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【格安SIM】まだ大手携帯キャリアのスマホを使ってる人は、年間10万円も損してる!?

更新日:2020年08月28日

ガジェット

「格安スマホの名前は聞くけれど、よく知らない…調べるのも面倒だしこのままで良いか」と思っているあなた、大手携帯キャリアの通信料は、格安スマホの3倍以上なのでとっても損をしていることになります!今回は、通信料で大損しないために、格安スマホのあれこれをご紹します!

格安スマホの特徴から自分に合うものを選ぶ

格安スマホのサービスには、さして大きな違いはありませんが、若干のスペックの違いはあります。 使えるデータ量や、通信速度のちょっとした違いを見極めて、自分に合うものを選びましょう。

容量で選ぶなら「BIGLOBEモバイル」

スマホ利用は大容量必須というあなたは、大容量プランが安い「BIGLOBEモバイル」がです。 YouTubeやAbemaTVをたくさん見たい場合は、エンタメフリーオプションを利用して、通信量の制限無く利用できるスマホ向けサービスがです。通話パックやかけ放題等の音声オプションも充実しています。回線はドコモです。

通信速度で選ぶなら「UQmobile」

通信速度にこだわりたい!というあなたは、速度が速く、時間帯問わず安定している「UQmobile」が良いでしょう。数々の口コミでも通信速度が速いと評判です。2台目以降500円OFFの家族割りもあり。端末セットの場合は、最大13,000円の現金キャッシュバックキャンペーンをやっています。(2018年3月現在)回線はauです。

安さで選ぶなら「DMMmobile」

せっかくだから徹底的に安さを追求したいというあなたは、プランが業界最安値(2017年4月時点)の「DMMmobile」がピッタリです。Min440円/月~利用可能で、5GBのデータSIMは1,210円、通話SIMでも1,910円という安定の料金体系です。余った通信量を翌月に繰り越せるので、15GBや20GBの最安値プランもがあります。回線はドコモです。

LINEやSNSの利用率が高いなら「LINEモバイル」

「LINEモバイル」はオプションで、LINEを初めとするSNS対象サービスのデータ通信量をカウントせずに、データ容量を使い切っても該当する機能はずっと高速で利用できるというカウントフリーサービスを展開しています。また、友だちにデータ通信量をプレゼントできたり、月額利用料の1%をポイント還元するというオリジナリティで評判を呼んでいます。

親子でスマホを利用するならTSUTAYAの「TONE」

TSUTAYAのスマホ「TONE」は月額1,000円から利用でき、利用金額に応じてTポイントが貯まるスマホで、家族を見守る機能が充実しているのが特徴です。位置情報を把握したり、アプリの利用やスマホの利用時間を制限することが可能。プライバシーを考慮した機能も追加されて、オプション料は0円です。さらに学割と親子割キャンペーンで月額基本料が1年間無料です(※キャンペーン期間2018年5月31日まで)回線はドコモです。

お試しで利用したいなら「mineo」(マイネオ)

ドコモとauの回線を選択して利用できるデュアル回線が特徴の「mineo」(マイネオ)は、プラン変更が無料で変更可能なので、利用状況を確認しながら何度でも変更可能です(※毎月25日まで)さらには利用期間の縛りと解約金がないので、迷っているならお試しにピッタリ!マイネオでんわかけ放題のオプションも最大2ヶ月無料なのでとってもお得です。

初回公開日:2018年03月22日

記載されている内容は2018年03月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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