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履歴書・キャリアシートの書き方6つ|それぞれの違いとは

更新日:2022年06月06日

転職ノウハウ

今回は「履歴書・キャリアシートの書き方6つ|それぞれの違いとは」と題して、「履歴書・キャリアシートの書き方6つ|それぞれの違い」についての詳細情報のご紹介をはじめ、多角的に活用できる「履歴書・キャリアシートの書き方」をご紹介します。

この工夫も履歴書・キャリアシートを仕上げる際には重要な項目となりますが、もし自分の経歴や活動実績などを「数値として表記する方がわかりやすい」という場合には、迷わずデータ化して提示する方法を選びましょう。 たとえば「販売実績をこれだけ伸ばした」という内容を伝える際には数値化した方がわかりやすく、その場合は別紙を用いて履歴書・キャリアシートに添付するという方法を取りましょう。

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この記事のまとめ
  • 履歴書は、自分の能力や技術の強みをアピールできる
  • キャリアシートは、自分の実績や職務経歴をアピールできる
  • 履歴書やキャリアシートの添削をしてくれるプロに相談することも一つの手

今回は「履歴書・キャリアシートの書き方」をはじめ、履歴書・キャリアシートを書く際の注意すべき留意点などについてご紹介してきました。基本的に履歴書とキャリアシートの違いというのは、「自己アピール書」と「職務経歴書」という2種類の相違に認められることが多く、キャリアシートが履歴書の中に含まれるという見方がなされます。 職種によっては「キャリアシートだけを必要」とする場合もあります。就職・転職を希望する企業がどんな書類を必要としているのか知りたい方は「マイナビエージェント」に相談してみましょう。

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先述の続きとなりますが、就職活動時・転職時にはこの「履歴書・キャリアシート」の2種類の書類のどちらか(あるいは両方)が必ず扱われるため、事前に両方の書類の明記の方法をしっかり把握しておくことが大切です。 就職活動時・転職時に履歴書・キャリアシートを生かすというのは、それぞれの書類を正確に明記する上で、誰にでもわかりやすく書くことが大切です。そのためにもぜひ必要情報を確保しておきましょう。

初回公開日:2018年12月11日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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