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転職理由の書き方・例文5つ|上手にまとめる方法5つ

初回公開日:2018年12月17日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年12月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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転職ノウハウ

転職理由を考える時、一から考えると色々な考えが浮かんできて整理しきれなくなることがありませんか。この記事では転職理由について、例文をあげながら転職理由の書き方やどのようにまとめればいいのかについて順を追って解説しました。参考にしてください。

転職理由を聞かれる意味

転職理由を聞かれる意味
※画像はイメージです
出典: ぱくたそフリー素材

会社が人を採用するときは、できるだけ長く自社で活躍して欲しい、と考えています。そして、長く活躍してもらうためには、究極的には「仕事ができる、またはできる人になる可能性を秘めている」ことが要求されます。 つまり、転職理由を聞くのは、履歴書や職務経歴書だけでは見えにくい「仕事ができる人」かどうかを見るためである、といえます。 そしてその判断は、主に以下の3点によって総合的に判断されます。個別に見ていきましょう。

人柄や意欲をチェック

人柄や意欲をチェック
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出典: ぱくたそフリー素材

ここで言う人柄とは、「積極的な人か」ということです。つまり、自ら進んで取り組む姿勢や、問題点を改善して行く意欲を持っているかということです。 例えば転職理由として「給料が安い」「残業が多い」などだけだと、「その改善のための行動もしないで転職したがっているのかな」と捉えられてしまいます。 よく言われる「転職理由はポジティブに」というのは、積極性のアピールでもあるということです。詳しくは後ほど例文を挙げます。

仕事へのモチベーションを確認

仕事へのモチベーションを確認
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出典: ぱくたそフリー素材

会社が人を採用するのは「仕事をしてもらうため」です。仕事に対する積極的な姿勢が感じられない人は採用したいとは考えません。 そして、積極的な姿勢があるか否かの判断材料として転職理由を聞く、ということです。応募者の転職理由に仕事に対する積極性が感じられなければ、その段階で話は終わってしまうでしょう。 この後例文を挙げますが、例えば「今の仕事にやりがいを感じない」だけだと積極性が全く感じられません。

同じ転職理由で辞めないか確認

同じ転職理由で辞めないか確認
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出典: ぱくたそフリー素材

転職理由とは究極的にはその人の行動傾向であるともいえます。採用担当者は転職理由を通して「この人はどんな時に転職したいと思うのか」まで見ているということです。 そして、理由の中に自社にも当てはまりそうなことが出てくると「ウチに入ってもまた辞めるんじゃないか?」と判断されます。 ですので、転職理由は自分が目指すべきゴールについて触れる必要がある、ということです。後ほど例文を挙げます。

転職理由の書き方・例文5つ

転職理由によって企業はこちらの可能性を総合的に判断しています。そしてその可能性は、「積極性があるか」で判断されます。ということは、転職理由に挙げるのは「積極性を感じさせる」内容である必要がある、ということです。 この項では、「積極性を感じさせる」ための転職理由について、例文をあげながら考えていきます。例文を参考に転職理由を深掘りして考えてみましょう。

転職理由の書き方

転職理由は積極性を感じさせる必要がありますが、同時に採用担当者に伝わるように書かなければ意味がありません。 そして積極性を伝えるには、ケースごとにポイントがあります。そのポイントも踏まえつつ例文を構成しています。ご自分のケースに当てはめながら例文を見ていくとイメージが湧きやすいでしょう。

転職理由の例文5つ

転職理由は人によりけりです。消極的な理由で転職を考えている人も実際には多いでしょう。それはそれで構わないのですが、ストレートに言ってしまうとアウトです。肝心なのは「いかに積極性を感じさせる言葉に変換するか」です。 ここでは例文を5つ挙げてその変換のポイントを含めてみていきます。

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