のことを考えると重要なことです。 特に後者については、きちんとお礼をしておいた方が次にその転職エージェントを利用する際の印象も良くなるでしょう。

企業・エージェントにお礼を送る場合の例文6選

それでは、具体的に内定先や応募先の企業や転職エージェントに対してお礼をする際に、どのような文面で感謝の気持ちを伝えれば良いのでしょうか。 現在では就活本や、就活・転職関係のサイトにお礼の際に使うことのできる例文集が多く載っています。しかし、中でもきちんと感謝の気持ちを伝えることができるものは、以下に挙げる6つの例文です。うち3つが企業向け、残り3つが転職エージェント向けですので、ぜひご活用ください。

企業に送る場合

ここでは、お礼の例文の中でも企業に送るうえで適しているものをご紹介します。 企業に送るお礼の場合は、単に内定をいただいたことだけではなく、面接をしていただいたことや多忙な中で担当者に時間を割いていただいたこと、そしてお礼を送る先の企業に熱意や誠意を伝える意味があるといえるでしょう。 内定をまだ得られていない場合は、お礼のメールを送ることで内定を得られる確率も高くなるため、です。

例文1:面接でのお礼を申し上げます

企業に対するお礼としてよく使われる文言が、「面接でのお礼を申し上げます」です。人事担当者が多忙な時間をやりくりして面接していただいたことにお礼を伝えましょう。 就活本や就活サイトでもおなじみの定型文であるため、単に使いまわすだけでなく独特のアレンジを施すことが重要といえます。そして、面接を受けた当日中に、なるべく早く送るようにすることが大切です。帰り道や帰宅直後に忘れることなく送るようにしましょう。

例文2:お忙しい中、有難う御座いました

先ほどの「面接でのお礼を申し上げます」と同じように、人事担当者が多忙な時間の中で対応していただいたことへの感謝の気持ちとして伝える文言です。こちらも就職活動や転職活動では一般的によく使われる定型文であるため、そのまま使うのではなくご自身の言葉で伝えるようにしましょう。

例文3:貴社で仕事をしたい気持ちが強くなりました

企業に対するお礼のメールは、面接と同じように応募先への熱意をきちんと伝えるチャンスでもあります。だからこそ、お礼のメールで使われる「貴社で仕事をしたいという思いが強くなりました」という文言はその意味で非常に重要です。 この文言を伝えることで人事担当者からの印象が良くなるだけではなく、応募先企業の内定者に欠員が出た場合に、繰り上げという形で内定をもらえる可能性も出てきます。

転職エージェント担当者に送る場合

転職活動でのお礼メールは転職エージェントの担当者に対しても送ることが大切です。転職エージェントの担当者は日ごろ転職活動を有利に進めるうえで手取り足取りお世話になっている存在であるため、機会に応じてお礼をするべきといえます。転職エージェントの担当者も人間ですので、今後ともきちんとお礼をしておけば何かと力になってくれるでしょう。

例文4:ご多忙な中の面談、ありがとうございました

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