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オウンドメディアで急成長中のアシロ|大切にするのは目の前にいる人を幸せにし、その人が次の人を幸せにするといった循環

初回公開日:2018年06月01日

更新日:2020年11月04日

記載されている内容は2018年06月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プログラミング学習

弁護士向けの広告媒体をメイン事業とする他、転職・不動産売却・人探しなどマッチングメディアを多数運営している株式会社アシロ。急速に成長しており、2019年頃の上場を視野に入れています。そんな同社のサービスや働き方、募集する人材について話を伺いました。

入社の決め手は「社長の人柄」。3人が語る中山社長の魅力とは。

入社の決め手は「社長の人柄」。3人が語る中山社長の魅力とは。
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-お三方の入社のきっかけを教えてください。

取締役 営業・マーケティング本部長 河原雄太(以下敬称略):元々、中山の前職の同僚で、中山が会社を設立した時は違う会社にいたのですが、「一緒に仕事をしよう」という流れになり入社しました。中山の、「いただいたお金は1円も無駄にせず、お客様のために使おう」という考え方が好きだったというのもありますね。 マーケティング部 統括責任者 丸田 泰広(以下敬称略):大学時代からASIROでインターンをしていたのと、中山が尊敬できる人で。「この人の下で働きたい」と思い入社しました。 取締役CFO 川村悟士(以下敬称略): 2人と一緒で中山の人柄が決め手です。 「ベンチャー企業に行くのであれば代表を信じられないとダメだ」と思ったのですが、入社前に、「上場して取引先や社員全員を幸せにしたい」という話を聞いており、他人のことを考えて仕事をしようとする姿勢に好感が持てました。

-サービスの概要を教えてください。

丸田:主に、弁護士様から月額定額制で広告費をいただき、コンテンツマーケティングでユーザーを集客する広告媒体を運営しています。弁護士様向けのマッチングメディアを運営してきたノウハウを活かして、浮気調査や人探し、転職、不動産の売却、節約など、弁護士系以外の領域にも進出しています。 川村:定額制なので、ユーザーから弁護士様への問い合わせ量が増えても、我々の売り上げは変わりません。ですが、十分な問い合わせ量がいけば、結果的に長く取引をしていただけますので、いかに顧客満足度を上げるかに注力してビジネスを行っていますね。 丸田:問い合わせ数があまり増えないお客様に対しては、ターゲットを明確にし、サービスを必要としている人に対して文章や写真でどのように見せるかを積極的に提案し、訴求文言の修正などを行っています。 河原:弊社はコラムなどの良質なコンテンツ制作に強みを持っているので、今展開しているサービスの他に、今後受託ライティングを行ってもいいのではないかと思っています。

常に前進し、お客様第一の姿勢を忘れない。そんなメンバーが揃う会社が好き。

常に前進し、お客様第一の姿勢を忘れない。そんなメンバーが揃う会社が好き。
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-会社の好きなところを教えてください。

河原:皆で頑張って仕事に取り組んできた結果、上場を狙えるようになり、プロフェッショナルな人材にも入社してもらえるようになった。常に前に進んでいるところが好きですね。 丸田:「お客様のために」という精神を持っている人が多いところです。自分が取り組んでいる仕事に誇りを持って取り組めていますね。

-働き方のスタイル・仕事内容について教えてください。

河原:エンジニアに関してはマーケティング部に入っていただくことになります。メンバーとしては、各サイトを担当しているマーケター、SEO担当、ライター、エディター、デザイナーがいます。 丸田:私は、マーケティング部の責任者としてそれらの人々に対し業務フローの提案や、サイトの運営方法・仕組みの設計、完成したサイトをチェックするなどの業務を行っています。

残業はほぼなし!プライベートとも両立可能な労働環境

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-忙しい毎日かと思いますが、残業についてはいかがでしょうか。

川村:労務管理がホットトピックになっていることもあり、代表の中山や河原さんからも「早く帰りましょう」という声がけが積極的にされていますね。勤怠打刻した時間と入退出した時間が合っているか、システムで管理もしています。 河原:設立当時から「残業はせず、業務時間内に仕事を終わらせて最大限のパフォーマンスを発揮すること」が方針だったので、残業はあまりありませんでしたね。マーケティング部と管理部は10時出社19時退社、営業部は9時出社18時退社になります。マーケティング部・管理部に関しては遅くとも20:30、営業部は19時には帰っていますね。

-リモートは考えていますか?

川村:家で仕事をすると隠れ残業に繋がるケースも考えられるので、積極的にはやりたくないと思っています。 丸田:社内にエンジニアがいるのといないのとでは業務のスピード感に天と地の差があります。細かいニュアンスも伝えやすいので、対面に勝るものはないと感じていますね。

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