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外資系への転職で失敗しないためのポイント5つ

初回公開日:2018年12月11日

更新日:2020年11月06日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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就活の業界・企業研究

外資系企業への転職は年齢制限があるのでしょうか。外資系企業への転職と年齢の関わりについてご紹介していきます。また、年齢別の外資系企業への転職の時に、押さえておきたいポイントなど、外資系企業への転職にプラスになる事をご紹介します。

1分でわかるこの記事の要約
  • 外資系の企業は、実力成果主義の世界
  • 常に向上心を持ち、キャリアアップを目指す人に向いている
  • 外資系に特化したエージェントを活用しよう

外資系は成果や結果を出せれば年齢に関係なく転職できる職種だと言われています。また語学力や今までの実績が非常に大切になってくるので、いかに他の人よりも魅力的な自己PRをアピールできるのかが重要になってきます。 自己PRを上手にまとめる方法をプロのキャリアアドバイザーに相談してみませんか?実際に利用した人からの信頼性の高い「リクルートエージェント」を活用してみてください。

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外資系に向いている人の特徴

外資系に向いている人の特徴
※画像はイメージです
出典: https://www.pexels.com

外資系企業は年収がよくエリートと称されるケースも多く存在します。では外資系にはどのような人が向いているのでしょうか? 今回は、外資系に向いている人の特徴を3つあげました。外資系に就職、転職を考えている人は参考にしてください。

外資系に向いている人の特徴1:英語に自信がある

外資系企業とは基本的に海外の企業が日本に支店を置いている、海外企業が日本の企業を買収しているなどのケースがほとんどのため英語力が必須であるケースもあります。 中には業務の話、メールのやりとりなどを英語で行うことも稀ではなくそのため高い英語力を求められます。 そのため英語が苦手な人、できない人は必ず苦労し、逆に英語力のある人、自信がある人は挑戦してみる事をします。外資系への就職には大きな糧となってくれる事でしょう。

外資系に向いている人の特徴2:論理的思考ができる

論理的思考を持っている人は外資系に挑戦してみましょう。 外資系では、短時間での正確なアウトプットをもとめられるケースがあります。そのためロジックに基づき考えられる思考を求められます。 外資系企業では英語力と同じレベルで論理的思考力が必要とされているため外資系企業への転職を考えている人には欠かせないスキルになっています。 そのため、英語を使い自分の明確かつ論理的意見を主張する必要があるのです。

外資系に向いている人の特徴3:仕事に評価、やりがいが欲しい

外資系企業では他の業界に比べ年功序列がなく、実力主義である企業がほとんどです。 そのため、自分の力を試したい、評価が欲しい、やりがいを感じたい人には持ってこいの業界になっています。 外資系はポジションごとに業務内容がはっきりと決まっているため、個人のでの力が顕著に結果に現れます。連帯責任などではなく自身で責任を持ち成果をあげる必要性があります。 ただし、業界内には同じ思考を持っちプライドの高い人が集まりやすいのでより結果をと求め激務に終われることになります。

外資系の特徴

外資系の特徴
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外資系は他の業界とは違い実力主義である企業が目立ちます。 ほかにも様々な特徴があるので今回は外資系の特徴を3つあげました。参考にしてください。

外資系の特徴1:年収が高い

外資系の年収は日本の企業より年収が高めに設定されているケースが非常に多いです。 実際、日本企業の平均年収が400万とされている中、外資系企業の平均年収は800万とされています。外資系企業では年収2000万であるケースがそれほど少なくなく中には5000万以上である人もいるとされています。 外資系の年収が高い理由としては、実力主義、退職金制度が基本ない、福利厚生が整っていないなどが考えられます。 実力主義とは上記でも触れたように自己責任であるケースが多いのでそのリスクの代償と考えられます。また、外資系企業では、転職が頻繁に行われることから退職金制度を設けていないケースがほとんどとされています。 それに加え、福利厚生が乏しいこともありその分年収が高いと考えられます。

外資系の特徴2:終身雇用が基本ない

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